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2010年1月10日 (日)

消防出初式&大磯駅前ISO市

大磯町消防出初式が大磯運動公園で行われました。
出初式の起源も江戸時代にあるんですよね。
江戸時代から明治時代にかけては1月4日に行なわれていたそうですが、現代では1月6日に開催されるところが多いようです。

江戸時代の町民による消防組織である町火消が制度化されたのは、ご存じ南町奉行の大岡忠相の主導によるものです。

当時は江戸の町を20~30町ごとに分けて1組とし、隅田川から西を担当する「いろは組」47組(のちに1組増加して「いろは四十八組」となる)と、東の本所・深川を担当する16組の火消組合が設けらました。

我が町の江戸時代の町火消に当たる町民組織は11分団あります。
昔は地元にいる方、自営業者を中心に分団員で構成されていました。
不急の時には地元で仕事をしている人の方がどうしても現場に早く到着出来るとして、自営業者等が中心になって組織されました。が、昨今の自営業者の高齢化や後継者不足もあり、現在では積極的に勤め人も団員にしていますがそれでも欠員が生じる分団もあるそうです。

Photo

町民の安全の一翼を町民が自ら担うという考え方を大切にしたいと思います。
その為には、町民一人一人の生活が安定している、将来の希望が展望できることが重要です。そのことを国政を司る方、地方の為政者は肝に銘じて欲しいと思います。

正月早々から事業がブッキングです。

本年最初のISO市が同時刻に大磯駅前で行われました。
正月の消費が一息つき、早々の市であること、そして朝はまだ寒いし、人出はいまいちの状況です。
しかし、陽が高くなると共にお客様も足を運んでくれました。

Photo_2

年末から新年に掛けてのこの「ISO市」は我慢の時かも知れませんが、めげずに継続していくことも大切だと思います。
来月の14日に開催します。

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