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2010年12月

2010年12月31日 (金)

“中高年の星”復活勝利から勇気を!

2010年も静かに暮れようとしています。
一年間、腰の状況が回復しなので、仕事も趣味の世界でも何となく集中が出来ずに、全てが中途半端になってしまったような気がします。

そんなことを思っている時に、14日にラブラドールレトリーバーの雌犬「きな子」が警察犬の試験に7度目の挑戦を試みて、今年は38頭中、堂々とトップの成績で合格をしました、
人間の年齢に換算すると50歳に当たる8歳にして、ついにその夢を叶えたとそのニュースをアップしました。

そして今日の話題は、明日の元日に、ばんえい十勝に“中高年の星”「ゴールデンバージ号」が登場するニュースです。
私には中央競馬も地方競馬のことなど何も分かりません。

しかし、一度は馬肉になりそうなところから奇跡的に復活して、復帰してからというものの凄まじい脚で勝利をもぎ取っていると聞けば、馬からでも元気をもらわなくてはと思いアップします。

同馬は1997年5月19日生まれ。
99年5月にばんえいデビューしてから204戦32勝の成績を残していましたが、高齢を理由に草ばん馬レースに転向するため08年6月20日の第9レースを最後に出走しておらず、09年10月に登録も抹消されて、道南や道央などの草ばん馬レースで活躍していたために種馬か廃用馬にならずに済んでいた牡馬です。

再登録・再検査を経て臨んだ8月のレースでは、年齢と2年1カ月ものブランクを感じさせないレース運びで、2位に10馬身の差をつけて圧勝。ばんえい十勝に“中高年の星”が誕生したと大変な話題になったそうです。

勝った時に年齢13歳の「ゴールデンバージ号」は、人間の年齢に置き換えると50代後半のおじさんです。

復帰後の成績は11戦3勝と立派な成績です。
ばんえい競馬のホームページでもゴールデンバージ特設ページが作られています。
   ▼
 http://www.banei-keiba.or.jp/goldenverge/

ゴールデンバージ号を見ていると大きな勇気をもらえるような気もします。
若い頃に見た夢や実現できずに諦めたことが、来年から、身体、精神的にも鍛え直し、もう一度チャレンジしてみようかと思う、2010年の大晦日です。

2010年12月30日 (木)

おせち料理は日本の食文化です!

おせち料理は奥深いものだとつくづく思います。
おせち料理には昔の人の込めた大切な意味がぎっしりと詰まっているから、嫌いな物でも少しづつは食べさせられたんですね。子どもの頃は苦痛でもありましたが・・・・・・。
しかし、今はお袋に感謝します。

昔からお正月におせち料理を食べるのは、正月の三日間位は女性が休養できるようにと良く言い聞かされていました。
本来は神様を迎えている間は物音をたてたり、騒がしくせず、従って台所で煮炊きをするのも慎むというところからきているとも言われています。

そして、おせち料理を重箱に重ねるのにも意味があるのです。
「良いことが重なるように」との願いが込められています。
奥深いですよね!

更に、重箱の中に入っている食べ物にはそれぞれの意味が込められています。

黒豆・・・「一年中まめ(元気、勤勉)に働けますように」との意味が込められています。
数の子・・・たくさんの卵を持つ数の子には、子孫繁栄を願う気持ちが。
田作り・・・昔はイワシが田んぼの肥料とされていたことから、豊作を願う意味が込められます。
紅白蒲鉾・・・紅白はおめでたい意味があるとして、結婚式などでも用いられています。
伊達巻・・・「伊達」には華やかという意味が。巻き物には知識や文化の発展を願う意味もあるそうです。
栗きんとん・・・きんとんは「金団」と書き、豪華さを表しています。
昆布巻き・・・「喜こぶ」い掛けています。
紅白なます・・・お祝いの水引をかたどったもの。おめでたい意味があります。
海老・・・腰が曲がった海老は長寿の象徴。長生きできるようにとの意味を込めて。
里芋・・・子芋がたくさん付くことから、子宝を祈願しています。
レンコン・・・穴があいたレンコンには、先を見通せるようにとの意味が。
くわい・・・くわいの大きな芽に、出世を祈って。
ごぼう・・・地にしっかりと根を張るごぼうは、お正月料理に欠かせない存在でした。

こうした一つ一つの意味を教えることに意義があるのではと思います。
これが食文化だと思います。

確かに元旦からお店も開いています。食べるものに不自由はしないでしょう!
だから、便利だから、おせち料理を作るなんて面倒くさいと言ってこうした食文化を喪失して良いものでしょうか?
これが伝承だと思うのですが・・・・・・。

2010年12月29日 (水)

我が家の近所に野ザルが!

今年は各地で野ザルが町中に出てきて話題を色々と提供してくれました。
6月頃から静岡県、三島市では野ザルが出没し危害を加えられている人も多数でて、子ども達の登下校は寄り道をしない、近所の子どもたちで誘い合って登校するなど被害に遭わない工夫をするという事態にまで発展しました。

今日は娘が子どもを連れて暮れの買い物に。
車で家を出ると近所の家の正面の門扉におかしな物体が?
西日をまともに受けていたので近づくと、そこには野ザルが門扉にちょこんと座っていたとのこと。
思わず車中から携帯カメラで収めたのが下の写真です。

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孫たちが「じぃじ、行く時にサルがいたよ!」興奮して報告してくれました。

近所で、イノシシの出没は結構あるんだとは聞いてはいましたが、サルの話題は久しぶりに聞きました。
タヌキも最近は見ていませんね。下水口に住んでいた親子タヌキも何処に行ってしまったのか?

お腹をすかした野ザルは可愛く見えても、予想以上に危険で、餌を求めて民家に侵入することもニュースにあります。
野ザルに出会ったら、目を合わせないでその場からそっと離れるなど、十分注意した対応が必要です。

2010年12月28日 (火)

今年の仕事が終了!

御用納め。
午後から関係官庁や関わりのある組織に年末の挨拶まわり。
逆に、事務所にあいさつに来館される方々と・・・・・・。
こうした動きに年末なんだなと実感をしますが、年々と年末年始の感覚が無くなってきます。

我が家では息子夫婦が子ども達と一緒になって障子の張り替え等をやってくれたようです。
障子を張り替えた部屋が明るくなりました。
綺麗に張り替えられた障子を見つていると気分も良くなるものです。

おせち料理も少しですが準備をします。
お正月を彩るおせち料理。お正月の保存食としてもおせち料理は欠かせない存在だったはずです。元々は宮中行事で「御節供料理」として用いられていた料理が、いつしか庶民の間にも浸透し、お正月の「おせち料理」として定着してきました。

元旦から営業するスーパー等も非常に多くなってきました。
だんだん、こうした「食文化」も喪失してしまいます。
本当にこれで良いのでしょうかね?

2010年12月27日 (月)

権限委譲、ボウリングは譲ったつもりがないのに?

今年の4月に私も定年を迎えました。
これを機に、我が家の権限を息子夫婦に委譲しました。
その結果、息子夫婦も一生懸命にこの半年間頑張ってくれました。
親が言うのもおかしいですが本当に良くやってくれます。
息子たちの成長に目を細め、親としても非常に嬉しいことと思っています。
しかしです。委譲したのはあくまで我が家の家計等のやり繰りの筈でした・・・・・・。

今夜はボウリングの投げ納めでリーグ戦に参戦をしてきました。
息子はいつしかアベレージが220に届くまでにレベルアップ。
私は190に届くかの状況でボウリング競技の一年間が終わりました。
いくら、腰の状況がどうだったのと言い訳を言っても、これはもはや息子にギブアップのレベルです。

ボウリングだけは優位に立っていたいと思っていましたが、この結果は勝負になりません。
もう少し、子どもの壁になるように、来年は一頑張りするつもりです。
そのためには、体調の管理をしっかりとしなければと、痛感する年末です。
一生懸命に仕事に精を出すことにで納得をしましょう!

2010年12月26日 (日)

今年の重大ニュースは?(神奈川)

県内の重大ニュースを と思いこの一年間を振り返りましたが、中々思い出せないんですよね。
結局は、昨日のブログにも書きましたが自分の身の回りのことで劇的な変化がないと、身につまされないとつくづく感じました。

○4月に全国初の「受動喫煙防止条例」がの施行されました。
受動喫煙による県民の健康への悪影響を未然に防止することを目的とした全国初の「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」が平成22年4月1日から施行されました。
公共の場で、人が多く集まるところで喫煙をするのは、愛煙家の私でも控えます。
しかし、大気中に漂っている副流煙を吸い込むことにより健康を害してしまうのでは、この先がその方の健康が本当に心配です。無菌化を推進すればするほど人間は弱くなります。

○神奈川初の圏央道区間が一部開通。
神奈川県の高速道路網の整備が進んでいます。首都圏を通らずに地方に抜けることが出来る圏央道は是非とも早急に完成をして欲しいと思います。この渋滞による排ガスの影響の方が煙草の害よりはるかに甚大だと思いますが・・・・・・。

○3月には県指定天然記念物「八幡宮の大イチョウ」が風雪の影響で倒れてしまいました。
樹齢推定1千年の鎌倉鶴岡八幡宮にある県指定天然記念物「八幡宮の大イチョウ」が、強風により根元から倒れてしまいました。根本から生えたひこばえ(若芽)から後継樹の選定も検討しているそうです。何とか蘇って欲しいものです。

○4月に相模原市が政令指定都市へ移行しました。1つの県に3つの政令市が存在をします。
その政令指定都市を基盤にしている県議会議員が3分の2近くもいるんだ?
これは、絶対におかしい! 重ねておかしいです!

○5月には天皇皇后両陛下のご臨席のもと、秦野市、南足柄市を会場に「第61回全国植樹祭」が開催されました。
「森が育む あなたの心 森を育む あなたの手」をテーマに、秦野戸川公園地区と足柄森林公園丸太の森地区で行われました。このテーマの意義を県民に一人として噛みしめたいと思います。

十大ニュースのつもりが五大ニュースにしかなりませんでした。

2010年12月25日 (土)

愚の中の極愚

車に乗る。エンジンをかける。
「メリークリスマス。今日は12月25日。土曜日です」と音声ガイドがある。
元旦には「あけましておめでとうございます。今日は1月1日。土曜日です」って音声ガイドがあるのだろうか?
何かの記念日を設定できるかと、マニュアルを探してみましたが見つかりませんでした。

クリスマスイブの昨晩、一般会計総額を92兆4116億円とする2011年度予算案を臨時閣議で承認をしました。当初予算としては過去最大規模。2年連続で国債発行額が税収を上回る異常事態です。

伝教大師最澄の言葉に「愚の中の極愚」があります。
「自らを最低の位置に置いて世界を眺めると、世の中の全てが先生になる。真実が見えてくる。」と言う大愚になる必要性を説いています。

私たち国民も少し小利口になりすぎたのではないでしょうか?
小利口になれれば良かったんですがね・・・・・・。
一生懸命に利口になろうと、色々な情報も集めて、勉強も一生懸命しました。
学校も社会も点数主義、成果主義が蔓延る社会に対応するために一生懸命に頑張りもしました。

しかしです。その結果は自己中心で利害損失中心の行動規範が出来上がってしまい、小利口になるどころか自己を失ってしまたように感じます。政治家の責任は重いですよ!

そこで来年度の予算編成の中身です。日本の財政が持ちこたえられるのか、長い目で見れば心許ないと感じるのは素人の私でもそのように感じます。
第一、基本的な財源の手当てを全く無視をしています。
民主党がマニフェストに拘り続けて、そして最も懸念する材料は目先の選挙を意識した人気取り政策を続けているためです。

日本は確かに1400兆円の個人金融資産を有しています。
当面は国内で国債を消化できるかも知れませんが長くはもたないでしょう。帳尻合わせの予算編成とは決別し、税制や社会保障の構造を変える改革に取り組むことが緊急の課題だと思います。
消費税率引き上げや法人税率の再引き下げといった税制改革も必要のはずです。

従って国民の我々一人一人も、損得を超越したところに自分の人生、喜びを求め、物でも、人でも相手を活かすことにより自分の存在感もあるという考え方を持つことだと思います。
最終的にはそれが、自分が自分らしく生きることが「自分の人生」だと思います。

政治もこの真実に沿って忠実に「日本丸」の舵を切ってくれない限り、大海原に漂流をしてしまうことに成り兼ねません。

2010年12月24日 (金)

クリスマスは家族と!

今夜はクリスマスイブ。
家族と過ごす人、恋人と過ごす人、友人と過ごす人、家で独りで過ごす人など、クリスマスの過ごし方は様々でしょうね。

最近は、クリスマスは誰と過ごすか、との質問に対し「家族」との答えが約6割と圧倒的多数を占めているんだそうです。そしてクリスマスの過ごし方は「家でのんびりする」が群を抜いていて、日本人がクリスマスを家庭で過ごす傾向が明らかになっています。

独身者の約7割が「クリスマスは恋人と過ごしたい」との回答は当たり前だと思います。

子供たちにとっては本当に、今夜、サンタクロースがプレゼントを持って来てくれるのかソワソワしています。

サンタさんが現れました。
今年のサンタはパパサンタさんです。

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  何故か?クラッカーで狙い撃ちされるパパサンタ

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  パパサンタからプレゼントを!

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     ▲
  今年も良いクリスマスイブでした

2010年12月23日 (木)

フリーダムコンサートinダイナシティ2010(第8回)

年末ですね。
今年も孫たちがダイナシティのフリーダムコンサート、クリマスソング、第九を歌おうに参加しました。
このところ土・日・祭日にイベントが重なり幼稚園や小学校のイベントに行く機会を逸していたので久しぶりに見に行くことが出来ました。

クリスマスソングを14曲歌いきりました。
幼稚園、小学校1年生が良く覚えて歌うものです。感心します。
大塚先生親子の指導力の高さに改めて感謝します。

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        ▲
  ダイナシティに雪が舞ってきました

年末のコンサートの風物詩と言えば、ベートーベン晩年の1824年に完成した最後の交響曲「第九」です。交響曲第九番の最大の特徴は、合唱を取り入れていることです。そもそも声楽と交響曲は交わらないものと長年考えられてきましたが、ベートーベンによって一般的な形に仕上げたのです。

第九とは「歓喜の歌」そのものを指すと誤解している人も多いようです。
私もその中の一人でした。
「歓喜の歌」のパートは最後の第四楽章のクライマックス部分です。
そしてこの「歓喜の歌」のパートだけを編集したものを「第九」として演奏することが多いから誤解をしているのだと思います。

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第九を第一楽章から通しで演奏していくと、全体で大体75分前後かかることは、昔、レコードの時代であった頃LPに収録をする時間をこの第九が収まるようにした逸話もあったことを思い出します。CDの収録時間もこの「第九」に併せたそうです。

きっと、来年は孫たちもこの「第九」の合唱の中に入っていくことでしょう!
楽しみです!

2010年12月22日 (水)

吉川朋絵プロ今季2勝目 おめでとう!

今日は冬至。それにしても暖かい日でしたね。
夕方には東空から素晴らしい満月が昇ってきました。
昨日でしたら皆既月食の天体ショーを見ながら我が家の2010年の忘年会になったのにと。残念でした。

今夜は大磯町ボウリング協会の役員会がありました。
従ってボウリング、女子プロの話題を書くことにします。

12月18日に終了をした「第42回全日本女子プロ選手権大会」で今年の女子プロボウリングの全ての日程が終了をしました。

この大会で有終の美を飾ったのが朋ちゃんでした。
朋ちゃんこと吉川朋絵プロはプロになる前から一緒にリーグ等を投げていた娘(こ)です。
その彼女が「全日本初制覇!」です。
嬉しいですね!
彼女の両親とも一緒にボウリングをしてきただけに喜びも大きいです。

朋ちゃんは10月のフィランスロピーで念願の初優勝を果たしました。
ポイントランキングは現在3位の押しも押されぬトッププロの仲間入りを果たしています。
昨年のランキング34位から大躍進です。
テレビマッチとなったステップラダーの3位決定戦でパーフェクトゲームを達成した松永裕美プロを相手にプレッシャーにも潰されず256vs218で快勝。プロ2勝目を挙げました。
詳細は下記URLをご覧下さい。

http://www.jpba.or.jp/information/tournament/tournament2010/AllJapan_F/AllJapan_F.html

準々決勝から首位を譲らずに大躍進だった一年の有終の美を飾る全日本初制覇!
2010年の全ての日程を終了して

ポイントランキング    第3位
賞金ランキング      第3位
アベレージランキング 第4位 と立派な成績を残しました。

来年も今年を上回るような活躍を期待したいと思います。

2010年12月20日 (月)

今日は何の日?

一日、色々なことがあります。
仕事の内容を書くことが出来ない相談や打ち合わせが多い日には、今夜は何を話題にしてブログをアップしようかと悩む日が必ず何日かあります。

そうすると、今日は何の日?をヒントに検索をすると、毎日、何と多くの記念日があることに気づかされます。
今夜は正にそのような日です。

12月20日の記念日を検索すると
○道路交通法施行記念日
1960年(昭和35年)の今日、道路交通法が施行されたのを記念する日。

○デパート開業の日
日本初のデパートが開業した日。1904年(明治37年)東京・日本橋の三井呉服店が三越呉服店と改称しデパートとしてスタートした。

○シーラカンスの日
1952(昭和27)年、7500万年前に絶滅したとされていたシーラカンスがアフリカ・マダガスカル島沖で捕獲され学術調査が行われた。1938(昭和13)年に南アフリカで捕獲されて生存は確認されていたが、学術調査が行われたのは初めて。

○霧笛記念日
1879年(明治12年)のこの日、霧深い津軽海峡にある青森県尻屋崎灯台に、日本で初めて霧笛が設置された(1994年に霧笛は廃止)。この灯台の光達距離は約34キロメートルにおよぶ。国内最大級。

こうした記念日も科学等の発達により記念日が有名無実化されるケースも多く見受けられます。
最後の「霧笛記念日」なども近年の舶用レーダーやGPSなどの航海計器の普及により、視界不良時においても容易に測位が可能となったことから、2010年(平成22年)3月31日 に海上保安庁所管の霧信号所がすべて廃止となったそうです。

霧というと何となくロマンチックな雰囲気を連想しますが・・・・・・。
今の私に「霧」が何を包み込んでくれるのでしょうかね?
しかし、私は霧に包まれているより太陽の下でアクティブに動いている方が似合いそうです。

2010年12月19日 (日)

第4回大磯市(おおいそいち)&東海道結の会

さすがに、港のこの時期は寒いです。
しかし、寒さにもめげず60店舗を超える出店がありました。
そして、町民を始め、町外からも大勢の方にお越しいただきました。

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この市(いち)は参加者が比較的に若い方が多く、出店に意気込みを感じます。
参加者同士の連携も主催者の私たちが予想しているよりも進んでいます。
来月は「大磯市(おおいそいち)オリジナルバージョン」を創り上げてくるという声も聞こえました。
嬉しいですよね。
「店頭を借りてパイロット的に自社の商品を置いてくれる」ようになったといった商談の話まで出てきました。

こうした交流が出来ることが、主催者としても喜びの一つです。
大磯にいずれはお店を出店したいという話が出ることに、私たち大磯町商工会が関与していることに意義があることをつくづく感じました。

飛び回って疲れれば会員の「ビッグマッサータハラ」で整体をお願いができるイベントも嬉しいですね。
お陰様で腰の状態も今日は大丈夫です。

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夜は再び大磯港へ。
東海道結の会の集まりです。
澄み切ったお月さんが迎えてくれて、品川、川崎宿等から皆さん集まって大磯の夜を満喫してもらいました。
今年もあと10日足らず。頑張りましょう!
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2010年12月18日 (土)

この鐘を鳴らしたのは貴方でしたか?

昨日と本日「大磯は~とふるカード会」の歳末抽選会を行いました。
今年の秋に少しでもお客さまにメリットを感じていただくために350ポイントで500円の商品券になる満点カードを450ポイントで650円の満点カードに変更をしました。
そして本日は満点カード1回の抽選で末等でも150円をプラスした800円の商品券になる抽選会を実施しました。
それでもやはり高額商品券になるより上位の等を当てたいのは人情です。
大当たりでこの鐘を鳴らしてくれる、運の良い人は?

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私など何枚も引いても末等ばかりで、くじ運がない人にとっては関係がありません。
それでも、本当にくじ運の良い人っているんですね!。
10枚引いても全て末等の方がいるかと思えば、数枚で特賞と1等を引き当ててしまう方と悲喜こもごも・・・・・・。

そんな夢を引くために、開始時間前に大勢の方に並んでいただきました。
今年1年間のご愛顧ありがとうございました。
また、来年以降も色々と魅力ある企画をします。

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2010年12月17日 (金)

冬の夜空が綺麗ですよ!

今夜は横浜に出る最後の会議です。
この時期の会議は終わると反省会です。
ついつい気持ちよく付き合ってしまいます。

大磯駅ではプラットホームで星座の鑑賞が出来ます。
まして、冬は夜空の星々たちが一番華やぐ季節です。
全天には1等星が22個あります。冬の星座、私たちが見られる範囲だけでも8個の1等星が輝いています。そして冬の星座に親しみを持てるのは、印象的な星座も多いからだと思います。

代表的なのが「冬の大三角」
オリオン座の真っ赤なベテルギウス・こいぬ座の薄い黄色のプロキオン・おおいぬ座の青白のシリウス。
ひしゃくのような北斗七星もその延長線上に北極星も北の空にはっきりと確認が出来ました。
本当に綺麗でした。

空を仰ぎながら自宅に戻れば、メールやら事務所からの伝言等に目を通す現実の世界に引き戻されます。
それだけに、ほんの一瞬だけロマンチックな気分に浸れるその時が嬉しいんです。

2010年12月16日 (木)

50年後の国は?町は?地域商工業は?

来月の50周年式典の一環として「50年後の国は?町は?地域商工業は?」の内容でトーク(快談)を実施することにしました。50年後では出席者のほとんどの方が検証できないかも知れません。
しかし、きっちりと記録を残そうと思います。

興味深い記事があります。
報知新聞が1901年1月2日と3日の2日にわたって『二十世紀の豫言』として同紙紙面に掲載した未来予測記事があります。記事は、電気通信、運輸、軍事、医療、防災などの23項目について、20世紀に実現するであろう科学・技術の内容を予測していました。

そして文部科学省が発行した2005年(平成17年)度版の科学技術白書では、この23項目すべてについて予測が的中しているか否かを検証したところ12項目が実現、5項目が一部実現、6項目が未実現と評価しています。

23項目と科学技術白書の評価は次のような内容です。

【無線電信及電話】
マルコニー氏發明【発明】の無線電信は一層進歩して只だに電信のみならず無線電話は世界諸國【諸国】

に聯絡【連絡】して東京に在るものが倫敦【ロンドン】紐育【ニューヨーク】にある友人と自由に對話【対話】することを得べし

(携帯電話による国際電話として実現。)

【遠距離の寫眞【写真】】
數十【数十】年の後歐洲【欧州】の天に戰雲【戦雲】暗澹【あんたん】たることあらん時東京の新聞記者は編輯【へんしゅう】局にゐながら電氣【電気】力によりて其状況を早取寫眞【写真】となすことを得べく而して其寫眞【写真】は天然色を現象すべし

(カラー写真電送として実現。項目からは外れるが、冒頭の個所は第二次世界大戦のことか。)

【野獸【野獣】の滅亡】
亞弗利加【アフリカ】の原野に到るも獅子虎鰐魚等の野獸【野獣】を見ること能はず彼等は僅に大都會【都会】の博物館に餘命【余命】を繼【継】ぐべし

(自然環境の破壊ということで半分は当たっているのでは。)

【サハラ砂漠】
サハラの大砂漠は漸次沃野に化し東半球の文明は漸々支那日本及び亞弗利加【アフリカ】に於て發達すべし

(砂漠の緑化事業ということでは半分当たり。東半球の文明は外れ?)

【七日間世界一周】
十九世紀の末年に於て尠くとも八十日間を要したりし世界一周は二十世紀末には七日を要すれば足ることなるべくまた世界文明國【国】の人民は男女を問はず必ず一回以上世界漫遊をなすに至らむ

(海外旅行の一般化を含め当たり。)

【空中軍艦空中砲臺【砲台】】
チェッペリン式の空中船は大に發達【発達】して空中に軍艦漂ひ【漂い】空中に修羅場を現出すべく從って【従って】空中に砲臺【砲台】浮ぶの奇觀を呈するに至らん

(爆撃機や戦闘機による空爆、空中戦ということなら当たり。)

【 蚊及蚤の滅亡】
衛生事業進歩する結果、蚊及び蚤の類は漸次滅亡すべし

(滅亡まではいかないが、衛生状態の進歩による害虫の減少ということであれば半分当たり。)

【暑寒知らず】
新器械發明【発明】せられ暑寒を調和する爲【為】に適宜の空氣【空気】を送り出すことを得べし亞弗利加【アフリカ】の進歩も此爲【為】なるべし

(新器械自体はエア・コンディショナーとして実現。アフリカの進歩は外しているが。)

【植物と電氣【電気】】
電氣【電気】力を以て野菜を成長することを得べく而して豌豆(注=そらまめ)は橙大となり菊牡丹薔薇は緑黒等の花を開くもあるべく北寒帶【寒帯】のグリーンランドに熱帶【熱帯】の植物生長するに至らん

(電気を使うということなら、水耕栽培のようなものであれば実現。後半は品種改良や遺伝子組み替えということで考えれば半分当たり。)

【人聲【人声】十里に達す】
傳聲【伝声】器の改良ありて十里の遠きを隔てたる男女互に婉婉たる情話をなすことを得べし

(伝声器というのは船内などの伝声管のことか。電話機に置き換えて、電話機や電話網の改良による通信品質の向上と考えれば当たり。)

【寫眞【写真】電話】
電話口には對話【対話】者の肖像現出するの裝置あるべし

(技術的にはテレビ電話の形で実現したが20世紀中はあまり普及しなかった。ブロードバンドや小型カメラで21世紀に入ってようやく普及の端緒がついたと言ったところか。)

【買物便法】
寫眞【写真】電話によりて遠距離にある品物を鑑定し且つ賣買【売買】の契約を整へ【整え】其品物は地中鐵管【鉄管】の裝置によりて瞬時に落手することを得ん

(方法を別にすれば、考え方は通信販売(ネットショッピング)として実現している。テレビ電話を通販ウェブサイトと考えれば当りだが、商品を瞬時に到着させるシステムについてははずれ。)

【電氣【電気】の世界】
薪炭石炭共に竭き電氣【電気】之に代りて燃料となるべし

(電気エネルギー比率の増大の予想。ほとんど当たりである。但し、当時の話ではエネルギー源としての石油は考えられなかったと思われる。最後に水力発電が出るが。)

【鐵道【鉄道】の速力】
十九世紀末に發明せられし葉巻煙草形の機關車【機関車】は大成せられ列車は小家屋大にてあらゆる便利を備へ【備え】乘客【乗客】をして旅中にあるの感無からしむべく啻(注=ただ)に冬期室内を暖むるのみならず暑中には之に冷氣【冷気】を催すの裝置あるべく而して速力は通常一分時に二哩【マイル】急行ならば一時間百五十哩【マイル】以上を進行し東京神戸間は二時間半を要しまた今日四日半を要する紐育【ニューヨーク】桑港【サンフランシスコ】間は一晝夜【一昼夜】にて通ずべしまた動力は勿論石炭を使用せざるを以て煤煙の汚水無くまた給水の爲【為】に停車すること無かるべし

(高速化のみならず、電化や快適性の向上など、方向性としては当たっている。)

【市街鐵道【鉄道】】
馬車鐵道【鉄道】及び鋼索鐵道【鉄道】の存在せしことは老人の昔話にのみ残り電氣車【電気車】及び壓窄空氣車【圧搾空気車】も大改良を加へられて【加えられて】車輪はゴム製となり且つ文明國の大都會【文明国の大都会】にては街路上を去りて空中及び地中を走る

(方向性としては、地下鉄、高架線もさることながら、ゴムタイヤによるモノレールや新交通システムの登場を当てている。)

【鐵道【鉄道】の聯絡 】
航海の便利至らざる無きと共に鐵道【鉄道】は五大洲【五大州】(アメリカ大陸・ヨーロッパ大陸・アジア大陸・アフリカ大陸・オセアニア)を貫通して自由に通行するを得べし

(航空の発達によって鉄道が五大州を繋ぐことはなかったが、航海が不便なものとみなされるようになった点では当たり。)

【暴風を防ぐ】
氣象【気象】上の觀測【観測】術進歩して天災來【来】らんとすることは一ヶ月以前に豫測【予測】するを得べく天災中の最も恐るべき暴風起らんとすれば大砲を空中に放ちて變【変】じて雨となすを得べしされば二十世紀の後半期に至りては難船海嘯等の變【変】無かるべしまた地震の動搖【動揺】は免れざるも家屋道路の建築は能く其害を免るゝに適當【適当】なるべし

(気象予測の技術は大幅に向上したが、台風を雨に変えたりというのは完全に外れである。後半の耐震設計の進歩であるが、関東大震災、阪神・淡路大震災の被害状況からは?)

【人の身幹】
運動術及び外科手術の効によりて人の身体は六尺(約180cm)以上に達す

(体格の向上ということでは半分当たり。)

【醫術【医術】の進歩】
藥劑【薬剤】の飲用は止み電氣【電気】針を以て苦痛無く局部に藥液【薬液】を注射しまた顯微鏡【顕微鏡】とエッキス光線の發達【発達】によりて病源を摘發【摘発】して之に應急【応急】の治療を施すこと自由なるべしまた内科術の領分は十中八九まで外科術に移りて後には肺結核の如きも肺臟を剔出して腐敗を防ぎバチルス(細菌か?)を殺すことを得べし而して切開術は電氣【電気】によるを以て毫も苦痛を與ふる【与える】こと無し

(電気メス、内視鏡、局部的なエックス線照射による治療方法の確立ということであれば当たり。外科領域に移るという部分はむしろ逆で、1990年代以降は内科領域のウエイトが高くなってきている。)

【自動車の世】
馬車は廢【廃】せられ之に代ふるに自動車は廉價【廉価】に購うことを得べくまた軍用にも自轉車【自転車】及び自動車を以て馬に代ふることとなるべし從【従】って馬なるものは僅かに好奇者によりて飼養せらるゝに至るべし

(1960年代以降のモータリゼーションの到来を当てている。)

【人と獸【獣】との會話自在】
獸【獣】語の研究進歩して小學校【小学校】に獸【獣】語科あり人と犬猫猿とは自由に對話【対話】することを得るに至り從【従】って下女下男の地位は多く犬によりて占められ犬が人の使に歩く世となるべし

(2002年頃、おもちゃに近いものは出たが、人と獣との対話はまだまだ実現していない。後半の部分は盲導犬や警察犬などの作業犬であれば当たっているか。)

【幼稚園の廢止【廃止】】
人智は遺傳【遺伝】によりて大に發達【発達】し且つ家庭に無教育の人無きを以て幼稚園の用無く男女共に大學【大学】を卒業せざれば一人前と見做【みな】されざるにいたらむ

(幼稚園の用なくというくだりは外しているものの、1960年代以降の学歴社会(大学が一般化)の到来を当てている。)

【電氣【電気】の輸送】
當本【当本】(注=にほん)は琵琶湖の水を用ひ米國【米国】はナイヤガラの瀑布によりて水力電氣【電気】を起して各々其全國【国】内に輸送することとなる

(長距離送電技術の実現ということでは半分当たりというところか。ナイアガラ滝には水力発電所が建設されている。)

さあー、我らが来年に快談する内容は50年後にどのような評価を得るのか?

2010年12月15日 (水)

大磯市(おおいそいち)関連のお知らせ

大磯漁協の朝市が変わります!
大磯漁協の朝市は、これまで毎年4~11月に行われてきましたが、本年よりはじまった大磯市(おおいそいち)の開催に合わせて、12~3月も休まず実施することになりました。
朝どれの新鮮な大磯の魚を、ぜひお買い求めください!

○開 催 日:毎月第3日曜(7月は第1日曜)
○開始時間:9時(整理券配布は8時より)

大磯市(おおいそいち)とは?
本年9月からスタートした大磯市は「大磯全体を市(いち)にしよう」をコンセプトに、毎月第3日曜に開催しています。メイン会場のミナト(大磯港)では、漁協の朝市が行われ、町内の畑で採れた野菜が販売されます。地元大磯をはじめ、西湘、湘南エリアから集まった飲食・物販の参加店もずらり。海を眺めながら朝食も楽しめますので、ぜひご利用ください。

一方、もうひとつの会場であるマチナカ(町内各地)では、いつもの場所でそのまま参加するお店が、この日だけの特別サービス、限定メニューなどを提供するほか、ギャラリーやカフェでイベント、ワークショップも行われます。

大磯市では「自分の作ったものを一度売ってみたい!」と思っている方から、「将来、大磯でお店を開業したい!」と本格的にお考えの方まで、広く町民のみなさまの出店を募集しています。詳しくは大磯市ウェブをご覧ください(www.oisoichi.info)。なお、内容によってはお断りする場合がございます。
ミナト出店 料金/1回1000円 スペース/1.8m ×1.5m(机等はご用意ください)

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詳細はトップに表示されている「私の関連するイベント情報」から大磯市(おおいそいち)をご確認下さい。

2010年12月14日 (火)

忠臣蔵・指導監査に勝った「きな子」

忠臣蔵で知られる「赤穂四十七士」が討ち入りを果たした日は12月14日でした。
赤穂浪士の討ち入りについては11月17日の「ポピュリズムの怖さ」のタイトルの所で触れましたのパスします。
そして、今日は神奈川県の指導監査がありました。
細かいところの押印漏れがありましたが、幹の所の書類や帳票はしっかりと整備してありますので大きな指摘事項はありません。

この二つの出来事をもう少し詳しくコメントしてアップする予定でしたが「きな子」に負けました。

タイトルの「きな子」はラブラドールレトリーバーの雌犬の名前です。
警察犬の試験に6年連続で落ち続け、過去の試験で障害物訓練で顔面から着地するなど、そのドジぶりから有名になった犬です。それでもあきらめずに、6度も失敗しても警察犬になることを諦めずにチャレンジをしていました。
香川県の警察犬の試験を受けたのが今年は38頭だったそうです。
それが、どうしたんでしょうか?
今年はトップの成績をおさめたそうです。
その結果が、人間の年齢に換算すると50歳に当たる8歳にして、ついにその夢を叶えたそうです。

この「きな子」を主人公にした映画『きな子~見習い警察犬の物語~』のDVDが来年の1月14日に松竹から発売されるそうです。(価格:\2,940/発売・販売元:松竹)

任期は2013年3月まで。
優秀な鼻を生かし、事件捜査や災害時の行方不明者捜索に出動することになるでしょうが、活躍を期待しましょう。

2010年12月13日 (月)

今年の漢字「暑」?私は「迷」?

12月12日(日)、今年一年間の世相を表す漢字一字を募集して決定する「今年の漢字」の結果が、京都・清水寺で発表されました。
2010年を表す漢字は「暑」だそうです。

確かに今年の夏は異常とも言える暑さでした。
記録的な「猛暑」日の連続により熱中症にかかる人が続出。
「暑さ」対策の支出と野菜価格の高騰が消費者の生活を直撃しましたが、一方ではエコポイントの付加等に併せてエアコンや扇風機等の売れ行きは好調でした。

何となく納得の「暑」です。
私の選ぶ「今年の漢字」は「迷」です。
「迷」は11位だそうです。

「暑」への対応は何とか自分自身でも防衛が出来ます。
しかし、日本国の「迷」は個人ではカバー出来かねます。
それ程、この一年間の迷走には目に余るものがあります。
そりゃ、自分自身の「迷」はあります。それは自己責任で解決すれば良いことです。
今夜もテレビのニュースを見ていて「ぶつぶつ」と一人ごと。

仕舞いには「それだったらテレビを見ない方が良いのでは?」と言われる始末。
何とか、残りに二週間で良い年だったと言えるような年にして下さいな。
それ程、迷走が際立った一年のように感じます。

2010年12月12日 (日)

会館清掃&大磯町体育協会反省会

今年最後の大磯駅前ISO市がありました。
会館の清掃と重なって行くことが出来ませんでしたが状況はどうだったのでしょうか?
ちょっと気になるところです。

可処分所得が減少して消費行動が回復をしていません。
自動車の減税や家電製品のエコポイントによる一時的な消費の回復傾向が見られましたがその反動により予想通り落ち込んでいます。
所詮は目先の処方箋にしか過ぎないんです。
この10年間目先の政策だけで日本経済の根本的な立て直しにはなりません。
欲しいのはこの先の永続的な経済政策です。

大磯町体育協会の年内の全ての事業が終了しました。
反省会と言っても忘年会です。
今夜もブログのアップがきついです。
今年は私の所属するボウリング部も対外的な大きな成果を上げることが出来ませんでした。
しかし、しかしですよ、町民ボウリング大会で800シリーズが出たことには驚きました。
これはボウリングを存じ上げていない方には理解できないでしょうが驚異的スコアなんです。
ボウリングのシリーズとは3ゲームトータルのスコアのことです。
800シリーズを達成するためにはアベレージが267点と言うことです。

今年も残りわずか。良い年だったと思えるように、もう一頑張りすることにします。

2010年12月11日 (土)

叔母の一周忌

昨年の12月25日に亡くなった叔母の一周忌で西小磯の金龍寺に行きました。
花の好きだった叔母のお墓の入り口には「山茶花」が綺麗に咲いて、青空に溶け込んでいました。

1211_sazanka
亡くなった時には命の芽吹きがあったお孫さんには双子のお嬢ちゃんも誕生して法要に参列してくれましたよ。こうした新たな生命の誕生により時の流れを感じます。

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健康でいる時には、自分の死など考えることもありません。
一度死ねば二度とこの世に戻れないのですから、いくら旅好きの私でもちょっと行ってくる訳にもいきません。
時々、超能力により死後の世界の人間を呼び出している霊能力者もいるようですが、私にはどうも・・・・?

今年の5月に種子島宇宙センターから金星探査機「あかつき」が打ち上げられました。
残念ながら金星周回軌道への投入が出来なかったようです。
6月には小惑星探査機「はやぶさ」が7年に及ぶ宇宙の旅から地球に帰還しました。
飛行した距離は実に地球―太陽間の40倍にあたる60億キロ・メートルに及ぶ奇跡の旅でした。

死後の世界と霊魂に探査機を放ちその状況を垣間見てみたい気もします。
何もない不自由な世代を過ごして人生を全うした方々に、最近では豊になった世界の中で育った多くの方もあの世に旅立っています。先人達は最近の現世の変わりように目を丸くして聞いているんだと思います。
あの世で、ゼネレーションギャップが社会問題化しているのでは?

お釈迦さまは死後の世界については「有る」とも「無い」とも。
答えは出してくれませんでした。
従って、死後の世界はあるとも言えないし、ないとも言えません。

では、どの方向に探査機を放てば良いのでしょうか?
いかに、科学が発達してもこれだけは無理のようです。 

2010年12月10日 (金)

年末、走っています!

年々、年末という雰囲気が薄くなってきます。
しかし、一年のけじめをつけるためには必要なのかも知れません。
そうしないと、いつまでも先に送って次の年に持ち越してしまう案件がいくつの生じてしまいます。

何とかこれと、この件だけは年内に目途を立てるとか、完了させようと駆けずり回っています。

本日の最後の会議は大磯町観光推進会議です。
観光推進室がプラットホーム的な役目を引き受けてくれて、大磯町の中で観光に関係する団体に呼び掛けて団体間の調整をしています。いくつかの事業に成果が見え始めています。
城山公園のライトアップ事業を行う際にも、人的な応援を始め物販で「大磯逸品の会」が協力をしたり、ボランティア協会はライトアップを見せる前に町をガイドする事業を組み込んでいただく等の事業に発展しています。

地道に継続をしていけば必ず受け入れるはずです。
大切なのは、参加している団体が町民や来町者に視点に置くことが必要です。
そして、町民一人一人がホスピタリティの気持ちで受け入れていただければ。
それは、もう立派な観光地になります。

もう一つ最後に行くところがありました。
話が尽きない仕上げは「めしや大磯港」で忘年会?です。

1210_hiragi
     ▲
   定番の「あぶらっこ」

1210_kawahagi
     ▲
   カワハギの肝あえ

1210_kamasu
     ▲
   本カマスはやっぱり美味しい!

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     ▲
   ふぐと黒鯛の贅沢な天ぷら

後は?後は?気持ちよく呑みました。
そして最後は特製茶漬けで仕上げ。
お寿司も美味しそうですが・・・・・・。もう食べられません。

2010年12月 9日 (木)

忘年会のシーズンです

一年の苦労を忘れるために年末に行われる、この忘年会。
宗教的意味付けや特定行事様式の無い日本の良き文化の一つかも知れません。

私の関係する忘年会も少なくなりました。それでもこの時期になると結構お声を掛けていただきます。
声を掛けていただくと素直に出席してしまいます。

忘年会だから。酒の入った時だから・・・・・・。
だから無礼講などと、お酒に呑まれずにお酒を飲みましょう!
飲み方を間違えれば、喧嘩に、挙げ句はそれ以上の事件にも発展することもあります。

煙草で大きな事件まで発展するケースは少ないのに・・・・・・。
呑みながら紫煙を揺らす事が出来ない忘年会は愛煙家にとってはちょっとだけ物足りないです。

夜のブログのアップがきつい時期が続きます。

2010年12月 8日 (水)

大磯運動公園「桜を植える会」参加者募集中!

現在、大磯運動公園では「桜を植える会」で植樹する方を募集しています。
今年で第3回目になります。

結婚や子供の誕生、入学、家の新築など、人生の節目に夢や希望、願いを込めて記念樹を植えてみませんか?一本の小さな苗木が緑の葉をつけ、幹を太らせ、しっかりと根を張り、桜が一輪、二輪とほころんでくると、たくさんの思い出を呼び戻してくれます。そして未来を刻んでもくれます。
私も第1回目の植樹の際に1本のカワズサクラをカミさんと記念植樹をしました。
そのカワズサクラがかなり大きくなってきました。
きっと、今年は多くの花を付けてくれるのではと期待をしています。

本来、桜の植樹は入学・入社の記念に適しているんだそうです。
しかし、そんなことは別で地域に親しまれる公園をめざして「桜を植える会」を行います。
桜の苗木を一緒に植えて、想い出づくりをして下さい。

 ○と き:1月15 日(土)
        10:00 ~ 11:30
      悪天候の場合1月22 日(土)
 ○ところ:大磯運動公園南斜面
 ○対 象:大磯町内在住の小学生以上
      (小学生は保護者同伴)
 ○植樹後、公園で草刈等の管理ができる人
  (過去に参加された方は除く)
 ○定 員:12組(1組3人まで可)
 ○参加費:1人あたり1,000円
      (小中学生は無料)
 ○申込み:12月15日(水)までにハガキ
  または大磯運動公園のホームページのに全員の
  住所・氏名・電話・小中学生、大人の別を記入
  (先着順)
 ○お問い合わせ
   〒259-0111 大磯町国府本郷2126-1
   大磯運動公園 0463(61)8822
   http://www.kanagawa-park.or.jp/oiso-sports/

2010年12月 7日 (火)

第17回大磯宿場まつり反省会

スタッフの皆さんお疲れ様でした。
今夜の、この反省会という打ち上げを一年間楽しみにして夏から頑張ってきたんですから大変盛り上がりました。行政から10万円の補助金をお預かりして3万人近い来場者を動員する大磯宿場まつりの経済効率を考えたら・・・・・・。本当に胸を張ることが出来ます。それだけはスタッフ全員で自負をしています。

来年の
    第18回大磯宿場まつり は
      平成23年11月6日(日)に開催する予定です。

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     ▲
 相模守と大老の挨拶のあとはお待ちかねの乾杯です

以下の文章は大磯町観光推進室のisotabi.comから引用。

『のんき節』の♪ アハノンキダネ ♪
『マックロ節』の♪ マックロケノケ ♪
『むらさき節』の ♪ チョイトネ ♪
『ブラブラ節』の ♪ ブーラブラ ♪…など

そう !!  一度聞いたらなかなか忘れられないフレーズ、これらの歌を作った演歌師こそが添田唖蝉坊。
政府や権力者をとがめ、社会の矛盾を風刺した歌詞を作り、うっぷんや怒りを歌によって主張することを庶民に教えた人、大衆音楽の生んだ最初のヒットメーカーこそが 、<流行歌の元祖> と称され自らを<演歌中興の祖>と自負していた、添田唖蝉坊なのです 。【ここまで引用】

この添田唖蝉坊は大磯出身なのです。
この唖蝉坊の演歌をカンカラ三線で歌い上げている若き演歌師がいます。
カンカラ三線とは、戦後物資が不足をしていた沖縄で米軍から配給された缶詰の空き缶と棒きれ、そして落下傘のひもなどで手作りされた三線です。

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     ▲
 これがカンカラ三線です

それを歌い上げるのは32歳の青年。その青年が100年近く前の歌を「今の歌」として歌い上げる姿に感動をしました。その名は「岡 大介」さん。

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     ▲
 「岡 大介」さん

その彼が宿場まつりの舞台となった大磯で、それも添田唖蝉坊の出身地で歌えるとあって、はせ参じてくれ次第です。
だから盛り上がらない訳がありません。
その日の内に終わるのかなと思うほどの盛り上がりで、最後の落ちはいつも美味しいお酒をいただきました。
半分、夢心地の世界でこのブログをアップしています。

2010年12月 6日 (月)

中小企業神奈川県総決起大会

神奈川県下の中小企業経営者が「デフレを解消し内需拡大による景気対策を!」「経営基盤の強化に資する早急な中小企業・小規模企業支援を!」「商店街・中小商業活性化対策の拡充・強化を!」「新たな成長力を促進する税制支援の強化を!」の4本柱を中心に訴えるために、横浜市教育文化会館で標題の大会を開催しました。
この大会を主催したのは
○(社)神奈川県商工会議所連合会
○神奈川県商工会連合会
○神奈川県中小企業団体中央会
○公益社団法人商連かながわ
○神奈川県商店街振興組合連合会 の5団体です。
今日は各団体から約400人が参加して県内選出の衆・参国会議員を招いて窮状を訴えました。

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2010年12月 5日 (日)

湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム&まち歩き@逗子

地域において何気なく佇み、日常生活の中で人々とともに生きてきた、歴史的建造物が急速に失われてきています。「文化財登録制度」が出来てから14年、登録数を増やすことはもちろんですが、その利活用の有様をしっかりと見つめることも、意義あることとし、第9回目になる「湘南邸宅文化ネットワーク協議会シンポジウム」が逗子市文化プラザ市民交流センターを中心に行われて参加してきました。

「文化財登録制度の過去・現在・未来」のテーマで工学院大学、後藤 治教授から基調講演がありました。後藤教授には旧三井邸の保存活動等で大変お世話になっている先生ですが・・・・・・。未だに、何一つ恩返しが出来ません。非常に心苦しく思っています。

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パネルディスカッション
 コーディネーター:後藤 治氏
 パネリスト:長島キャサリン氏 神奈川大学・横浜市立大学講師
              (登録文化財建物の住人)
        内藤英治氏 NPO法人小田原まちづくり応援団理事
           (登録有形文化財建物「清閑亭」を管理運営)
        森山恒夫氏(社)神奈川建築士会技術支援委員会
             スクランブル調査隊隊長)
       (歴史的建物の登録を推進するヘリテージマネジャー)
        森 浩章氏 茅ヶ崎館五代目当主
           (登録有形文化財建物を生かして営業)
       上石保治氏:逗子市環境都市部次長

長島さんは自らが登録文化財の日本家屋にお住まいです。ロンドン生まれのウエールズ育ちの彼女が鍵のない家、身を隠す場所のない、外から丸見えの家屋の中で暮らし、暮らしを通して彼女なりにチャレンジして、今ではこうした登録文化財、歴史的建築物を次の世代に残そうと活動をしています。

森氏も111年続く「茅ヶ崎館」の五代目当主として登録有形文化財を営業的に、また映画監督「小津安二郎」ゆかりの宿を一つのストーリーとしてプラスに考えている反面、登録文化財、歴史的建築物を地域文化の発展に貢献するために地元に開かれたイベント等を実施しています。

1205_sinpo2

大磯町にとっても歴史的建造物については大きな課題が山積しています。
一つ一つ皆さんの力をお借りしながら提案することが出来ればと思っています。

2010年12月 4日 (土)

親を見りゃボクの将来知れたもの

1972年に三笠書房から刊行された矢野 寿男著の単行本のタイトルです。

子どもに母(父)の無能を吹き込む愚かな父(母)を繰り返すと子どもは
「十四年 父の無能を吹き込まれ ようやく判った 母の愚かさ」と思うようになります。
これは当時の中学3年生の書いた一節です。

「母ちゃんはえらいんだ」と言える父親がいれば、母ちゃんは「あんたの父ちゃんはえらいんだ」と返ってくるでしょう。
お互いがそのように信頼し合っていれば父親、母親の教育力が倍増されるはずです。

時代の変化が激しい時代です。価値観も昔とは大きく変わっています。
従って、会社のことや社会のことで色々な不満も溜まるのも事実でしょう。
しかし、子どもの前でグチると子どもは

「ダメと絶望 愚父のグチ」 
「何もかも グチの種 死ぬまで父はかついでいくのか」
「努力する姿も見せず わが父は 社会に仕事にグチばかり」

父親は子どもの前に立ちふさがる存在であれ。壁になれ。これが父親としての醍醐味だと思います。
それを妙に分かった振りをして友達的な父親に成り下がって良いのでしょうか?

子どもと遊んでやるという発想も間違いだと思います。
遊んでやると言うと子どもは
「勝ちゆずる それが誇りを傷つける 親父よ頼む 対でやってくれ」
「ドンと行き ガンとはね返す そんな父 オレはほしいよ 男らしくて」

これも「親を見りゃボクの将来知れたもの」の中に掲載されている当時の中学生の文です。

父親は「子どもと共に遊ぶ」「子どもと時間を共有する」「子どもと共に考える」
こうした真剣勝負の中にこそ真の子育てがあるのだと思います。
今でも十分に通用する考え方だと思います。如何でしょうか?
それとも私の考え方が古いのでしょうかね?

2010年12月 3日 (金)

日本には実に三大??と称する一覧が多いですね

日本には実に三大??と称する一覧が多いですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E4%B8%80%E8%A6%A7

国民の義務について述べよと言われれば「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」
第二六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、
     その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。
第二七条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
第三〇条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
この三条を思い出します。

教育の中にも原則論ってあるんだと思います。
あえて、三つに絞ってみました。

○その1「親であること」
まず、親であることを自覚することから始まるんだと思います。今さら、「当たり前」のことだと思います。しかし、この「当たり前」のことが忘れられているように感じます。子どもを産んだという事実と育てている現実を謙虚に受け止めることにより親子の絆、母子と父という人間関係が出来上がり、必然的に教師とは異なる母親の役割と父親との役割が生じるはずです。「ふれあい」「におい」「ひかり」の中からしつけの教育が生まれてきます。

○その2「親という人間」
「親である前に一人の人間たれ」の原則を貫くことです。少なくとも子どもの前では「親という人間」としか表しようがありません。子どもにとって親が人間として生きている姿を見せることにより、子どもは感化され子どもも人間として育ち続けるのでは?

○その3「教師という資格のない教育者」
親は教師のように免許状を持っている訳ではないんです。「免許状のない教育者」です。
だから、所詮は体当たりで子どもと接すほかないんです。この体当たり教育の中に真の教育が生まれてきます。だからこそ「親の望む人間像」も可能になってきます。また、「自分の教育方針」も出来上がり、子どもと共に確認しあいながら自らも成長をしていきます。

最近、こうした教育も理論ばかりが先行して、実践教育を置き去りにしているような気がします。
子どもの心理を追究して理論化することを否定するつもりはありません。
しかし、余りに杓子定規に「育児書」「教科書」どおりにいかない、自分の思い通りに言うことを聞かないからと「虐待」が横行することを危惧しているだけです。
子ども言うことを聞かないのは当たり前です。
子どもは反抗するから成長をするんです。
親の言いなりになる方がむしろ問題です。
親も子も頭の教育からぶつかり合いの実践教育の必要性を痛感するこの頃です。

2010年12月 2日 (木)

大磯市(おおいそいち)実行委員会

大磯市も9月にスタートしてから今月で早くも第4回目を迎えます。
さすがに毎月の開催になると結構忙しいですね。
終わるとすぐに来月の募集・準備になります。

第4回大磯市の出店受付を行っていますが、大磯港への直接参加は既に約30店舗のエントリーがあります。当初の目標50店舗には届きそうな勢いです。

今月から厳冬期の開催になります。
毎年4月から行っている大磯漁協の魚市、朝市も一応先月で今年の事業は終了していますが、大磯市に併せて冬の間も休まずに開催してくれるようになりました。

今まで通り朝5時に出航して、取ってきた地魚を販売します。
何がとれたかは、来てみてのお楽しみです!
整理券の配布は午前8時からに変更になります。そして朝市と大磯市の販売開始は午前9時のスタートとなりますのでお間違えのないようにお願いします。

Photo

2010年12月 1日 (水)

第4回東海道検定等の日程・会場が決定

本日鳴海宿で歴史の道東海道宿駅会議の役員会に行ってきました。
そこで、「第4回東海道検定」の日程、会場等が承認されました。

まず、東海道検定とは?  歴史の道『東海道』は、古代・大和の時代に生まれましたが、近世になり「東海道五十三次」で代表される如く、東海道の宿駅伝馬制度として発達しました。ただし、一般的な呼称とは異なりその正確な歴史的有様は東海道は五十七次でありました。

この歴史上の東海道は、人と物のまさに大動脈であったので、人々の生活習慣、その地域に生じた文化に与えた影響が大きく、往時に活用されたのみならず、現在においてもなおその影響力は残され、生涯学習、健康づくり、地域づくりのために活用されています。

そこでこのような現在の社会的な取り組みを効果的に行なって頂くために、改めて東海道五十七次に関する基本的な知識を正確に理解し身に付けるための契機をととのえ、またその到達点として検定制度が設けられました。

■主  催:特定非営利活動法人「歴史の道 東海道宿駅会議 」
■日  程:平成23年3月13日(日)
■時  間:14:00試験開始  16:00終了
■受験会場:東京地区 (大崎ゲートシティ 品川区大崎)
        神奈川地区(大磯町商工会 中郡大磯町)
         静岡地区 (静岡グランシップ 駿河区池田)
        愛知地区 (緑区生涯学習センター 名古屋市緑区)
        三重地区 (桑名市精義公民館 桑名市中央町)
        滋賀地区 ((財)滋賀県教育会館 大津市梅林)
        京・大阪地区(枚方公園青少年センター
                            枚方市伊加賀東町)
■受 験 料:4000円(消費税込)
■要項請求先:東海道土山宿
       〒528-0211 滋賀県甲賀市土山町北土山1701
                NPO歴史の道東海道宿駅会議事務局
         TEL 0748-66-1164  FAX 0748-66-1165
                  URL http://www.tokaido.or.jp
■締 切 日:平成23年3月1日必着
■主  催:NPO歴史の道東海道宿駅会議
■主  管:歴史の道東海道検定委員会

詳細はHPに近日中にアップします。

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