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2010年9月17日 (金)

菅改造内閣に期待するもの

菅改造内閣が今夜、発足しました。円高への対応やデフレ脱却を政権運営の基本方針の中に掲げましたが、厳しい財政事情のなかで補正予算の編成や政権公約の実現などに必要な財源を確保しながら財政再建と両立させていくのか、難しい政策運営を迫られることになります。

当面の直面する課題にきちんと対応して欲しいと思います。
しかし、外交(防衛問題も含め)・教育・長期的な財政再建等の問題は政権が変わっても基本は変わるべきではないと思いますが・・・・・・。

中国はここ20年間で国防費を二桁以上の成長率で伸ばし、国防予算は公表値で784億ドル、非公表分を推計すると1500億ドルの規模に成長した。

そしてここ数年の間にこのような出来事がありました。

2004年11月 中国原潜が国際法に違反し、潜航したまま宮古島周辺の日本領海を通過
2005年 9月 中国の新型駆逐艦5隻がガス田付近を通行
2006年10月 中国新型潜水艦が米空母キティホークの直近で浮上
2008年10月 中国の新型駆逐艦が初めて津軽海峡を通過し、日本を周回
2008年11月 中国の新型駆逐艦4隻が、沖縄本島と宮古島の間を抜けて太平洋に進出
2008年12月 中国海洋調査船2隻が尖閣諸島周辺で領海侵犯
2009年 3月 米音響観測船インペカブルが南シナ海で中国の漁船に妨害を受ける
2009年 6月 中国の新型駆逐艦5隻が南。西諸島を抜けて太平洋に進出。沖ノ鳥島北方に達する
2010年 3月 中国の新型駆逐艦6隻が沖縄本島と宮古島の間を抜けて太平洋に進出
2010年 4月 新型駆逐艦および潜水艦合計10隻が沖縄本島と宮古島の間を抜けて太平洋に進出

最西端の宮古島のレーダーサイトでは日本の最西端の与那国島は見えない。地球は丸いので、宮古島のレーダーサイトからでは与那国島上空4500mより下、つまり島そのものは見えないのだそうです。

沖縄の基地は中国に対する抑止力として非常に今後も重要だと思います。沖縄県民には申し訳ないと思いますが、やはりグァムやテニアンでは遠すぎる・・・・・・。

尖閣諸島付近での領海侵犯、その後の中国の対応について菅新内閣は毅然とした対応をして欲しいと思います。

数値等は河野太郎衆議院議員の『10年9月16日号』の「ごまめの歯ぎしり」を引用させてもらいました。

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