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2010年8月20日 (金)

真鯛の稚魚放流事業 大磯港みなとまちづくり協議会 

大磯港みなとまちづくり協議会主催で真鯛の稚魚放流事業で千匹の真鯛を放流しまた。
真鯛は大きくなると120㎝に達する大型魚ですが、私たちが普段目にするのは、目の下一尺の鯛というと結構、大きく感じます。

水産資源といえども資源は無限ではありません。持続的に、一定の漁獲をあげるためにはこのような放流事業を行う必要もあります。しかし、これも相当の費用を要する事業です。どうしたら持続的に放流体制を維持できるのか、そのシステムを構築することが今後の大きな課題だと思います。

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  夏休みの想い出に! 出発前です

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  漁協の組合長から定置網の説明です

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  さあー、乗船です

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  鯛さん! 大きく育ってね!

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  定置網を現場で ほとんどの方定置網を
  目の前にするのは初めてです

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  一昨年の台風9号により被害を受けた
  西湘バイパスを海から見ました

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  乗船後は魚のさばき方教室です

鯛にまつわる諺もさすがに「鯛」と思わせるものです。

【海老で鯛を釣る】
マダイの釣り餌に小さなエビを用いることから転じ、小さな元手で大きな利益を得ることを例え。

【腐っても鯛】
マダイは鮮度の落ちが遅いことから転じて、時を経てもかつての力や価値を失わないことの例え。

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