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2010年7月 8日 (木)

無料化の社会実験に並行する国道1号線

国土交通省は6日に全国の37路線50区間の高速道路で始めた無料化の社会実験について、並行する一般道の交通量が無料化前に比べて、平均で18%減少したと発表しました。
大磯町は西湘バイパスが無料化の社会実験対象路線になっています。バイパスの交通量が65%増えたのに対し、国道1号線(東海道)は44%の減だそうです。西湘バイパスは新湘南バイパスと箱根新道の真ん中にある道路です。

新湘南バイパスは2倍弱。箱根新道は約1.5倍。

昼夜を問わず目に見えて国道1号線の交通量が減っています。
横浜方面から箱根へ向かうのに、新湘南バイパスを経て国道134号線の海岸線に出てから西湘バイパスに、そして同バイパスに直結している箱根新道を利用すれば非常に便利です。

一町民として考えると生活道路として使用している道路が渋滞もなく透いているのですからこれは大歓迎です。
これでは我が大磯町は完全に通過地域になってしまいます。

しかし、逆も真なりです。通過道路になると言うことは首都圏からやって来るのに便利になったと言うことです。だから、途中で寄ってもらうようにすれば良いんです。

だから?だから?
う~ん? ・・・・・・? どうすれば良いんですか?
だから、このことをみんなで知恵を出し合えば良いんです。

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