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2010年7月

2010年7月31日 (土)

第22回大磯なぎさの祭典 無事に終わりました

好天に恵まれて盛大の内になぎさの祭典が開催されました。
このイベントは一日が長いんですよね!

午前3時半頃から行動開始です。
県営駐車場が夏の期間は午前4時からオープンします。私たちが行く頃にはもう何台も駐車場待ちの車がいます。オープンと同時に午後3時には駐車場から出ていただきたいお願いをしながらの作業は単純なんですが以外と大変なんです。

午前6時前には満車です。高速道路が1000円になっている影響なのか?かなり遠くのナンバーの方に来磯いただきました。サーフィンや釣りにやってくる方、それとアオバトを見に来る方が結構多いのにはちょっと驚きです。

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コンサートが始まるころにはこのように大勢の方にご来場いただきました。

コンサートのEPO と、先日の全国植樹祭のテーマソング 森に行こう をリリースするなど、多くの環境問題に取り組んでいる 白井貴子 のメインステージ、そしてオープニング・ステージを飾ってくれた absorb (アブソーブ)の華やかなステージの様子。
そして、コンサートの後の夜空に美しく飾った花火やスターマインの様子は、四季折々の香りをカメラスケッチで届けているフォトグラフ「大磯の風〈NEW〉」をご覧下さい。
また、そこでは素敵なアオバトの写真もご覧いただけます。

http://blog.goo.ne.jp/oisoking

2010年7月30日 (金)

還暦プラス1にタイトルを変更?

ブログを書き始めて早、1年が経ちます。
元々パソコンは好きな方だったので、ブログの立ち上げや書くことについては余り抵抗はありませんでした。何より還暦という節目を迎えたのを機会に何かにチャレンジをしたかっただけです。

しかし、還暦!一念発起などと題名を付けて始めたブログですが、本当に一念発起が意味する「それまでの考えを改め、あることを成し遂げようと決意し、熱心に励むこと。また、今までの気持ちを改めて仏道に入り、悟りを開こうと固く決心すること。▽もと仏教語。「一念」はひたすら思い込むこと。「一」はひたすらの意。」になっているんでしょうかね?

疑問ですが熱心に励んだことだけは自賛します。
毎日、寝る前に今日一日の出来事を振り返り、人との新たな出会いで得たこと、学んだこと、考えたことを思いつくままに徒然にこの一年間無心に書いてきました。
飲み過ぎて帰宅した時などはパソコンの前に座るんですが、眠気の方が勝りいつしか優しい自分に妥協をして寝込んだことも何回かありました。「ねばならない」と言う気持ちで取り組んだら長続きがしないなどと、自分自身を慰めもしました。でも不思議ですよね?

ブログをアップしないで寝てしまった翌日はいつもより早く目覚めます。苦手な冬でもそうでした。
一日の出来事を素直にそのままブログに書くことが出来ればもっと、もっと楽しく分かりやすい内容になるだろうと葛藤もしています。

「悟りを開こうと固く決心する」
とてもこの境地には及びません。気持ちはあるんですよ。
文章を書いていて、自分もこのようにありたいと思うことは年がら年中ですがね。
でも、こういう気持ちで書いている内に悟りの入り口くらいは理解できるようになるだろうと思っています。
それこそ「千里の道も一歩から」です。

今から、余りにも悟ったような境地に入ってしまうと、家族が私の先がないのではと妙な心配をしてしまうかも知れないのでほどほどにしておきましょう? と理由をつけて言い訳をしてしまうんですよね。

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今日も5人の孫達が誕生日を祝ってくれました。
メッセージカードも書いてある内容が判読できるようになりました。
着実に少女に、少年に成長をしています。

還暦プラス1になっても、更に自分自身を成長させるツールとしてこのブログと向き合っていこうと思います。

2010年7月29日 (木)

夏は夜空を見上げて

夏は流星群のシーズンなんです。
今日は酷暑の中でのお湿りで一息をつくには大変有り難いんですが、このお湿りが2・3日前後ずれてくれるともっとありがたかったんです。

この時期は三大流星群の一つ、ペルセウス流星群を始めとして他のいくつかの流星群が活発に活動をして、多くの流星群が観測できる時期なんですよね。

昨日から「みずがめ座流星群」の極大日を迎えています。
30日には「やぎ座流星群」の極大日とも重なります。
だから予想より多く流れ星を観測出来るかも知れません。

しかし、今年は満月のために観測条件は悪いんですが・・・・・・。
それでも、仮に流星を見ることが出来なくても夜空を見上げているだけで、気持ちがゆったりして癒されるではないですか。

だから、たまには夜空を見上げて見ましょうよ!
この時期です。風邪をひくことはないと思います。ただし寝不足には注意しましょう。

2010年7月28日 (水)

今年初めての夏期休暇取得

職員には夏休を年休も絡めて連続取得をするように日頃から言っていますが、いざ自分の夏休みとなると会議の予定や職員のスケジュールを確認しながら夏休取得となります。中々隙間がないものですね。
スケジュールが過密だからと言って夏休を自分が取得しなければ職員も休みにくいだろうと・・・・・・。休みを取るにも意外と神経を使います。

今日のニュースで昨年1年間の児童虐待の件数が4万4210件に上るとの報道がありました。この件数は過去最多だそうです。平成12年度に児童虐待防止法が施行された当時と比べておよそ2.5倍に増加しています。

また、児童虐待の死亡事例も107件128人もあり、心中を除く0歳児が約6割を占めています。

その内容たるや耳を塞ぎたくなるような残酷な体罰等が後を絶えません。
世の中には子どもを望んでも恵まれなかった夫婦も沢山います。
それが、望まれない子どもになってしまうには余りにもむごい出来事です。

少子高齢化が急速に進み両親と子どもだけの核家族の増加も一因だと思います。
離婚も簡単です。再婚も簡単です。連れ子と新しい配偶者の親子関係も難しくなります。
あえて、簡単という表現をしましたが離婚、再婚を軽く考えるほど親子関係の成立が難しくなると思います。

育児を放棄して食事すら与えない、身の回りの世話をしない。ネグレクト(育児放棄)も虐待です。

(私など自慢ではないが食事、身の回りの世話を女房が見てくれなかったら生活が成り立たない?)

世の中の仕組みも複雑化しています。会社や人間関係のストレスを自分で処理が出来ない結果、情緒不安定に陥り、そのストレスの矛先を子どもにぶつけるような結果もあるんだと思います。

確かに、子育てをする環境も昔から比べものにならないほど変わっています。
非常に気を遣って子育てをしなければいけない一面があることも事実です。

「子どもの声がうるさい」「子どもの泣き声がうるさい」「夏の祭り太鼓がうるさい」etc。
子どもの声がして「ほっと!」するといった、人間自身の気持ちの余裕を失っているような気がします。これ等の一連のことを子育てを終えた我々の世代より上の方から聞かれることに寂しさを感じます。

子育ては「夫婦がお互いを思いやりながら二人で協力して仲良く育児に取り組む姿勢」が一番大切だと思います。これを社会全体がバックアップする環境がどうしたら出来るんでしょうかね?

2010年7月27日 (火)

職員の心遣いに感謝!

毎日、暑い日が続きますね。
暑いですね!が呪文のようです。
この暑い中を事務所に打合せ等で足を運んでくれる方は大変だと思います。
そんな時に思いがけずに出てくる冷たい麦茶は一服の清涼剤になると思います。
ミネラルたっぷりの麦茶は熱中症予防に最適な飲み物です。

この麦茶は職員が、毎朝、忙しい仕事の合間に作ってくれます。心がこもっています。だから、本当に美味しいんです。美味しいと言っても特別に高級な麦茶を使っている訳ではありません。

こういう、おもてなしの心がいつしか無くなってしまいましたね。
この麦茶は、自主的に彼女たちが作ってくれます。義務で、仕事でと言う気持ちで作っていません。だから価値があるんです。
「本当にこの暑い中を訪ねていただき、お疲れ様です。」と私が言うべき言葉に代わり、この職員が出してくれる麦茶の一杯の方が雄弁に物語ってくれます。
皆さん、「美味しい!」と召し上がってくれます。

そして、今日も知らない内に私のデスク回りに向日葵が。
いつもいつも季節の花で飾ってくれます。こうした何気ない職員の気遣いが来訪者の気持ちを和ませてくれるんだと思います。
だから私の事務所を訪ねてくる方が多いのかも知れません?

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2010年7月26日 (月)

土用の丑の日

今年の夏は暑いぞ!
正にこの暑い時期を乗り切り栄養をつけるために鰻を食べたくなりますね。
7月23日の大暑は「天ぷらの日」
8月23日の処暑は「焼肉の日」
夏バテ防止三大食べ物記念日なんだそうですが一番メジャーなのはやはり今日の土用の丑の日の鰻ですよね!

ところでこの、夏の土用の丑の日に鰻を食べる習慣が出来たのはいつ頃から?
ある鰻屋さんが、夏に売れない鰻をどうしたら売れるのかと相談を受けた平賀源内が「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」を基に「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたんだそうです。
すると、源内は当時は大変な物知りとして知られていましたから、源内の言うことであれば間違いなないだろうと大変繁盛をしたそうです。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したと言われているそうです。

これらのことは文政5年(1822年)の当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められているとのことです。(ウィキペディアから引用)

「誰が言ったの?」「何を言ったの?」当時からあったんですね。
まして、現在のように情報の伝達が発達をしていない時代です。源内の言葉には重みがあったんだろうと思います。

「何を言ったか」が本来は大変重要な要素だと思うんですが、世の中はどうしても「誰が言ったか」という方が重視視される傾向にあります。何となく分かるんですよね。「誰が言ったか」の方が判断基準が分かりやすいですから。

「自分の信頼出来る方の言うことだから」
「その道の第一人者が言うんだから」
「あの社長が言っているんだから」 非常に明確です。迷いもないかも知れません。

一方の「何を言ったか」の判断基準は、言っている方を上回る判断力がないと自分で明確に判断が出来ないと言うことです。
私も簡単に「何を言ったか・言っているのか」を重視をすると思っているのですが、やはり潜在的に「誰が言ったか」を潜在的に意識をしているんだと思います。

「何を言ったか・言っているのか」でその良しあしを判断すると言うことは、自分自身の中身の自身の判断が基準になります。だから、そこまで自分のレベルを向上させることが出来れば良いなと、汗をかきながらため息をついている土用の丑の日です。

2010年7月25日 (日)

四日市宿&桑名宿

第23回東海道シンポジウム四日市宿大会が10月に開催されます。
昨日は土山宿に行っていたので今日は下見を兼ねて四日市宿と桑名宿を見て来ました。

四日市宿の日永の追分は、京に向かう東海道と伊勢に向かう伊勢街道の分岐点にあたります。

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   日永の追分

六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。

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    六華苑

多度大社にも行ってきました。
多度大社の御祭神は天照大御神です。その関係から伊勢の神宮に対し北伊勢大神宮とも言われ、北伊勢地方の総氏神として崇められています。また、古くから「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謡われ、伊勢参宮の折には当社にも必ず参拝に訪れたそうです。

また、境内には神馬がお遣えしており、春には上げ馬神事、秋には流鏑馬祭り、更には、神の使者である白馬が、人々に幸せを運んでくるという「白馬伝説」など、馬と関わりが深い神社です。

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    多度大社
 この左側の坂を馬が駆け上がります

江戸時代の滑稽本『東海道中膝栗毛』では、「…熱田の神の慈眼(みそなは)す、七里のわたし浪ゆたかにして、来往の渡船難なく、桑名につきたる悦びのあまり、めいぶつの焼蛤に酒くみかはして、…」と、宮宿から船で桑名宿に渡って来た主人公の弥次郎兵衛と喜多八が、早速、名物の焼き蛤を楽しむ様が描かれています。

だから、私も早速、蛤をいただきました。

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歴史の道東海道宿駅会議 松山理事長叙勲祝賀会

歴史の道東海道宿駅会議の松山正己理事長がこの春の叙勲で旭日小綬章の栄に輝きました。松山さんは旧土山町(現甲賀市)の町議を2期、町長を4期務め自治功労者としての綬章です。

24日の夜中に大磯を出て滋賀県土山のダイヤモンド滋賀に駆けつけました。

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  お孫さんたちから花束

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    鏡割り

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   松山産業コーラス
 従業員の有志がこの日のために結成?
 喜びの歌を熱唱

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  松山理事長を囲んで
 歴史の道東海道宿駅会議のメンバー

2010年7月23日 (金)

言いたくないけれどもつい口に出る「暑い」

今日は二十四節気の一つ「大暑」。まさに大暑にふさわしい連日の猛暑日です。
東京は3日連続の猛暑日で明日も猛暑日が予想されるとのこと。
天文学的には、太陽が天球上の黄経120度の点を通過する瞬間でもあります。

さすがに夏が大好きと言っても、ここ数日の暑さは、私にも暑すぎます。
何か対処法を考えなければいけません。対処法?何かオヤジギャグのようですね。
「大暑」に「対処」とは 偶然です。

午前中に仕事を済ませて午後は午睡・昼寝?
目の前に海があるんだからやっぱり海に入って涼しく過ごそう。
裏山に行って木陰にハンモックを作って読書も良いな!
お化け屋敷に行くのも良いか? 今時何処にあるんですか? お化け屋敷が?

どれもこれも仕事があるからかなわないことばかりです が
そうですよね。このために夏休みがあるんです。今年は夏休みをきちんと取得しよう!

今、出来る対処法を考えなくては。
7月20日からが土用の入りで、明けが8月6日。今日は7月23日だものね。土用の丑の日は7月26日はちょっと早いですね? ウナギは。

発見をしました。今日は、天ぷらの日。
大暑をバテずに乗り切るために大暑の日には天ぷらを食べて元気に過ごそうという日だそうです。そして土用の丑のウナギや、8月23日の焼肉とともに夏バテ防止三大食べ物記念日なんだそうです。

何と! 今夜の食事に天ぷらが? かみさんとお嫁さんに「貴方方は凄い物知りだ」と絶賛しても当人達はただキョトンとするばかり。
そして、「えっ! 今日は天ぷらの日。知らなかった」と満更でもなさそうでした。

孫達も天ぷらをいつもより「美味しい!美味しいと!」とご完食です。
こんな出来事がなければ、この暑さを乗り切ることは出来ません。

2010年7月22日 (木)

猛暑日と熱帯夜に孫の湯たんぽ

いや、いや梅雨が明けたと思ったら猛暑日続きです。
今日も全国144箇所で猛暑日を観測したそうです。暑いはずです。
今日も会議で横浜です。同じ気温でも大磯ですと木立を伝わった風が爽やかに感じますが都会の風は熱風です。この微妙な感じ方で気温が数度違うように感じます。

孫たちも20日から小学校、幼稚園が終わり夏休みです。
子ども達も一学期それぞれに緊張して頑張っていたんでしょうね。夏休みになった途端に長女が熱を出し、今夜は次女が熱を出しています。子どもながらにホットしたんでしょうね!

熱を出すと、ばぁばとじぃじの間で寝ることが出来ると孫たちは喜んでいます。
しかし、この暑い、熱帯夜に子ども達はただでさえ活気があるのに、風邪気味で熱を出している孫が隣に寝ているんですから熱帯夜を通り越しています。
それにプラスして愛猫「タマ」が嫉妬して二人の間に割り込んでくるんですから言わずもがなです。

今日は長女の誕生日です。
息子(父親)の生まれた時の様子、長女を始め皆が生まれた時のそれぞれのエピソード等を話して上げると喜んで聞いていました。自分たちが望まれて生まれてきたことをきちんと話して上げることが非常に大切だと思います。

こうした家族間の会話が欠けているんですよね。

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  7歳の誕生日おめでとう!

2010年7月21日 (水)

仕事に仕える 主人は自分

色々な方にお会いします。それぞれの立場で悩みは大なり小なりあるものです。
そりゃ、私も大なり小なり悩みはあります。
しかし、仕事に関しては比較的楽天的に考えています。
仕事は自分がするもの。自分で生み出し、自分で創り上げるものであり、仕事に支配されたり、縛られたりするものではないと思っていますから。

「仕事に追われている」という感覚で日常を過ごしていると、自らの主体性の無さを露呈して仕事に支配されてしまいます。仕事に仕えるのは自分が従になる訳ではなく、自分が中心になり支配をしなければいけないと思います。仕事は自己の存在を示すことであり、その意思表示が上手に出来るか、下手なのか、あるいは考え方一つで仕事に支配されるか、仕事を支配するのかの分岐になると思います。

こんな考え方をしていますから、本当は自分の思うままに自分のペースで仕事をすることが出来れば理想なんです。しかし、自由業ではありませんからそうはいきません。

仕事に縛られ、時間に縛られ、金に縛られてしまうと、仕事の中身も薄くなってしまい、人間味も薄れ、仕事の味も薄れ、楽しく出来る仕事も苦しさが大きくなってしまいます。

パソコンて便利です。再認識をしました。仕えるを変換させていたら仕事の事も事えると言う意味があるんですね。余計に仕事を支配しなければと痛感しました。

2010年7月20日 (火)

極寒体験&猛暑体験

今日も関東地方は広い範囲で高気圧に覆われて各地で猛暑日を観測したようです。そして群馬県伊勢崎市で最高気温38度を観測しました。

私は基本的に夏は大好きです。暑い暑いと言いながら汗をかいている方が性に合っています。寒いのは全く苦手です。

ご幼少の身から身体が弱く年がら年中高熱を出し、日頃から熱と戦っていました。その影響かこんな歳を重ねた今でも平熱が高く(孫よりも高く)38℃程度の熱であれば平然としています。まさかと思いますがこんなことも一因しているのでは自分で勝手に解釈をしています。

ところで世の中に、猛暑日を体験するようなコーナーとか施設ってないものですね?
一方で、極寒を体験出来るような施設は意外と身近な所にあります。

冷凍まぐろは釣られてから血抜き等の処理をしたあと-60℃で急速冷凍します。だから1年間は変色作用は起こらずに新鮮さを保つことが出来るんだそうです。
その後日常的にどの程度の温度で保管するのか分かりませんが、三浦漁港でその冷凍庫の中に入らせていただいた経験があります。

汗ばむ時期にスーツで入って驚きました。
スーツが瞬時にバリバリに凍り、鼻毛も息も凍ります。驚きましたね!
以前、バナナを金槌代わりに使用するCMがありましたが納得です。
そんな経験があります。

しかし、気温40℃、それ以上を越えるような気温を体験させてくれるような施設はないようですね。
だから猛暑日は堪えるのでしょうかね・・・・・・・・?

2010年7月19日 (月)

海の日 防ごう水難事故!

世界の国々の中で「海の日」を国民の祝日としている国は唯一日本だけだそうです。
国の面積は小さいながら四方八方を海に囲まれた国ですから、海から色々な恩恵を受けています。国民の祝日に関する法律(祝日法)で「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているのも理解が出来ます。

海の日は1996年(平成8年)に制定された国民の休日で制定当初は7月20日でした。ハッピーマンデー制度なる祝日法の改正により2003年から7月の第3月曜日になっています。

祝日になる前は海の記念日という記念日でした。
海の記念日は明治天皇が1876年に北海道・東北巡幸の際に明治丸で航海をして7月20日に帰着したことに因み1941年に海の記念日として制定されたそうです。

「明治丸」はその後、東京商船学校(現東京海洋大学)の練習船として使用され現東京海洋大学に保存されています。そして「明治丸」は、国の重要文化財に指定されています。

梅雨が明けて、夏本番を向ける「海の日」でもあります。
そうすると毎日、水難事故のニュースが多くなります。
法律の趣旨にもあるように、海からの恩恵を受けている面も沢山あります。
しかし、海を甘く見ていると即、死に直結する水難事故になりかねません。
今日も大磯町と平塚市の境にある花水川河口付近で事故がありました。

離岸流の存在を確かめて下さい。離岸流は波浪の状態に強く影響を受けます。同じ場所でも昨日は発生していなかったのに、今日は発生している、こともあります。地元に人は良く知っています。地元に人がここは遊泳に危険だと言ったら、過信せずに遊泳は止めて下さい。その場所で離岸流が発生しているかどうかを見極めることはたまに海にやって来た人には分かりません。

離岸流の早さは秒速1~2mと言われています。この早さはオリンピック選手でも遡るのは難しいほどの強さなんです。万一、離岸流に巻き込まれたら、横(沿岸)方向に泳ぎ離岸流からはずれ、決して流れに逆らって岸方向に泳がないことです。

台風などの余波があるにも関わらず、平然と歓声をあげながら打ち寄せる波と追いかけっこしている親子たち。そんな時に、転けたり、波に足をすくわれたら一瞬の内に海に引き込まれてしまいます。

夏だから暑いんです!暑い暑いと冷えたビールを一気に飲んで、その勢いで準備運動もせずに海へ飛び込めば・・・・・・・。これは全くの自殺行為です。

このような、海の特性を良く理解した上で海に親しみ、楽しい想い出を造って欲しいと思います。

2010年7月18日 (日)

大磯 御船祭

歴史的な由来のある祭り等は史実を間違えてはいけません。
以下のコメントは大磯町役場観光推進室のイソタビドットコムを引用させてもらいます。

昔々、大磯浦の漁夫「蛸之丞」 ( たこのじょう ) が海へ漁に出ると、海の中から光が発し、波間から一匹のタコが現れました。そのタコは船に上がると不思議と光輝く千手観音に姿を変え、高麗寺に奉納されました。その由来に基づき祭りが行われています。
祭りは毎年行われていますが、偶数年毎に2艘の船形の山車(マツリブネ)が町内を曳かれます。

そして、高麗権現や千手観音が海中から引き揚げられた由来を伝える舟歌や木遣唄が歌われます。

かつては照ヶ崎から花水川を遡って神霊を迎え、再び川を下って海上を渡御しましたが、今日では船形の山車で陸上の町内を練り歩きます。
今日まで 700 年余りの歴史と伝統を持って受け継がれてきたお祭りです。

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2010年7月17日 (土)

関東甲信地方梅雨明け宣言 日本経済は?

気象庁は本日、関東甲信地方の梅雨明け宣言をしました。
早々に各地で軒並み30度以上の真夏日となりました。平年より3日早く昨年より3日遅いとのことです。

ところで日本経済の梅雨はどうなったのでしょうか?
日銀は7月の金融経済月報で企業の設備投資や雇用に関する判断を引き上げました。景気全体については3ヶ月連続で「緩やかに回復」と判断をしています。
そして中小企業の資金繰りで厳しさが薄れているとも。

そして先行きは個人消費や設備投資などの国内民間需要は「持ち直しを続ける」しかしエコポイント、減税等を指しているんでしょうが、「各種対策の効果が薄れていくことから、当面そのペースは緩やかなものにとどまる可能性が高い」との見通しを示しています。

ということは日本経済の梅雨明けはもうしばらく先のようです。
まだまだ地方は局地的な豪雨状況の所も沢山あります。仮に日本経済の梅雨明けが宣言されても地方は良いところ、まだ曇りから薄日が差す程度の景況です。そして晴れ間を見ない間にまた、雨模様になってしまいます。

地方の景況を支える原動力は個人消費です。そのためには可処分所得等が上がらないとその恩恵に浴することがありません。
そうすると、当面梅雨明けはないと言うことですか?

2010年7月16日 (金)

万引防止パトロール たかが万引?

毎年、夏休みを前にしたこの時期に警察署や学校、防犯指導員、少年補導員等の協力を得て万引防止パトロールを実施しています。
夏休みを前に、学校の校外指導の先生に協力をいただいているくらいですから、少年の万引を防ぐ意味合いがあります。少年の万引は相も変わらず多いのですが、高齢者の万引事犯が多くなってきていることが気になります。

大磯警察署が管轄しているのは大磯町と二宮町の二つの小さな町です。
管内での万引認知件数は20数件だそうです。当然、潜在的にはこの数倍の万引事犯があるはずです。

万引に関して耳にするニュースは
「なんで捕まえたんですか。万引に気づいたなら、捕まえる前に諭すべきでしょう」
万引した自分の子供はしからないで『商品を子供が取れるような場所に置いている店の方が悪い』と言うモンスターペアレント親の存在。
万引は犯罪と思っていないんでしょうね。

万引をした高校生を警察に通報したら、後日、高校生の祖父から『孫が精神的にショックを受けた』と抗議されたといったニュースもあります。

万引きは、その行為の手法に対する通称であり、安易に行われているとする声がありますが、刑法第235条の窃盗罪に該当する犯罪行為です。

どうも「万引き」という言葉が軽いイメージを与えているようです。
だから罪悪感がないんです。

万引きは「窃盗」、万引きをする人は「窃盗犯」
窃盗の罪は10年以下の懲役刑なんですよ。重い犯罪です。

こんなことを思いながら、梅雨が明けたのかなと思う、午後の暑い昼下がりに町内のお店をパトロールしました。

2010年7月15日 (木)

時間の経つのを忘れる会議

今日もいくつかの会議打合せがありました。
私の会の良いところは議論が出来ることだと思っています。
今夜も時間の経つのも忘れて楽しい企画部会が出来ました。

私も色々な会議に出席する機会が沢山あります。
一人が発言します。「それはAの方が良い」
もう一人が発言をします。「それは間違っている。Bだ」
「とんでもない、それはCだ」

これはもう議論の体をなしていません。最後に決着をするのは声の大小です。
あるいは発言している方の地位が決めるのかも知れません。

何故このようになるか?
言わずと知れた共通の目的がないのだと思います。
目的も持たずに会議の招集を掛ける訳がないではないか?
そうだと思います。
しかし、現実に集まっていただく方に共通の目的と意識がなければ議論は成り立つはずがありません。

だから、私に言わせれば呼び出される会議の大半が座談会です。
呼び出された方も何故自分がこの会議に出席しているのかも分からないのではと思います。
自然と事務局が提出した案に意見も挟む余地もなくいつしか終了してしまいます。

「満場一致ほど当てにならぬものはない。それは誰もそのことについて考えていないか、それを理解できないかのどちらかである。」
ー C・N・パーキンソン ー

このような会議にならないように気をつけなければいけないですね。

2010年7月14日 (水)

大磯 桜を植える会第1回除草会

今週末は700年余りの歴史と伝統を持って受け継がれてきたお祭り。
御船祭があります。子ども達の祭り囃子の練習が佳境です。
大磯町の祭り囃子には、屋台(これは結構難しい囃子なので一町内しか練習をしていないようです)宮昇殿、昇殿、七丁目(しっちょうめ)、にんば(漢字を忘れました)等5種類程度を練習しているようです。
今も各町内からの囃子が浜風に乗って聞こえてきます。

午前中は昨年から今年に掛けて大磯運動公園に植樹をしたカワズ桜の生育状態を見ながら除草作業をしました。この除草作業も自分たちで植樹をした折角の桜なんですから維持管理の一助もお願いをしようと言うことで実施しています。
着実に成長をしているサクラを確認して皆さん安心をしました。早く、自分たちの桜の下でお花見が出来ることを期待して梅雨の合間の半日、除草作業に精を出しました。

私達夫婦の記念植樹をした桜。
息子夫婦も子ども達と一緒に植樹をした桜。順調に育っていました。

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午後は会議に出席するために横浜に。
今日の横浜は梅雨が明けたのかと思うほど抜けるような青空でした。
きっと、今週末には梅雨が明けると思います。
それこそ、大好きな夏の到来です。

2010年7月13日 (火)

『元祖海水浴場・大磯』展

「東京中のしゃれた奴らがやってきた!」

大磯町郷土資料館から協力を依頼されていた企画展のポスターが届きました。
梅雨明けも近そうです。
緑に囲まれた郷土資料館で『元祖海水浴場・大磯』展をご鑑賞下さい。
きっと、一服の清涼剤になるとお思います。

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以下、ポスター展からの転載です。

近代国家として産業社会が急速に発展し、勢いを持った明治時代―。
人々は健康に対する関心を高め、余暇の産物として娯楽をもとめました。

明治18年(1885)陸軍軍医総監を務めた松本順によって大磯で海水浴場が創設され、2年後には大磯駅が開業したことで東京からのアクセスがよくなり、政財界を代表する数多くの名士が別荘を建てました。以来、海水浴場開設が契機となり、大磯は夏の別荘地として栄え、海浜リゾート地として華やかな変貌を遂げたのです。

「元祖海水浴場・大磯」展では、大磯海水浴場開設当時の海の家と明治時代の海水浴着の復元資料、大磯海水浴場を描いた絵画作品など、さまざまな資料を通して、明治の時代を投影した海水浴文化を紹介します。

 ■会    期 
          7月24日(土)~9月5日(日)
 ■開館時間
          午前9時~午後5時(入館は4時半まで)
 ■入 館 料
                 無料
  ■休 館 日
                 毎週月曜日・毎月1日

2010年7月12日 (月)

水と緑の環境ネットワークの会からのお知らせ

水辺の環境保全活動と体験学習プロジェクトの一環として第2回 東京湾のゴミ パネル展を次の日程で開催します。

海の漂着ゴミの影響についてのパネル展示や、東京湾で回収したゴミ、身近な不用品をリサイクルしたアート作品などの展示を通して、東京湾の環境保全活動に関心を持っていただこうと企画しました。

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日  程 2010年7月16日(金)~20日(火)
開催時刻 午前11時~午後5時
場  所 品川宿交流館
入 場 料 無料
展示内容  海で回収したゴミで作った展示会
          海をテーマとしたパネル展示
          回収したゴミの展示 
主  催  水と緑の環境ネットワークの会
共  催  旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会
後  援  財団法人海上保安協会海守事務局
          目黒川で泳ぎ隊
          一般社団法人JEAN

水辺の環境保全活動と体験学習プロジェクト
第3回 東京湾できれいな海を体験しよう

東京湾と運河をきれいにした第1回、東京湾のゴミがどこからくるのか、どういう影響があるか学んだ第2回に続いて、東京湾のきれいな浜での自然観察をするという今回の企画は、東京湾岸の海草や海苔についても学べます。

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日  時  2010年7月31日(土) 9時30分集合
場  所  観音崎自然博物館
雨 天 時  小雨決行
参 加 費  2,000円
持 ち 物  昼食 飲み物
水  着 ウォーターシューズ・着替え・水中ゴーグル 
当日の予定  9:30  たたら浜の海岸清掃
           10:30  東京湾や生物の説明 海草標本作り
           11:30  各自昼食
           12:30  磯の観察 海から戻り、着替えの後博物館見学
           15:00  解散

お申込方法  事前予約制
参加者全員の氏名・住所・電話番号・年齢を明記の上、お申込ください。 
お申込期限  7月20日(火)必着

主  催  水と緑の環境ネットワークの会
後    援  横須賀市
財団法人  海上保安協会海守事務局
財団法人  かながわ海岸美化財団 
協  力  社団法人 観音崎自然博物館

お問い合わせは 水と緑の環境ネットワークの会
TEL/FAX:042-511-6080

※更に詳細を知りたい方は下のURLにアクセスを

   http://www.silvamare.org/index.php

2010年7月11日 (日)

大磯照ケ崎のアオバト

参議院選挙の投票日です。
民主党が政権を取ってから初の国民審判です。
先に鳩山内閣が倒れたのは、沖縄普天間問題と政治と金の問題について説明不足だったから国民も怒り菅内閣に変わったんですよね?首相が交代したほどの問題だったんですから重要な課題だったんですよね?
しかし、いつの間にか論点が消費税論議にすり替わってしまったような気がします。
この問題は将来の日本国を考えていったら避けて通ることの出来ない大きな課題です。
与野党を問わずに真剣に考えていただきたい問題ですが。今夜には結果が出るのでしょうからここは、疑問符で止めておきましょう。

カミさんと投票を済ませて、アオバトが見たいというのでその足で散歩を兼ねて照ケ崎に行きました。今日も大勢の方がアオバトを見に来ていました。皆さん超望遠レンズを付けたカメラを構えて海水を飲むチャンスを狙っています。

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ここ照ヶ崎海岸は「大磯照ヶ崎のアオバト集団海水吸引飛来地」として神奈川県の天然記念物に指定されています。今日は30羽程度の小集団の飛来でした。
7月から8月がピークです。見る時間は日の出から午前10時頃、そして夕方が良いと言われています。
鳩のことですから、いたとしてもじっと岩場にいる訳ではありません。
海の上を飛び回ったり、背後にある大磯の丘陵の上を飛び回ったり、そして時々その緑の中で羽を休めて全く視界から消えてしまうこともあります。
それでも、自然豊かな照ヶ崎海岸ですから、飽きることはないと思います。
過去に500羽以上。一日で3000羽を越えて飛来もしたこともあるそうです。

最近、大磯港の町営プールの脇の堤防に「アオバトの観察用展望台」が整備されました。
是非一度、実際に見て下さい。

スコープ等を持参しないとアオバトの色等が確認出来ないと思います。
写真は、う~ん、相当の望遠を備えたカメラでないと・・・・・・。
私のカメラでは撮れませんでした。

アオバトの詳細は下記のURLを参照下さい。
   http://www.isotabi.com/about-aobato.htm

2010年7月10日 (土)

人間の価値って? 平凡な生き方!

暗いニュースが新聞に載ると気持ちが落ち込みます。
それが前途洋々としているはずの少年、少女の事件となるとなおさらです。
家庭環境の複雑さゆえに起きた事件であろうと言うことは容易に想像がつきます。

世間では一流と呼ばれる大学に入学ができたと、
社会的な地位や身分になったからと、
少しばかりの金持ちになったからと、
それが社会的認知を受けて偉くなったと勘違いをしている方が沢山います。

そんなのちっとも偉くない。人間、亡くなってみて、人の心の中で生き続けることが出来る方がはるかに価値があると思います。

確かに生きている間に太陽のように燦々と輝いている人。
星のようにキラッと輝いている人もいる一方で、私のように蛍の灯のようにぼっーと光っている人間もいます。そんな光でも、真っ暗な中であればここにいるよと言う程度の存在感はあります。

しかし、意外とどんなに輝いていた人でも5年、10年もすると忘れ去られてしまうのが世の常です。ピカソやモーツアルト、松尾芭蕉のように今の時代にも脚光を浴びている芸術家等も沢山います。それこそ歴史の中の一ページを飾ることの出来る人は、誰でも出来ることではありません。
だから、身の丈にあった目標を立てそれに邁進していけば良いんです。

日頃の家族の中で話し合うことが出来る環境があれば、この種の事件の一部分は救われたのではと感じるニュースです。

千の風になっての一節に「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません・・・・・・」

こんな生き方が出来れば? こんな生き方を目標にすれば、他人を裏切らずに、誠実に日々を過ごすしかありません。結局は平凡な生き方こそが目標なんですよね!

2010年7月 9日 (金)

直接的な教え 間接的な教え

教育については私もこのブログで思いつくままに書いています。
教える。育む。教育は「ああしなさい」とか「こうしなさい」といった直接的な教えでは効果がないと日頃から思っています。
注意をする時、怒る時も同じです。
面と向かって怒れば、怒られた方は一応、頭を垂れて反省の意を表します。が、その多くは瞬間の風が頭を通過するのを待っているだけで胸の中に止まらないのが常です。

一方で間接的な教えとは、ズバリと教えるのではなく、自分自身で解決することを教えなくてはなりません。
教えられた方は自分で考えなければなりません。
ヒントを与えられただけなんです。結果は自分で出さなければなりません。ここから学べるのは出した結果の責任も自分で取ることが重要なんです。

その結果が伴わなかったら、子どもであれ、自分の部下であれ別の方法を一緒に考えてあげれば良いんです。

直接的な教えは裏を返せば楽、簡単なんです。簡単だから効果が余りないのだとも言えるのでは?

現代でも職人やスポーツの世界で一流と呼ばれている人は、自分よりも勝れている人の真似をして、技を盗んでいきます。知識よりも経験の方が大切なんです。この中から創造性も養えます。教えて貰うだけでは決して豊かな心の創造は出来ません。

知識を教えるだけではなく、じぃじ、ばぁば は 孫が可愛いから怒る、注意をするんだと。
こう書く私も「言うは易く行うは難し」の毎日です。

きっと、カミさんとの二人の生活であれば、このような考え方も遠い昔に忘れ去っていたかも知れません。
孫たちのお陰で還暦を過ぎても自分自身のバージョンアップが出来ることに感謝です。

2010年7月 8日 (木)

無料化の社会実験に並行する国道1号線

国土交通省は6日に全国の37路線50区間の高速道路で始めた無料化の社会実験について、並行する一般道の交通量が無料化前に比べて、平均で18%減少したと発表しました。
大磯町は西湘バイパスが無料化の社会実験対象路線になっています。バイパスの交通量が65%増えたのに対し、国道1号線(東海道)は44%の減だそうです。西湘バイパスは新湘南バイパスと箱根新道の真ん中にある道路です。

新湘南バイパスは2倍弱。箱根新道は約1.5倍。

昼夜を問わず目に見えて国道1号線の交通量が減っています。
横浜方面から箱根へ向かうのに、新湘南バイパスを経て国道134号線の海岸線に出てから西湘バイパスに、そして同バイパスに直結している箱根新道を利用すれば非常に便利です。

一町民として考えると生活道路として使用している道路が渋滞もなく透いているのですからこれは大歓迎です。
これでは我が大磯町は完全に通過地域になってしまいます。

しかし、逆も真なりです。通過道路になると言うことは首都圏からやって来るのに便利になったと言うことです。だから、途中で寄ってもらうようにすれば良いんです。

だから?だから?
う~ん? ・・・・・・? どうすれば良いんですか?
だから、このことをみんなで知恵を出し合えば良いんです。

2010年7月 7日 (水)

いそっこ海の教室・稚魚の放流

大磯港みなとまちづくり協議会がありました。
この協議会は港を県民・町民に身近に感じてもらい、子ども達には海の大自然を体験してもらいたいと思い色々な事業等を行っています。
今日の会議では、来月に迫った「2010いそっこ海の教室」と子ども達の夏休み中に実施する「稚魚の放流」事業の打合せを行いました。

「2010いそっこ海の教室」受付中! 間もなく締切です。

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☆開 催 日 8月2日(月)8:00~16:00
      予備日8月17日(火)
☆集合場所 大磯港港湾管理事務所前(受付開始 7:40~)
☆各教室・募集人数
           ①スノーケリング教室   30人
           ②アウトリガーカヌー教室 25人
      ③ボディーボード教室   25人
      ④漁業体験(定置網漁)、ヨット体験、魚さばき方教室)
                   20人
☆対  象 小学3年生以上
☆参 加 費 ¥2,500(昼食、保険代等含む)
☆申込方法 
      ハガキに参加希望コース、
      氏名、住所、連絡先電話番号、生年月日を明記

     ※スノーケリング教室、ボディーボード教室希望の場合は
      身長、体重、足のサイズを明記

☆申 込 先
      〒255-0003 大磯町大磯1398-18
            大磯港港湾管理事務所
☆申込期限
      7月16日(金)先着順 定員になり次第締め切り

☆問合せ・申込み
  大磯港みなとまちづくり協議会 いそっこ海の教室実行委員会
  事務局 大磯港港湾管理事務所 0463-61-5719

稚魚の放流事業等については改めてインフォメーションします。

今日は7月7日、七夕ですね。
年に1度「織姫」と「彦星」が会える日とされていますが無事に会うことが出来たのでしょうね?
カルピスが7月7日生まれの人を対象に「七夕に関する調査」を実施したところ、織姫や彦星の職業に「巫女」や「漁師」と回答するなど、面白い結果が出たので紹介されています。

きっと、貴方もえっ!と思うかも知れません。

http://www.news-gate.jp/2010/0705/9/

大磯ルネッサンス03総会

この会は’03年に
季節が巡ってくるたび、10万本の美しい花が咲き誇ります。
旧東海道松並木を水仙ロードに変えて、
町民の皆さんはじめ道行く人々に楽しんでもらう。
色鮮やかな水仙の花をシンボルに
大磯町を心やすらぐ公園都市に変えていく と 同年11月から球根を植え始めました。以来、滄浪閣から大磯中学校までの東海道が水仙ロードに変わり、大磯町に新たな春の風物詩になりました。

最近は大磯町商工会が春に実施している「おおいそフラワーフェスタ」等の運営にも大きな協力をいただいています。
無事に総会も済みました。しかし、メンバーは、今夜の総会は終了後の懇親会に関心を持っていたようです。

めしや大磯港で懇親会を行いました。
梅雨の合間の天気に恵まれ、潮の香りと涼風もご馳走にして、獲れたての魚を肴にする懇親会です。酒量が自然と上がります。皆さん沢山呑んでご満悦の内に終了です。

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     ▲
   イカの沖漬け

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     ▲
   あぶらっこ(ひいらぎの小魚)

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     ▲
   鯖の醤油煮

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     ▲
   刺身盛り合わせ
(イサキ・スズキ・イカ・しめさば・黒鯛・アジ・カマス・太刀魚・その他にも?)

2010年7月 5日 (月)

買い物難民 深刻です!

私の会でも(個人的な見解かも知れませんが)50周年を迎えるにあたり、個店の廃業等により買い物難民が町内に増加しないか、この問題が深刻化しないかを大変危惧しています。

経済原則から言えば、小売業が採算がとれない人口の少ないエリアから撤退するのは当たり前なんですよね。全国一律のユニバーサルサービスが当然という発想すること自体が無理なんだと思います。富士山の山小屋で売られている清涼飲料水と都会で売られている清涼飲料水が同じ価格であるはずはないんですから。

つい先頃、経済産業省がまとめた報告書では「シャッター通り化」を深刻な地域問題と指摘しています。その認識自体は間違いではないと思います。その通りだと思います。しかし、その原因を作ったのは、大規模小売店舗法(大店法)を廃止し、郊外に大型商業施設の出店を容易に可能にした政策の失敗ではないですか?経産省はまず自分たちの過去の政策を検証し反省すべきだと思います。日本だけが地域の小さな商店を保護していた訳ではなく、日本よりはるかに規制の強い「商業法」や「ロアイエ法」等ヨーロッパには大規模小売店舗法より、はるかに強い規制があったはずです。大規模小売店舗法(大店法)を廃止した時点で今日の状況がやってくることは分かっていたはずです。

これからも、ますます買い物難民というのは増えていくのではないかと容易に想像されます。逆に買い物難民対策への対応のビジネスというのは、非常に伸びる可能性があると考えられますが、単に、こうした問題をビジネスチャンスなどと捕らえて良い問題なのでしょうか?

買い物難民をこれ以上増やさないために、地域での買い物をめぐる問題を一人一人が考えて行動を起こすことにより、近所の店をつぶさないために、客の目線での要望を店側に伝える一方で、客と店主が一緒に魅力ある店を作っていくことが50周年を機に具現化できないかを模索したいと思っています。

2010年7月 4日 (日)

126年目の海水浴場開き

今日は大磯海水浴場の海開きです。
大磯海水浴場は明治18年に初代軍医総監を務めた松本順によって開設され、今年で126目を迎えます。

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海水浴場が開設された2年後に大磯駅が開業しました。

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     ▲
開業以来、余り変わらない大磯駅

東京からも気軽にやって来ることが出来るようになり、政財界を代表する数多くの名士が大磯に別荘を建てました。

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この海水浴場には地道な活動ですが大磯ライフセービングクラブがガードしています。
海は知られざる一面の怖さも沢山持っています。

左右に流れる潮目、上げ潮や引き潮の自然現象を理解していないとすぐに事故に直結します。ライフガードの指示や指定された海水浴場内で大磯の夏を満喫下さい。

間違っても海水浴場区域外や飲酒をしてからの海水浴は慎んで下さい。

2010年7月 3日 (土)

祝 二宮町商工会創立五十周年記念

会長と二宮町商工会創立五十周年並びに商工会女性部創立三十周年記念式典に出席してきました。

昭和35年2月25日に第34回通常国会に「商工会の組織等に関する法律」が提出され同年4月15日衆議院、5月13日参議院でいずれも全会一致で可決成立し5月20日に公布、6月10日に施行されました。これが商工会の出発点です。

県内でも今年は五十周年を迎える会がいくつかあります。
大磯町商工会もその中の一つです。
そうした会に先駆けて二宮町商工会が最初の記念式典になりました。

先人達が積み重ねてきた50年です。
私達は、今日をスタートにしてこれからの50年を考えていかなければなりません。

時代が変われば組織も変わります。
価値観が変われば価値観を変えていきます。
ただ、二宮町商工会も大磯町商工会も一地方の小さな町にある商工会です。

小さな町であるが故に残すことの出来るコミュニティを大切にしていき、買い物難民を出さないように、また、出ないように我々の組織はもう一頑張りをしなければと思います。

盛大に開催出来ましたことをお慶び申し上げます。

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あっぱれKANAGAWA

本日、午後8時55分からの「あっぱれKANAGAWA」は大磯町です。
以下の文章はテレビ神奈川の予告文を転載させていただきます。

夏本番を前に、日本の海水浴発祥の地・大磯町を訪ねます。

美しい海岸線は多くの著名人に愛され「明治政界の奥座敷」と呼ばれるほど。
日本初の海水浴場・照ヶ崎海岸には、この時期海水を飲むためにアオバトが飛来しているはずです。

美しい黄緑色の羽色を見ることができるでしょうか。

「このまちに乾杯」のコーナーでは、この春オープンしたばかりの話題の食堂にうかがいます。

大磯港直営だけあって新鮮な海の幸が人気ですが、天候次第では漁ができずお休み、ということも。

あっぱれご一行、ひたすら好天を祈ります。
海のイメージが強い大磯ですが、町の大部分は緑豊かな丘陵地帯です。

「湘南の輝き」の名で知られるミカンの産地をたずねて、
海岸から山へ、散策は続きます。
大磯らしい景色とおいしいものをたっぷりご紹介します。

お楽しみに。 (以上、引用文)

是非、視聴下さい。

2010年7月 2日 (金)

「曖昧模糊」って許されないのでしょうか?

参議院選挙が行われています。
本当に国民の目線に立って政治が行われているのでしょうか?
公務員も本当に国民、県民、市民、町民、村民の目線に立って仕事をしているのでしょうか?
私のような会では本当に会員の目線で仕事をしているのでしょうか?

色々な会議でふっと疑問に思う場面があります。
何故、そのように感じるのでしょう?

最近は曖昧模糊とした考え方が否定されつつあります。
○か× 白か黒 はっきりさせろ! 根拠は?
強いては犯罪を犯している訳でもないのに、証拠があるのか?証明できるのか?と言及される会議も結構あります。

しかし、現実というのは中々見えてこないものです。
知っていることより知らないことの方が多いのが人間だと思います。
それ等を研究する探求心を否定するつもりはありません。むしろ必要だと思います。
しかし、私達が現在、恩恵を享受している全てのことの始まりは、この曖昧模糊が出発点だったはずです。
だからもう少し曖昧模糊を楽しむ、尊重する余裕があっても良いのではと感じます。

ここを理解していないから、朝が来れば太陽は東から昇ってくる。当たり前ではないか。
朝の小鳥のさえずりもうるさい。子どもの声がうるさい。落ち葉にも季節の変化、風情を楽しむ心を失い、ただ家の前に落ちてくる落葉で掃除が大変だとの苦情に発展するのだと思います。これって、何かがおかしいですよね。

今日も、今まで実施してきた事業を来年実施するためにどうしたらよいのかを行政の方を交えて関係団体の方に集まって協議をしました。
結果は「曖昧模糊」とした結論で終わりました。

私はそれで良いと思います。きっと、何回か協議をしている間に素晴らしい方向に向かっていくと思います。
「曖昧模糊」を尊重すればこそ、その中から真の現実が見え、生まれ、新たな歴史も始まるのだと思います。

2010年7月 1日 (木)

大好きな夏がやってきます! 間もなくです

大好きな夏が目の前です。7月です!

夏と言えば「七夕祭り」です。
平塚市では今日から4日まで「七夕祭り」を開催しています。夏は浴衣が似合います。

夏!花火大会ですね。
7月31日(土)は「なぎさの祭典」です。是非大磯にお越し下さい。
「なぎさの祭典」も浴衣が似合いますよ!

夏の花。ヒマワリですね。
そういえば、大磯運動公園で「ひまわりの里親」を募集します。

大磯運動公園では今まで以上に地域の方々に親しまれる公園を目指して、南斜面にヒマワリを育てています。南斜面と同じ苗を地域の皆様に持ち帰って庭に植え込んでいただき、当公園と同じヒマワリを育てることにより、地域の方々との親近感を持ちたいと、次の日程でヒマワリの苗を無料で配布します。

 ○日時:平成22年7月18日(日)11:00~
 ○配布場所:大磯運動公園管理棟
 ○対象者:特になし
 ○ヒマワリのポット苗 1名様 2ポット
  苗の種類は「小夏」という品種だそうです。
 ※詳細は大磯運動公園にお問い合わせ下さい。
  TEL:0463-61-8822

http://www.kanagawa-park.or.jp/oiso-sports/event.html

夏はやっぱり「海」です。
大磯海水浴場は4日(日)が開設です。
7月24日から大磯町郷土資料館で、『東京中のしゃれた奴らがやってきた「元祖海水浴場・大磯」』展が開催される予定です。詳細は後日掲載しましょう。

夏祭りのシーズンです。
今日まで700年余りの歴史と伝統を持って受け継がれてきたお祭り。
御船祭 ~8本(タコ)から1000手(観音様)へのトランスフォーマー~は
7月17日(土)・18日(日)です。

この御船祭も一見の価値があると思います。
詳細は http://www.isotabi.com/event-mifune.htm を参照下さい。

今月も忙しい月になりそうです。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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