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2010年10月16日 (土)

第23回東海道シンポジウム四日市宿大会

本日は第23回東海道シンポジウム四日市宿大会に出席をしています。四日市市からのアップです。

四日市市は現在、人口31万人を超す立派な地方の中核都市です。

徳川家康が伝馬制度を導入した当時の四日市宿はどのような宿場であったのでしょうか?
江戸から立つと四日市宿の一つ手前に桑名宿があります。その前の宿が宮宿(熱田)です。
この宿間には木曽川、長良川、揖斐川の3つの大河があります。現在のように橋が架かっていたわけではありません。従って、この宿間に七里の渡しと呼ばれる海上交通が発達をしました。

七里の渡しとは桑名宿と宮宿です。四日市宿と宮宿は十里の渡しです。

四日市宿の特徴は、一時幕府直轄の天領であり、代官所も置かれていた政治的に中心の宿でした。そして廻船を中心にした港町でもありました。

このシンポジウムは歴史的な考察も必要です。しかし、人と人のつながりの方がもっと大切なんです。だから、皆、一年に一度会えることを楽しみにやってくるんです。
時間があっという間に過ぎ去ってしまいます。

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  都市化の中の宿場
 パネルディスカッション

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  旅路の像が大津宿から四日市宿へ

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  来年開催地の吉原宿(富士市)へ

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  さぁー、おまちどうさまでした 乾杯
  これからが、真のシンポジウムです

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