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2010年4月26日 (月)

鶴は千年亀は万年

この言葉の由来等は全く分かりません。
古来から、人の長寿を祝うめでたい言葉として用いられる場合が多いのだけは確かです。

人間が生を受けて人生を全うするまでは間違いなく心臓が働いています。
この心臓はどのくらいの性能を持っているんでしょうね?

ある物の本を見ると40億回とも言われています。
1分間で70回とすると1時間で4,200回。
とすると1日で10万回の脈を打っているんだ?
1年で3千6百60万回。えっ!100年で36億回強。
40億回を寿命とするのであれば100歳でもお釣りがくる?計算上そのはずです。

運動選手などどうなるんでしょうね?
激しいスポーツをした後などは100回/分を越えることなど日常的に起きる現象です。
でも心臓を鍛えながらの脈拍アップなのできっとプラスに作用するのでしょう。
何にもやらないで、一日を安静のような状態で過ごせば心臓の鼓動も安定していますよね。これが長生きの秘訣だ?でも、これだと心臓もひ弱になってしまいきっとマイナス作用に転じてしまうんだろうな?と思います。

日常生活で「怒ること、腹を立てること、心配ごと」この積み重ねが一番心臓にダメージを与える結果になる。きっとそうだと思います。
しかし、この平常心を保つ、平常心とは「穏やかな心を持て」と言うことでしょうが、感情を持っている人間の苦手な部分かも知れません。

徳川家康は評定の場で自分の意に介することと違った意見が多く出ると、腹を立てる前に厠に行き、自分の気持ちを整理したと言います。
この様な考え方が参考になるのかも知れません。

と思いつつ、今日もいくつかの会議を行いました。

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