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2010年1月16日 (土)

第3回 東海道検定

掛川宿で歴史の道東海道宿駅会議の役員会兼東海道検定委員会が開催されて第3回目になります東海道検定の日程等の詳細が正式に決まりました。

第3回東海道検定

1.検定実施日 平成22年3月14日(日)
2.検定方法  四択法・100問
3.合格者呼称 東海道マイスター
4.合 格 点 70点
6.検定時間  2時間 
           14:00 ~ 16:00
7.検定会場  
 ①東京神奈川地区(大崎ゲートシティホール) 
  東京都品川区大崎1-11-1
  大崎駅下車・南口改札 徒歩1分
 ②静岡地区(静岡グランシップ10階)
  静岡市駿河区池田79-4
  東海道本線・東静岡駅下車 徒歩3分
 ③愛知・三重地区(名城大学天白キャンパス)
  名古屋市天白区塩釜口1-501
  地下鉄・鶴舞線 塩釜口駅下車 徒歩8分
 ④関西地区(滋賀(財)滋賀県教育会館)
  大津市梅林1-4-15
  JR大津駅前
8.検 定 料 1名¥4,000(不受験返納なし)

※ その他申込み方法、詳細については下記URLをご参照下さい。

 http://www.tokaido.or.jp/kentei-1.html

東海道の宿駅制度は1601年に徳川家康により「東海道」が誕生しました。
日本橋(江戸)から三条大橋(京都)に至る宿駅は、53箇所でいわゆる東海道五十三次です。京都から延長して大坂に至る大坂街道(京街道)の宿場4箇所を加えて東海道は五十七次だとも言われています。

この東海道検定を主催している歴史の道東海道宿駅会議は「京街道」(又は大坂街道)の伏見、淀、枚方、守口宿を加えた、東海道五十七次説を採って活動をしています。

従って東海道=53次と思い込んでいると意外なところに落とし穴がありますよ。
大坂街道(京街道)の出題があると対応できなくなります。

東海道は広重の浮世絵が53次ですし、この印象が余りにも強いのと、大津~大坂間を上方の人々が好んで「京街道」と呼んでいたために伏見、淀、枚方、守口宿が東海道であることの認識が薄れてしまったのでしょうね。

また、京都から大坂に向かう街道は「大坂街道」と呼んだり、この区間は街道より淀川の水運が非常に発達していたので余計に存在感が薄くなっているのかも知れません。

いずれにしても、今年はライフワークの一つに東海道マイスターを目指してみませんか?

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コメント

菊千代師匠、東海道検定合格おめでとうございます。
今回の問題は結構難しかったのでは?
と思っていましたが。良かったです。
また、落語のネタが増えましたね。
大磯での落語会、きちんと準備をします。

先日はありがとうございました。おかげさまで東海道マイスターの称号を戴きました。落語会、よろしくお願いします。このサイトを見つけたのでご報告させて戴きます。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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