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2010年3月10日 (水)

人の砂漠 横浜ブルグ13 で19日から

1970’s、20代の沢木耕太郎が見た“現実”を
2010年、20代の東京芸大生が映画化。

この映画は昨夏、東京芸術大学大学院の学生たちが企画から協賛金集め、撮影、編集、宣伝などの全てを自らで作り上げるという気概に大磯町観光推進室と大磯町商工会青年部が協力して出来た作品なんです。

こうした経緯もあり2月21日の Blog で大磯町観光推進会議設置準備会のことに触れましたが、大磯フィルムコミッションを近未来的には本格的に立ち上げたいなと個人的には思っています。

それなりのロケーションを持っている町ですし、なによりテレビの東京キー局にしてもフィルム製作会社にしても首都圏にこれだけ近い位置にそれなりのロケショーンがあるんですから双方で活用すべきだと思います。

お互いにメリットはあるはずです。

この映画のロケ地として「大磯海岸」「大磯港」や「カトリック大磯教会」が撮影場所になっています。

現在この映画は2月27日、新宿バルトを封切りに全国順次公開されています。
神奈川県では3月19日、横浜ブルグ13で封切りされます。
是非ご覧いただければと思います。

【あらすじ】
  “元売春婦の女が選んだ道とは?”
「はらいそ婦人の会」。親に棄てられ、精神または身体に疾患を持ち、全国各地の病院をたらい回しにされてきた元売春婦たちが、神父の下で家族のように暮らしている。施設は、衣食住に不安がなく、“人間”らしく生きられる事が約束された場所であり、女たちにとってユートピアだった。入所間もない篠原いちこ(24)(小池栄子)は、家族のように親しく接してくる母親的存在のチュン子(65)(りりぃ)、施設の外に娘がいる香織(60)(中川梨絵)、などをうっとおしく思い、度々、喧嘩をしては、脱走を繰り返していた。いちこは家族の住む家を訪ねるが、既にそこには居場所がない現実を突き付けられる。はらいそに戻ったいちこは、「私って棄てられたんだ」とチュン子に初めて甘える。いちこがようやく心を開き始めた頃、香織は娘を思い、海に飛び込み、亡くなる。葬儀がすむと、遺影を持って、皆でファミレスに向かう。女たちは悲しさを吹き消そうとするように、お祭り騒ぎする。そんな仲間を見て、いちこの顔に初めて笑顔が浮かぶ。ファミレスを出たいちこは、皆に告げる。「もう戻らないから」。翌朝、海に出たいちこは、一艘の漁船に乗り込む。エンジンがかかり、船は大海原へ去ってゆく。女は何を求めてどこに向かうのか。

出演│小池栄子 中川梨絵 野嵜好美 佐野和宏 りりィ 他
監督│長谷部大輔  脚本│服部隆志

    ▼

  大磯町観光推進室からの提供です

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