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2010年5月 6日 (木)

「かりゆしウエア」で思う平和

鳩山首相が就任後に始めて沖縄を訪問。
黄色の「かりゆしウエア」の姿を見て日米のと言うよりアジアの防衛問題に本当に真剣に考えているんだろうかとの思いを強く感じました。
普天間問題はマスコミや沖縄県民のコメントが多く発表されています。
私もその通りだと思います。

「かりゆしウエア」を着た鳩山首相は、沖縄県民に対して親しみを込めた演出だったのかも知れません。多分、そうだと思います。しかし、沖縄県民の反応は厳しかったです。

日本は平和なんです。
戦国時代の武将はいつ自分が襲われるか、ターゲットにされるか分からない危険を常に想定して必ず影武者を楯に行動をしたはずです。そこまでの乱世ではないにしても、私はここにいますと目標にされる危険を感ずることもないほど日本は平和だと思っているんでしょうね。

だから今回のような行動、言動も他人事のように捕らえているのでしょうね?

余り政治的な問題には触れたくありませんが、余りにも沖縄県民を始め国民を愚弄している発言だと思います。

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