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2010年6月16日 (水)

専業主婦になりたい?

若い女性の専業主婦願望が高まっている。大変興味のある結果です。
それも20、30歳代の女性が増えていることに興味があります。
一方では20、30歳代男性の8割が結婚相手に「共働き」を希望していて男女の考え方に大きな溝があります。

「第4回全国家庭動向調査」(国立社会保障・人口問題研究所)の調査結果です。

「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」古い考え方のようでもあるし、逆に新しい考え方でもあると思います。

経済状況が悪化している中にあっては、女性にも経済面を共同で担って欲しい。そうでないと結婚が出来ないと若い男性は、はっきりと主張しています。

職を持っている女性がそう思っているのか、一度も社会に出ない女性が最初から専業主婦を望んでいるのか?
しかし、願望はあっても経済状況が願いを叶えてくれない一面もあります。

一般論として、専業主婦が成り立つためには、夫にある程度の収入があり、何より生涯健康でリストラ等にも合わずに、そして妻と家族のためだけに働き続けてくれることが必要になります。

私が関心を持つのは、子育て(子どもがいる家庭が前提になりますが)、特に生まれたてから4・5歳までの一番可愛い時期を、どうして他人に預けてしまうのか?一番親子との関係が築ける大切な時を施設等に預けてしまうのか?

私の周りにも育児と仕事を立派に両立させている女性も沢山います。
だから、保育所等の整備も必要でしょう。

民主党は子ども手当の満額支給を見送るようです。
最初から無理のある計画です。余りにも無責任すぎます。
しかし、本当に子ども手当が満額支給されれば子育てに専念できると考えているヤングママも多くいるのも事実です。だからこの「子ども手当」支給の考え方が全て間違っているとは思いません。必要とされる一部の家庭には絶対に応えてあげるべきです。

価値観は人それぞれです。
子どもに、基礎的な価値観・徳を子どもに示す「躾」の原点は、家庭において行われる教育の原点です。
「家庭教育」を今こそ大切にする時期ではないかと思っています。

必要とされる家庭に重点的に支給される「子ども手当」の創設を政策に盛り込んで欲しいと思いますね。そうであれば「子ども手当」の支給は応援できます。

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