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2010年10月22日 (金)

時間降雨量

鹿児島県奄美大島では記録的な豪雨で死者3人が出るなど大きな被害が出ています。
時間降雨量が120ミリなどと普段経験をしない降雨が発生しています。
この降雨量の目安ってどの程度なのでしょうか?
以下は地震防災対策百科を参照しました。

1 やや強い雨( 8~15mm未満)
すぐに水溜りができ、雨の音が聞こえます。

2 強い雨( 15~20mm未満)
地面一面に水たまりができます。雨の音で話がよく聞き取れないことがあります。寝ている人の半数くらいが気づきます。長く降り続く雨の場合は災害の警戒が必要です。

3 激しい雨( 20~30mm未満)
土砂降りになり、傘をさしてもぬれます。下水があふれ、氾濫する小川がでてきます。がけ崩れの危険性も高くなります。

4 非常に激しい雨( 30~50mm未満)
バケツをひっくりかえしたように降ります。危険地帯では自主避難の準備をする必要があります。

5 猛烈雨( 50mm以上)
滝のように降り、しぷきで辺りが白っぽくなります。土石流が起こりやすくなります。がけ崩れの件数は,時間雨量20mm以上の強雨で多くなり、40mm以上で急増します。3の激しい雨が長時間続くようでしたら、崖の近くに住んでいる方は自主避難しましょう。

また、河川や低地に住んでいる方も増水する前に自主避難してください。

と、記載してありました。

100ミリを超える雨とはどのような状況なのでしょう?
ちょっと想像がつきません。

23日午後6時までの24時間に多い所で150ミリの雨が予想されています。
これ以上の被害が広がらないことを祈ります。

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