« 関東甲信地方梅雨明け宣言 日本経済は? | トップページ | 海の日 防ごう水難事故! »

2010年7月18日 (日)

大磯 御船祭

歴史的な由来のある祭り等は史実を間違えてはいけません。
以下のコメントは大磯町役場観光推進室のイソタビドットコムを引用させてもらいます。

昔々、大磯浦の漁夫「蛸之丞」 ( たこのじょう ) が海へ漁に出ると、海の中から光が発し、波間から一匹のタコが現れました。そのタコは船に上がると不思議と光輝く千手観音に姿を変え、高麗寺に奉納されました。その由来に基づき祭りが行われています。
祭りは毎年行われていますが、偶数年毎に2艘の船形の山車(マツリブネ)が町内を曳かれます。

そして、高麗権現や千手観音が海中から引き揚げられた由来を伝える舟歌や木遣唄が歌われます。

かつては照ヶ崎から花水川を遡って神霊を迎え、再び川を下って海上を渡御しましたが、今日では船形の山車で陸上の町内を練り歩きます。
今日まで 700 年余りの歴史と伝統を持って受け継がれてきたお祭りです。

0718

0718_2

0718_3

« 関東甲信地方梅雨明け宣言 日本経済は? | トップページ | 海の日 防ごう水難事故! »

地域情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/48909050

この記事へのトラックバック一覧です: 大磯 御船祭:

« 関東甲信地方梅雨明け宣言 日本経済は? | トップページ | 海の日 防ごう水難事故! »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ