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2010年2月 9日 (火)

臨時会長会議

標題の会議に会長の代理で出席してきました。
本日の議題は一点。
神奈川県も財政不足に苦慮しています。
本日、神奈川県の平成22年度予算の概要について松沢知事が記者発表をしました。
(多分したはずです)

1200億円を越える歳入不足が生じれば我々の様な補助団体にも大きな影響が出ます。
当たり前です。そして世の中の厳しい流れからすると受け止めなければいけないと思います。しかし私にはそう思いつつ、理解すると同時に職員の生活も考えて上げることも大きな仕事です。

社会の閉塞感が漂うほど私たちの組織、商工会は平常時より忙しく業務の内容も広範囲になってきます。補助金が少なくなれば収入を増やすことを考えれば良いんです。適正なサービスの対価を収入にすることを考えればよい訳ですから。それを可能にするのはただ単に人より優れた程度の知識では駄目なんです。自分が頑張って仕事をやっていると自己満足しても対価を払うことにより解決してしまう程度の仕事をやっているのであれば給料の安くつく人間に入れ変えれば解決します。

それが出来なければ給与を言われるままに下げれば事は解決します。
それで良いのか? と言うことです。

それでは余りにも情けないではないですか。
そのためにはアフター5を大切にして、個人の資質、スキルを向上させるしか方法はないんです。私は横並びは嫌いです。だから職員にも、この考え方を理解をしてもらい頑張ることにします。

それが出来なければ組織を去れば良いんです。

それにしても、補助金の減は前述の様に理解はします。が、収入の不足分は収益を上げて自分たちで稼ぎなさいと明確な方向性を先に打ち出して欲しいですね。

そうしないと補助金の収入は減る。収益を上げてはダメ。何かちぐはぐの様な気がしてなりません。

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