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2010年3月24日 (水)

「家族団欒」から「孤食」?

年度末に完了しなければいけない仕事。年度初めに平成21年度事業の報告をする仕事が重なる時期で結構忙しい日々が続いています。

今夜は娘が息子二人を連れて来たので10人で賑やかな夕食です。
家族全員が揃って夕食が出来ることは幸せだと思います。
一緒に取りたくとも仕事のシフトや職場が遠距離であれば不可能です。

家族が揃って食事をしたいと考える人が多い反面、家族がいながら一人で食事をするケースも増えている実態があります。「孤食」です。核家族化や男女共同参画社会の進展により「家族団欒」で食事をするという光景は減り「孤食」が増えていることをどのように考えたらよいのでしょうか?

これを親の視点ではなく「子どもの教育」「子どもの望む幸せ」と言った子どもからの視点で考えて、本当にこれで良いのでしょうか?私には大きな疑問が残ります。

食育基本法が制定され、家庭における一家団欒の重要性が注目されて安部内閣時代には「家族の日」の制定まで検討された位ですから深刻であると思います。

一家団欒の「一家(いっか)」とは家族全員のことです。
「団欒(だんらん)」とは車座に集まって、なごやかに楽しむことです。
家族が揃って「いただきます」と食事が始まり「ご馳走様でした」と言い食事を終えることの出来る、当たり前の風景が欲しいと思います。

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