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2010年10月 5日 (火)

東海道での新たな出逢い

東海道シンポジウム東京・神奈川ブロック会議が神奈川宿であり出席してきました。
この会議は会則等も持ち合わせないで民間が主体で運営をしています。
唯一の接点は、参加者全員が東海道に愛着を持っていることだけです。その東海道が身近なところにあるので、その東海道を活かして「まちづくり」が出来たら良いよね!と集まっています。
今夜も各宿から行政の方も含めて大勢の方に出席をいただきました。

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各宿の情報交換で品川宿から出席をしていた、若い女性のS・Kさん。
鳥取出身とのこと。幼い頃から家の目の前の街道の先に江戸があると・・・・・・。江戸に出てきて就職を、今度は目の前に旧東海道があり、仕事の合間に品川のゲストハウスを手伝うようになり、今回初めてこのブロック会議に出席をしたとのこと。

懇親会でそのS・Kさんが私の前に。出身が鳥取とのこと。でも市内ではないよね?との問いに「鳥取市の隣の方の岩美町です」私の方が驚きました。

元国連大使・外務次官であった澤田廉三氏は取鳥取県岩美町の出身です。
その澤田氏の奥様が大磯でエリザベスサンダースホームを作り、戦後の混血児教育等に心血を注いだ澤田美喜先生なんですよね。

大磯には日本最初の海水浴場があるにも関わらず皮膚の色が違うからと大磯町民は受け入れませんでした。そこで、ご主人の澤田氏の出身地である岩美町の熊井浜海岸まで連れて行き、子ども達に海水浴をさせた話題等で話が弾みました。

S・Kさんがお手伝いをしている「ゲストハウス品川宿
外国人向けのゲストハウスを品川でやりたいと発起して10年を経て、軌道に乗り始めた館長の渡邊さん。全国の宿場にこうした施設を作りたいと、仕事の合間を縫って、自転車で東海道をリサーチすると張り切っていました。
大磯に見える時には寄ってくれると思います。

こうした新たな出逢い等があるのがこの会議、東海道の魅力なんですよね。
お陰で、楽しいお酒を飲むことが出来ました。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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