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2010年9月22日 (水)

中秋の名月

毎年、満月は12回もしくは13回位あるのに何故か中秋の名月は特別の感慨があります。何故なんでしょうね?

「十五夜の月」 = 「満月」
中秋の名月、実は満月でないことが多いのだそうです。
十五夜は名月と呼ばれています。
月下に酒宴を張り・詩歌を詠じ・すすきを飾り、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、神酒を備え月を眺めて楽しんだものです。楽しみが今ほど多くない時代にあってはこのような歳時記を大切にした裏返しだと思います。

各地で様々なお月見イベントが開催されます。
それは大変良いことだと思います。しかし、忘れて欲しくないのは単なるイベントで終わることなく、「心根」を併せて教えて欲しいと思います。

今日一日の仕事を終えて事務所を出る時に東の空に十五夜さんが「ご苦労様でした」と送ってくれました。

0922

     ▲
   事務所から見た十五夜です

そして、東京の真夏日の年間日数は、2004年の70日を超えて71日になり過去最多となったそうです。
いつまでも残暑が続く毎日。
私が朝の打ち合わせでいつも夏モードから秋モードに切り換えることが出来ないとぼやく危機感からか、今朝は「秋桜」が部屋に飾られていました。

0922_2

いつものことですがこうした心配りに感謝しつつ、私はいつも踊らされています。 

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