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2010年8月 2日 (月)

多品種少量生産から少品種大量生産?

終日、ベットを友にしていると色々なことが浮かんでくるものです。
ここ、数日期間限定で大手牛丼チェーン各社の値下げが行われています。コンビニエンスストアや弁当店などに波及をしていくと思います。
単に、消費者の一人として考えれば値段が安くなることはウエルカムです。

今回は一週間から二週間の期間限定の値下げ競争ですが、しかし、これ以上の価格戦争って意義があるのかなと、ふっと感じます。

牛丼、ラーメン、ハンガーガーチェーンとこの業種等に値下げ競争が激しいようです。
世界的に消費者の節約志向も高まっているようです。同じ牛肉でもすじ肉のように丼物を作る習慣のない外国からの輸入も、この所の円高で安く調達が出来るも一因でしょう。

この種の業種はメニューも大幅に絞り込むことが可能です。製造部門も自社で装備をし、中間コストを徹底的に削減も図っているのでしょう。そうした結果だと思います。
お店も注文から精算までタッチパネル等を導入して徹底的に経費削減を図っています。
そして、少品種大量生産の手法が導入できなければこうした値下げに対応できないでしょう。

私達の会員はこうした値下げ競争に巻き込まれては商売が成り立ちません。
地場品等を多く使用したり、生産者の顔が見えるような工夫をして頑張ってもらうしかありません。消費者も2極分化、それ以上かもしれません。支持をしてくれるお客も大勢いらっしゃいます。

2年目を迎えたブログです。特徴のある会員企業を少しずつ紹介していこうと思います。

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