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2010年4月 2日 (金)

日本人にはサクラが似合います

デスクの目の前にドンと構えている王城山。
日増しに緑が増えてきて山が少しずつ大きくなってきます。
そしてその中に薄ピンクの山桜が綺麗に咲ほころんで来ました。

日本人は、花と言えばサクラをさします。平安時代までは和歌などで単に「花」といえば「梅」をさしていたのが、平安時代以降になると「桜」の人気が次第に高まり「花」といえば桜をさすようになったそうです。

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     ▲
  満開の桜も良し。親木に必至にしがみついて咲くサクラ
  これもまた良しです

この様に日本では最も馴染み深い花であることから、法的に定められていませんが、一般的には国花の一つとされ、明治時代以降軍隊や学校の制帽や階級章に桜を象った紋章が用いられているのもその現れの一つなんでしょう。そして現在においても警察や自衛隊などの紋章に使用されてもいます。

今日、自民党の若林参議院議員が隣席の青木氏の投票ボタンを勝手に押した問題の責任を取り議員辞職願を提出しました。当然のことだと思います。政権与党である民主党の閣僚は活発に非難のコメントを発言しています。

これだけ活発にコメントが出来るのであれば、鳩山首相や小沢幹事長の「政治と金」や小林千代美衆院議員と北海道教職員組合側から選挙資金を違法に受け取ったとされる問題について、何故、コメントしないのでしょうか?
普天間基地問題もそうです。
個人的には非常に無責任な対応だと感じます。

昔からサクラは「花は桜木(さくらぎ)、人は武士」、武士の理想としての潔い生き様を、ぱっと咲いてぱっと散るサクラに例えた言葉とされ尊重されています。だから日本ではサクラの支持率が高いのだと思います。

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