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2010年2月13日 (土)

「みんなで語り合おう私たちの湘南」&「大磯港のレストラン」

湘南地域県民討論交流集会運営実行委員会が主催する集会が大磯プリンスホテルで行われ参加してきました。

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今月の8日に湘南の発祥の地は大磯です。しかし、現在では『「湘南」は相模湾に面した地域一帯を指すようになり、相模湾に面する地域で「湘南」を共有する様になっています。』とコメントをしました。正に今日の標題の集会はその考えの通りです。

この集会は平塚市・藤沢市・茅ヶ崎市・秦野市・伊勢原市・寒川町・二宮町に大磯町の広域で開催する集会です。

その中で「湘南」「観光」がテーマになっているんです。大磯町が湘南発祥の地だといくら力んでも「湘南」を大磯町が独占するような時代ではありません。先日もコメントした様に大磯町はあくまで大磯なんです。このことに誇りを持って踏襲した方が良いと思います。

本日の基調講演をいただいた電通総研の四元さんが地域ブランド作りは「よそ者」「若者」「馬鹿者」が必要だと指摘をしていました。その通りだと思います。私は最後の「馬鹿者」の一人です。大磯に縁のある安田善次郎の「五十、六十はなたれ小僧 男盛りは八、九十」の言葉を借りれば私も「若者?」う~ん。これはさすがに無理があるか?
「よそ者」これだけは該当しません。生まれ育って今日の60年間を大磯で過ごしているんですから。しかし、昔からのしがらみや慣習を余り気にしない私には余り関係のないことです。「よそ者」と言われる、今まで客観的に大磯を見て、大磯の良さを感じてくれている方、大磯を気に入って住む様になった方の意見を尊重すれば良い訳ですから問題はありません。

この三要素は合っていると思います。

この集会が終わって4月頃を目途にオープン予定の大磯港内におけるレストランの事業概要説明会のために会館に戻りました。

大磯における主立った方にお集まりをいただき事業の説明会を実施しました。
大磯産の地上がりの魚と大磯産の野菜をベースにしたレストランになる予定です。

朝、定置で揚がった魚を提供します。漁がなかったら?
その時にはお休みかも知れません。今から楽しみにしています。

詳細を検討しなければいけないところは沢山あります。続報を楽しみにして、この春の大磯港にご期待下さい。

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