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2010年3月23日 (火)

ごみ減量化宣言

ひらつか・おおいそ ごみ減量化フォーラムが開催されました。

ごみ減量化については商工会としても大きな課題です。

本日はこのごみ減量化フォーラムでごみ減量化宣言で商工会も一団体として名前を連ねさせていただきました。
それだけにごみ減量化に向けて一定の普及活動や実践的な活動をしていかなければと思います。

【ごみ減量化宣言】

 平塚市と大磯町では、現在、「平塚市・大磯町ごみ処理広域化推進会議」を設置し、平成25年4月の新焼却炉施設稼働に向け、準備を進めています。
 新焼却炉施設は、減量化を前提として施設規模を想定しているため、ごみの減量化は急務となっています。また、安定したごみの焼却を行う上でも、ごみの減量化の必要性を広く平塚・大磯の市民町民・事業者・行政が理解し、ごみ減量の目標値を定め、両市町の3者が一丸となってごみ減量化の目標達成を目指すことが重要です。
 そのため、平成20年度と比較して平成24年度までには、約10%、8,800トンの燃せるごみを削減することを目標に掲げ、ここに「ごみ減量化宣言」を行います。

 市民町民1人1人が1日100gのごみの減量を目指そう

  1.3R(リディース・リユース・リサイクル)を徹底しよう
  1.生ごみの水切りを徹底しよう
  1.紙類は、可燃ごみから資源再生物に出そう
  1.マイバックを持参してレジ袋を削減しよう

 平成22年3月23日

 この宣言書に、平塚市長、大磯町長、平塚商工会議所会頭、大磯町商工会長等の団体が署名をしました。

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             ▲
            調印式に臨む大倉平塚市長と三好大磯町長

0323_2

     ▲
  フォーラムでそれぞれの活動を発表

江戸時代は、鎖国政策によりほとんど外国との取引が無かったために、ほとんどのものが国内で生産されていました。そこには、理想的な循環型社会が形成されていたようです。
今では廃棄物と思われるものまでも、江戸の町では原料として使われていたようです。

江戸時代の暮らしを、今に当てはめることはできませんが、循環型の社会を考える上でヒントになりそうですね。

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