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2009年12月

2009年12月31日 (木)

ひねもすや布団を友に大晦日

今年も一年間走り続けました。と自分では思っています。
昨日で仕事納め。今年の仕事が終わった!自宅に帰って「ほっと」息を抜いたらみるみる内に熱が・・・・・・。

毎年、暮れから正月に掛けて、体調を崩しているようです。
まあー、これがあるから来る年には、また一年間走ることが出来るんでしょう。

昨日は思いつくままに一年間を振り返ってみました。
8月にこの Blog を立ち上げて日々の出来事、考えを書き始めましたが本当に良かったと思っています。多くの方に感想もいただきました。
何より息子や娘たちもこのブログを見て父親の考えている一面を垣間見てくれることに意義があると思います。

2010年も一日欠かさずにアップ出来ればと思います。
その為には健康が第一です。
この半年、私の徒然日記を読んでいただいた方に感謝申し上げます。

2009年12月30日 (水)

仕事納めです。あっという間の一年でした

昨年の今頃は世界的な不況により雇用環境が悪化する中、東京・日比谷公園に「年越し派遣村」が出来て話題になっていました。
しかし一年経っても状況は何も変わっていません。

社会面では4月に『新型インフルエンザの発生』が宣言されました。
最初の頃に新型インフルエンザに罹った方は大変でしたね。
10日間も病院に隔離されたり。
それが半年もしない内に我が家にも入り込んで来るのですから感染力の強さに驚きです。
裁判員制度が施行されて8月には初の裁判員裁判が始まりました。

3月22日には大磯町にとっては掛け買いのない吉田茂元総理大臣旧私邸より火災が発生、家屋などを全焼してしまいました。再建に向けて動き始めましたが息の長い運動になりそうです。
いかに風化させないようにして再建までこぎ着けることが出来るかが課題です。

政治の世界では色々とありすぎて思い出せません。

ローマで開催されたG7の財務大臣・中央銀行総裁会議後の会見に意識もうろうの状態で会見した大臣もいましたね。
7月の東京都議会議員選挙では民主党が改選前議席を大きく伸ばし第一党に躍進。自民党、公明党は合計議席数でも過半数に届かない敗北を喫しました。
この余勢を駆って第45回衆議院議員総選挙では民主党が大勝。9月の衆議院本会議において、鳩山由紀夫民主党党首が衆議院・参議院本会議において第93代内閣総理大臣として首班指名されました。

国民が望んでいた政権交代が実現しましたが・・・・・・。

経済、雇用、防衛 etc もう少し明確なコメントが欲しいです!

経済面では「100年に一度の大不況」を呪文のように唱えていた麻生内閣の肝いりで総額2兆円の定額給付金の給付が始まり、各地でプレミアム商品券が発行されました。もちろん、大磯町商工会でも突貫作業で「定額給付金」に間に合わせるように発行しました。

スポーツ界での明るい話題が多かったのは救いです。

春先には第2回ワールドベースボールクラシックでは2006年大会に続く連続優勝を果たし、イチローは米大リーグ史上初となる9年連続200本安打を達成。
松井は米大リーグワールドシリーズでMVPを獲得。

男子ゴルフでは石川遼が日本男子ツアー賞金王を18歳2ヶ月で獲得するなど従来の賞金王、ツアー最年少賞金王だった尾崎将司の26歳を大幅に更新しました。
女子ゴルフの賞金王も最終戦までもつれ横峯さくらが、最終戦で逆転優勝し諸見里しのぶを抜き返して初の日本国内女子ツアーにおける賞金女王に輝きました。

おっと忘れてはいけません。
湘南ベルマーレが11季ぶりにJ1復帰を果たしました。
新たなスポンサー探し等課題も残りますが正に明るい話題の一つです。

若い選手が台頭してくると嬉しいものです。
だから、年寄りも頑張らなくてはと 思うんです。

その他にも色々あったんでしょうが・・・・・・?
4月には現天皇・皇后夫妻が金婚式を迎えましたね。
天皇陛下が最も心労する水害や地震の被害もありました。

10月26日には大磯町に居宅のあった伊藤博文が没後100年を迎えました。
師と仰いだ吉田松陰は11月21日に没後150年を迎えました。

まだまだ色々な出来事があったんでしょうが。
いずれにしても今日が私の仕事納めでした。

2009年12月29日 (火)

年末中小企業緊急金融相談窓口開設中

大磯町商工会では、厳しい経営環境に直面している中小企業者の資金繰りを支援するため、本日と明日の30日は政府系金融機関や県中小企業制度融資等のご相談に対応するために臨時に電話相談窓口等を開設しています。

今日は叔母の告別式があったので窓口当番を交代してもらいました。
ある日突然に別れがやってきてしまったので遺族は後悔の念が先に立ってしまいます。

あの時に・・・・・・・。走馬燈のように想いが巡っていると思います。
しかし、人間はどんなに尽くしても尽くしきることはありません。
亡くなってしまったから何も出来ない?

そんなことはありません。

機会ある毎に子ども達や孫に故人の人となりを言い聞かせて上げることも必要だと思います。その為に年回忌や祥月命日を大切にしていくことが大事なんです。
祥月命日とは亡くなった月日のことです。
叔母は12月25日に亡くなりました。毎年12月25日が祥月命日ということになります。

時と場合によっては故人を偲んでそっと一人で行くお墓参りもあるでしょう。
そんな場合を除いて、この時に誰とお墓参りに行くかが肝心です。
カミさんは忘れずにお墓参りに行ってくれます。頭が下がります。

休みであれば私も一緒に行きます。
子ども達も孫を連れて行ってくれます。
時には全員で。

こうした行いが本当の供養だと思います。
家族等の成長した姿を見せる、健康に生活をしている姿を見ていただくことにより、仏様も安心して成仏出来ると思っています。
そのためには、日頃の「家族」の「和」「コミュニケーション」が必要になります。

このようなところにも、日々の「思いやり」等の努力、積み重ねがあるんだと思います。

2009年12月28日 (月)

仕事納め

本日が実質的な仕事納めです。

12月4日に「中小企業金融円滑化法」が施行されました。
この法律は、昨秋来の長引いている景気低迷に加えてデフレやここのところの円高による景気の二番底が懸念されているなど、中小企業の取り巻く経営環境は依然として厳しい状況の中で施行された法律です。

従って30日迄中小企業支援体制の一環として窓口を開設します。

ところで仕事納めとは?

日本の官公庁では行政機関の休日に関する法律(昭和63年12月13日、法律第91号)により、12月29日から1月3日までを休日として定めており、12月28日を御用納めとして、その年の最後の業務日となっています。12月28日が土曜日、日曜日に当たるときは、それぞれ12月27日、12月26日が御用納めとなります。

仕事納めが法律によって定められていることって知っていましたか?

私どもの商工会もこの法律に準じて年末年始の休みを定めています。
しかし、前述のように、今年は29日、30日と窓口を開設しています。
どうぞお気軽に商工会へお越し下さい。

2009年12月27日 (日)

ボウリング投げ納めです

年末も色々と予定が入っています。
事務所は明日が実質的な仕事納めです。
しかし、30日迄、年末中小企業緊急金融相談窓口を開設するので休みは31日からです。
そして明日は叔母のお通夜がありますのでリーグ選に参戦出来ません。先投げにカミさんとボウリング場に行ってきました。
今年の投げ納めです。
7月の後半に腰を痛めてから成績も散々でしたが、腰の回復と共にスコアも徐々にアップしてきました。本日の投げ納めも最終ゲームに250アップ出来て気持ちよく終えることが出来ました。

帰ってからは年賀状の準備です。まだまだ年内にやらなければいけないことが沢山残っています。さー、あと4日間、頑張ろう!

2009年12月26日 (土)

サンタクロースに変身です!

昨晩も叔母が突然に亡くなったり本当に色々なことがあります。
叔父が亡くなり三回忌を迎えた去る10月には親戚を前に気丈に、これからも一人で叔父さんの分まで頑張っていくと決意表明をしていた叔母が・・・・・・。

前の日まで息子や娘と日常変わりない姿を見せていながら、クリスマスイブからクリスマスの日に掛けて叔父の元に旅立った叔母。粋な日に旅立ったものです。
考えてみれば幸せなのかも知れません。
病に臥していた訳でもなく、叔父が亡くなってからの二年間は一生懸命に生きてきたんですから。仲の良い夫婦だったし。最善の供養は残された私たちが精一杯に生きていく姿勢を見せることだと思います。

24日の晩は本物のサンタクロースが子ども達の枕元にささやかなプレゼントを持ってきてくれました。
そして我が家では一日遅れのクリスマスパーティーです。

じぃじサンタさんの登場に孫たちは本当に喜んでくれます。

じぃじサンタ登場です

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孫たちにもこうした行事を通してじぃじ、ばぁばの元に集結して、自分の家族を確認しあい、絆を更に強くして、このような楽しい一時を共有出来ることをいつまでも大切にしていきたいと思います。

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2009年12月25日 (金)

旧吉田茂邸再建基金

今年もあと一週間足らずです。
2009年も色々なことがありました。
今日は、商工会として旧吉田茂邸再建基金へ些少ですが浄財を届けました。

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3月1日から「春の大磯邸園めぐり」(旧吉田茂邸特別公開)を実施していました。
そして、その事業も後半にさしかかって、旧東海道の松並木に「水仙」も咲き始め、日本近代国家の発祥である伊藤博文侯の「滄浪閣」の駐車場で、方や戦後自由主義社会の礎を築いた「旧吉田茂邸特別公開」と連動して大磯フラワーフェスタ2009「すいせんフェア」も開催していました。

3月22日の朝、携帯電話が鳴りました。

旧吉田邸が燃えています?消防団に入っている職員からの第一報です。
その後は「手に負えません」「母屋全体に火が回りました」と実況中継を聞きながら現場へ急行したことを思い起こします。

その後、大磯町では旧吉田茂邸の再建に向けて神奈川県と協議をし、「大磯町基金条例」を制定しました。建築に伴う法律の制限や再建費用をどのくらい用意できるかによって、再現できる規模や形状などが変わってくると思いますが町民を始め広く募金を呼び掛けることにしました。

こうした事業を行うにはこの景気も逆風になっています。
私のブログでも、皆さまのご理解とご協力をいただければと思います。

2009年12月24日 (木)

デュアルシステム研修生受け入れ終了

今月初めから受け入れていたデュアルシステム研修生の受け入れが終了しました。
将来ある若い子の研修生を受け入れることは大変神経を使います。
研修生には過去の職歴を否定する子も大勢います。
学校を卒業して新天地に就職したものの自分のイメージに合わないで挫折した子や仕事の内容は自分に合っていても周りとのコミュニケーションが上手く取れないで折り合いが悪く職場を去った子と。
十数人も研修生を受け入れてくると、その若い子だけに責を負わすことの出来ないケースが多々あることを痛感します。

それだけに研修生を受け入れていると、人と人の巡り会いによりその子の人生そのものまで変えてしまうことがあることを肝に銘じています。

だから、このデュアルシステム研修生の受け入れ事業は大変気を遣います。
我々世代が若いこの芽を摘んでしまっている現実もあることを忘れてはいけないと思います。

今回受け入れをした研修生は幸いにこの研修後の自分の進むべき目標を持っていたので、その道に進むための研修をすれば良かったので、ある面では楽な研修でした。

いずれにしても若い世代が社会に出て一線で働き、将来に向けて希望を持って安心して働く社会になることを望むだけです。
そう言う社会の仕組みが出来てこそ、高齢者の仲間に入っていく私たちの安定した生活もあることを真剣に考えるべきです。

これが超高齢化社会を迎える原理原則だと思います。

2009年12月23日 (水)

フリーダムコンサート in ダイナシティ

このコンサートは、ネーミングの如く当日、自由に参加出来るコンサートとして今年第7回目になるそうです。
孫たちの「大磯フレッシュコール」と「小田原グリーンハーモニー」以外の方は、午前中に集まり、午後3時の公演に併せて練習をして本番に望んでいます。

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従って、隣にいる方の名前すら分からないで合唱しています。

主宰している大塚先生は、「合唱を通して、最初は面識がない人が、心を一つにして歌を歌い上げると、ステージを降りた時には旧知の仲のようになるんだよ。」と嬉しそうにお話をされていました。歌が人と人の心を結びつけコミュニケーションが出来上がる。

これが歌の魅力の原点かも知れません。

クリスマスソングを中心の合唱会でしたが、最後の「きよしこの夜」の一番は子ども達が原語で歌ってくれました。幼稚園の孫たちに、これだけ教えるのは大変だったでしょうね。何度も書きますが、この様な舞台を踏める孫たちは幸せです。こんな小さな時から良い人との巡り会いも体験しています。

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2009年12月22日 (火)

「相模湾における海上交通による観光資源開発事業」大磯~真鶴トライアル

神奈川県は、今年度『東京湾・相模湾における海上交通による新たな観光資源開発事業』を実施しています。

この事業は、東京湾や相模湾に面した港湾施設、漁港を利用しながら、沿岸で開催されるイベントなどに合わせて市町間を結ぶクルーズや周遊クルーズを実施することで、東京湾や相模湾における新たな観光魅力を開発しようとする試みです。その一環としての試験運行で、大磯から真鶴に行き美味しい海の幸を食べてきました。

今日の相模湾は凪状態で試験運行には最高に日でした。
海から見る富士山も格別です。
冬なので空も澄んでいていて富士山が最高の歓迎をしてくれました。
(甲板に出ていて寒いのを除けば。何しろ寒いのは大の苦手ですので。)

今日の使用船「シーフレンド号」です
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大磯港出港です
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海から見た大磯と富士山です
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船のナビゲーターです
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本日のお食事処「魚座」です
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この事業は既に第1弾として、「灯台記念日」や「観音崎フェスタ」、「湘南キャンドル」に合わせた『よこすか灯台めぐり』『江ノ島ライトハウスクルーズ』を行っています。

平成21年11月1日(日曜日)~11月3日(火曜日・祝日)「灯台記念日」や「観音崎フェスタ」、「湘南キャンドル」に合わせた『よこすか灯台めぐり』『江ノ島ライトハウスクルーズ』を同時に実施したそうです。

今後も、神奈川県と地元市町が協働して新しい様々なクルーズ企画が登場しますので、ご期待ください。

海に出ると日頃の小さな、クヨクヨしていることなぞ、大きな海が包み込んでくれます。
こうした事業には心の安らぎを求める方には最適だと思います。
スピードを追求する方にはちょっと? かな。

今日は冬至でした。
明日からが楽しみです。何せ太陽と共に活きている人間ですので、日一日と太陽と接する時間が増えることが嬉しいんです。

2009年12月21日 (月)

事務局長会議&研修会

標題の会議等で一日横浜に行ってきました。
午前中の会議は、神奈川県が中長期財政見通しで平成22年度は1,250億円の財源不足に陥るとの見通しを受ければ私たちの団体の補助金が減額されるのは目に見えています。想定内の説明だと思います。

国も県も財政事情が悪化しています。
それにしても国も事業仕分け等を実施し、ニュースになった割には大きな削減額に結びつきませんでした。
ここで、2~3年の期間を費やして本当に必要とする費用の真の金額をあぶり出す必要があるのではと真剣に考えます。
一つの課が100円、200円の消耗品に至るまでの数字を積み重ねて本当に何億円という予算を積み重ねられているのか? 私には疑問です。

事業計画に上げた事業を効果的に実施して、その結果残った予算は戻す。逆にインセンティブを与える。次年度以降はその生の数字をベースにして予算を組み直す。
更に横の課と連携を深めて事業を効率的に進めて似たり寄ったりの予算を統合していく。
荒っぽいようですがこうした思考が今、一番、大切な時期だと思います。

午後の研修のテーマは
~リーダーシップと人材育成の基礎を学ぶ~ です。
この研修で新しいリーダーシップのタイプの一つに「サーバント・リーダーシップ」があることを知りました。
『リーダーである人は、「まず相手に奉仕し、その後相手を導くものである」という実践哲学をサーバント・リーダーシップといいます。サーバント・リーダーは、相手に対し奉仕する人です。相手への奉仕を通じて、相手を導きたいという気持ちになり、その後リーダーとして相手を導く役割を受け入れるひとなのです。』この概念って自分の考え方に非常に合っているような気がします。

それが「新しいリーダーシップのタイプ」の一つであることに、ここの部分は思わず「にゃっ」とした研修会でした。

2009年12月20日 (日)

七転八倒

「七転八倒
  つまづいたり
  ころんだりするほうが
  自然なんだな 人間だもの」 相田みつを

昔から「失敗は成功のもと」「成功よりも、失敗からの方が学ぶことが多い」
私も若い時から、この様な考えを基本に色々なことを学ばせてもらいました。
許される内に出来るだけ多くの失敗をする方が良いと言う考え方です。

人間、努力をしている限り「これで良い」「これで完全」などはあり得ないことです。
常に未完成なんですよね。だからこれからも具体的に行動をしていけば誰でも「転ぶ」ことも「倒れる」こともある訳です。それも一回や二回だけではなく。
私なんぞ、年甲斐もなく7、8回では済まないかも知れません。

しかし、最近この様な考え方が、否定されるような風潮にあるような気がします。
「完璧」「完全」ばかりを求めています。
それが内に向けてではなく、外に向けてくるから余計気になるんです。
つまり他人には「完璧」「完全」の厳しさを求めて、自分自身には「不完全」「優しさ」を求める結果が「自己中心的」な考え方になっているのではと?

だいたい人生に間違いのない、後悔のない「道」ってあるんでしょうかね?

2009年12月19日 (土)

大磯の町民はくじ運が良い人が多い?

昨日に続いて今日は商工会館でカード会の歳末抽選会を行いました。
12時からの抽選会でしたが時間前に大勢の方の来館があり時間前から賑わいました。
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通常は350ポイントで満点になり500円で使用出来ます。
しかし、この抽選会に参加すると末等の6等でも最低100円がプラスされて600円の買い物券にアップします。

12時~15時までの抽選会でしたが、何と14時半頃には全ての当たり玉が出きってしまいました。
私など何処の抽選会に行ったって末等以外当たったことがないのに。
大磯の町民は日頃の行いが良いのでしょうかね?
15時終了間際に来た方には、もう当たり玉が入っていません。
次回のイベント等に満点カードを残すか、600円の買い物券に交換するか選択をしてもらいました。

嬉しい悲鳴ですが、この負担がカード会を運営するに当たって大変になるんです。

2009年12月18日 (金)

カード会歳末抽選会・万引防止連絡会・大磯港西防波堤灯台検討委員会・水と緑の環境ネットワークの会

色々な事業や会議がありました。
カード会とは大磯町商工会が行っている「大磯は~とふるカード会」のことです。
小売業は大磯町でも全体的に苦戦しています。
売上が鈍化すればカード会のポイント売上も減少します。
そうするとイベントを打つ費用の捻出が大変になりカード会の魅力が半減してしまいます。
カード会の事業も景気が上向いてくれないと負のスパイラルに陥ってしまいます。

しかし、歳末抽選会は末等であろうと必ず得します。
明日もありますので、満点カードを持参の上、大磯町商工会館にお越し下さい。

午後は大磯警察署・少年補導員・防犯指導員や各小学校から高校の生活指導関係の先生方、大手量販店の関係者に集まっていただき万引防止連絡会を開催しました。

会員の主立ったお店に「万引は犯罪です」のポスターを貼付しています。
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最近は荒っぽい手口も多くなり、ポケットやバッグに入れるような万引だけではなく、カートごと駐車場まで運んで堂々と窃盗する集団まである事に驚きです。

大量に窃盗してネット等のオークションに出店しているケースもかなりありそうです。
私もこの様にネットを活用して自分の考え方等を発表していますが間違った活用をしないようにしてもらいたいと思います。

もう一つ気になる話がありました。今まで、万引は低年齢化が問題にされていました。それが、低年齢化から高齢者の万引の増加が問題視されました。それも一人暮らしの高齢者が食料品、総菜等を万引きしていくと・・・・・・。
こんなところまで核家族化の弊害があるのでしょうか?
考えさせられる問題提起でした。

続いて大磯港西防波堤灯台検討委員会の最終会議です。
最終的にシンプルなデザインに落ち着きました。灯台に「OISO」のロゴを離れているところからでも視認出来るようにしました。そしてこの灯台が完成する時には防波堤の突堤までプロムナードが併せて整備されます。灯台(突堤)まで行くことが出来るようになるので、記念写真を撮るのに良いスポットになりそうです。だから「アオバト」飛来地である大磯をイメージするような図案を灯台の下入れることにしました。

そして、昨日書いた、大磯駅2番線から横浜に。
水と緑の環境ネットワークの会の納会に行きました。9月に発足をしたこの会です。本格的な活動はこれからですが、気持ちは既に来年に飛んでいます。
次々に来年の構想が浮かんできます。しかし、う~ん。食べ物、グルメの話も多いな?
でも、これがあるから、結局は楽しいから長続きするんですよね。
来年が楽しみです。

2009年12月17日 (木)

プラットホームの番線?

ここに来て、ほぼ一日おきに横浜へ会議等で出掛ける機会があります。
当然電車で行きます。

私の利用している大磯駅では電車を待っているとお馴染みの自動案内があります。
「まもなく2番線に●●時●●分の上り東京行き電車が到着します。危ないでから・・・・・・。」
こんな案内放送でしたっけ?

お隣の平塚駅に着くと「上り」電車の到着番線は1番線。あれっ?
その隣の茅ヶ崎駅も、辻堂駅に着くとこれまた、大磯駅と同じ。う~ん? そして戸塚駅までまた上りホームが1番線です。横浜駅に着くと大磯駅と同じになります。
どうして?

進行方向に向かって右でも、左でも良いから統一してくれると良いのにと思います。
どうして乗り場の番線の付与の仕方が違うんでしょうか?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると番号の振り方は事業者によって異なり、駅長室のある建物(本屋)に近い側から1番・2番とするもの、路線の上り線から1番・2番とするものなどがある。ただし、同じ事業者でもこれと逆順になっている例もあるそうだ。

息子にも確認しましたが昔あった駅長室の所在に近い方から1番線、2番線になったのでは?との説明でした。

そう言えば大磯駅の駅長室は昔から「海側」にありましたね。だから「海側」の下りホームが1番線。平塚駅の駅長室は「山側」ありました。だから「山側」の上りが1番線。

言われてみれば納得。
では0番線は?

ホームの増設により1番線より若い番号を振るべき乗り場ができた場合は「0(ゼロ)番線」とすることが多く、日本で「0番線」が初めて誕生した駅は千葉駅だそうです。

京都駅の「34番のりば」は日本一大きい数字の番号を持つホームです。

横浜に行くまでこの様な疑問をふっと感じて調べ始めたら、もう寝ることが出来なくなりそうです。

2009年12月16日 (水)

デフレ・不況下の効用ってないのかな?

日銀から発表された企業短期経済観測調査(短観)も大きく水面下だし、何より円高やデフレで設備投資意欲が大きく後退しています。

大局的な経済政策を打ち出してくれないと、中小企業の業況感は更に厳しい状況に陥ってしまいそうです。

こうした中にあって「もったいない」「節約」が資源の再利用、ごみ削減等が違った面から脚光を浴びて来ると思います。

(以下はMOTTINAI Homeから一部引用します)

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさん。
マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語でした。環境3RプラスRespect = もったいない。

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。

マータイさんはこの美しい日本語を環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。

こうしてスタートしたMOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動として展開しています。

日本から生まれた「もったいない」が今、世界をつなげるアイコトバ、「MOTTAINAI」へ。

(以上、ここまでは引用文)
 
私たちは、「もったいない」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持つんでしょうか?ひょっとして「もったいない」という言葉から連想するイメージはケチケチするといったマイナス要素を感じる人も多いかも知れません。
しかし、本来、「もったいない」いう言葉の裏にはこうした意味が込められているということを、外国人から改めて認識させられるようでは悲しいことではないですか。

日本経済が現在の厳しい状況を克服した際に、忘れてはならない理念はこうした思考だと思います。それがいつやって来るのか?

2009年12月15日 (火)

凡事徹底

最近この言葉を余り聞きません。

今年も残すところ2週間足らずです。
大きな事業、主要な会議等はほとんど終わりました。
「凡事徹底」して生活してきたんでしょうか? ちょっと自信がありません。

当たり前のことを当たり前にやるだけではなく、当たり前のことを人には真似出来ないほど一生懸命やるという意味です。

難しい仕事や誰もやらなかった企画ものを実行した人は凄いです。アイデアマンです。
敬意を表します。
しかし、こうした今までにない発想で企画して実践まで出来るのは、日々当たり目に見える仕事を積み重ね、それこそ他人の知らざるところで、一生懸命努力をしてきた結果なのでしょうね。

これは仕事のことだけではありません。
むしろ「おはようございます」「ありがとうございます」と言った日常的な挨拶を通してコミュケーションをとることから始まるんだと思います。

朝は「おはようございます」から始まります。

我が家では家の中で最初に顔を合わせた家族に交わす言葉が「おはようございます」です。それも、人の顔をきちんと見てから。ただ形式的にではなくです。

形式的なあいさつがしっかり出来ない人もかなりいるのです。
マニュアルがなければ行動できない人も結構います。
お客と全く逆方向を見て「いらっしゃいませ」って、本当に「いらっしゃいませ」なのでしょうか?

こういう時代だからこそ「凡事徹底」が必要なんだと痛感します。

2009年12月14日 (月)

ボウリングがストレス解消になりつつ?

毎週月曜日は仕事(会議)等が入らなければ健康を兼ねてボウリングを行っていることは過去のBlogで何度か触れました。

その間、息子はアベレージ200に届く寸前まで上達をしました。
カミさんも170近くまで上達をしてきました。

私は?腰の状態も大部良くなり、この一ヶ月で見れば200upするまで復活しました。
アベレージで190まではどうにか打てる自信も出来ました。

こうしたスコアメイクが出来るとストレス解消になるんです。
いかに、投げることが出来ることに感謝、って言っても身体が昔を思い出して、ついムキになってしまうんです。

ボウリングの投げるレーンの幅は39枚の板で構成され、たかが1,066mm しかありません。レーンの一番手前にあるファウルラインより1番ピンまでは60フィート(18.288m)先です。

その先に高さ38.1cm 最大径が12.1cm のピンが10本も並んでいるんです。
ボールの直径は21.8cm あります。当たらない訳はないんです。

ところが、おっと、中々倒れないし、スコアも思うように上がりません。

レーン上にはレーンを保護するために塗布されている油があります。コンディショニングオイルの塗り方でボールが大きく変化するんです。(皆さんは中々曲がるボールを投げるのは難しいでしょうが、オイルが濃ければボールが滑ります)そして、仲間が投げるコースが同じコースだと時間の経過等によってオイルの分布が刻々と変化していきます。その見極めが難しいんです。そのオイルがファウルラインから35~45フィート位まで日によって状態が違います。これを練習時に投げたボールの曲がり具合や、戻ってきたボールの表面に付着したオイルの状態を見て、その日のコンディショニングオイルの塗り方を読むことが重要なんです。

ボウリングって見ている以上に頭を使うスポーツなんですよ。
しかし、これも体調が完全であればこそ成り立つんです。
ようやくここまで考えながら出来るように腰の状態が良くなりました。

2009年12月13日 (日)

本年最後の「ISO市」・体育協会反省会

昨日に比べると寒い。でもこれが本来のこの時期の陽気なんでしょ。
しかし、財布が締まっている?

本年最後の恒例になった大磯駅前「ISO市」でした。
6月から始めて人出と売上が最低だったような気がします。

Iso12

先月が色々なイベントが重なってお休みしたのも微妙に影響?
ボーナスサンデーで大磯外に買い物等へお出掛け?
本当にお財布の紐が締まってしまった?

そう言えば、タクシーの運転手が景気悪いよって、ぼやいていましたが実感です。

来年は1月10日が初売りの「ISO市」になります。
景気が悪くてもめげずに継続していきます。

夕方からは大磯町体育協会の反省会です。
今年は私のボウリング部はちょっとした成果があったので鼻も高いです。

あと数回の忘年会で今年も終わりです。

2009年12月12日 (土)

閃きって、本当に閃き?

今日は珍しく家族がそれぞれの用で外出してしまったので一人です。
穏やかな陽気で晩秋の様です。部屋は温室のように温もりがあり、ある面では至福の一瞬です。
本を読んでいる間、その横ではタマが気持ち良さそうに寝ています。
猫も熟睡していると咽を鳴らし、寝息をたてています。それくらい静かです。

こんな時って良いアイデアが浮かぶものです。
でも、今日は浮かびませんでしたが・・・・・・。

そう言えば、発明家やノーベル賞を受賞したような方は突然ある時に閃き、アイデアが湧いたとかの話があります。例えばトイレやお風呂に入っている時とか。それが大きな発見、発明つながったと。

確かにひらめいたその瞬間はトイレとかお風呂に入っていた時かも知れません。
しかし、そこに至るまでには寝ても覚めても四六時中そのことについて考えていた結果なのですよね。
毎日毎日、人の何倍も努力しているからこそ「突然」が生まれるんでしょう。

そうすると今日、良いアイデアが浮かばなかった私の「突然」はまだまだ熟考の余地があるという経過なのでしょうね。

2009年12月11日 (金)

湘南地域商工会議所・商工会事務局懇話会

湘南地域5市3町の商工会議所・商工会事務局による懇話会を行いました。
神奈川県では厳しい経済・雇用情勢の中、昨年10月に「神奈川県緊急経済対策本部」を設置して取り組んでいます。
一部には経済情勢は改善の兆しが見え始めているとのメディア等の報道もありますが、川下にいる我々には全くその実感はありません。確かにハイブリッド車の需要増により関連する製造業等はフル操業に近い状況にあります。売り上げが好調だったトヨタの新型プリウスでさえ、注文してから登録時期が平成22年4月以降になり補助金交付および自動車グリーン税制による購入翌年度の自動車税の軽減措置が対象外になることが分かってくると、登録台数の勢いも自然と止まってくる状況です。その先が見えないんです。
その先の不安が解消されない限り、雇用拡大にまで波及しそうもありません。

そして、小売業等は可処分所得の大幅な減少とデフレの進行により大幅な売上減に陥っています。

神奈川県でも「緊急経済対策を強化します!(平成21年度 第三次対策)」を11月に発表して色々な施策を講じていますが、何せ神奈川県本体も税収不足により、即効性のある施策を打ち出せないのが実情です。

国も歳入不足から50兆円超えの国債発行が取りざたされています。
長期金利が上昇するんでしょうね?

全国連から年末年始の金融相談対応の依頼が届いています。
先の臨時国会で成立した「中小企業金融円滑化法」の施行を受けての一環です。

大磯町商工会も年末は30日まで相談窓口を開設します。

2009年12月10日 (木)

指導監査・大磯逸品の会反省会

県の指導監査が行われました。
一年間、キッチリと業務を行っているつもりでも、日々仕事に追われていると規程等の変更により原簿が修正されていないなどと、結構小さな漏れがあるものです。

根本的なところで現場の認識とズレが生じるところもかなりありますが、まあー大きな指導内容もなく終了しました。

夜は大磯逸品の会の反省会です。
今年度は大磯駅前の「ISO市」を始めたことにより横のつながりも広がり20人ほどが集まりました。こうしたイベントを実施しながら、新たな商品開発や既存の商品更に拘りを付加させるとか、特色のあるサービスを育てるための研究会等に発展してくれればと思います。

数年前から比べると忘年会は大部減っています。
それでも結構あるものです。
会議やデスクワークでご帰宅が遅くなっても文章等はまとまるんですが、お酒が入って深夜の帰宅でBlogってかなりキツイですね。今夜も同じです。

2009年12月 9日 (水)

今こそスローライフを楽しむ

現在のように全てのことに対して変化の激しい時代は「スピード・効率・合理化」を要求されます。
そして無駄は徹底的に排除する。

一理はあるんですよね。私に言わせればあくまで一理です。

こうした時代に対応するために一途に与えられた業務にのみ取り組むと、それこそ「スピード・効率」に流されて、いつしか自分を見失ってしまう結果になります。

私はこうした場合には、対極にある側面から考えることが必要だと思います。

忙しさの対極にあるのは余裕です。
ではその余裕とはどういうことなんでしょうか?
「時間の余裕」「空間の余裕」「心の余裕」
この三つの余裕が微妙に絡み合って本当の余裕が生まれるんだと思います。

「意気ある時は、意気を添え、風流ならざるところ、また風流」
だから、今、あえてスローライフを楽しむ気概を持つことが必要だと思います。
結果的に変化の激しい時代に対応出来るのではと思います。

2009年12月 8日 (火)

12月8日は真珠湾攻撃? ジョンレノンの命日?

師走の8日は日本時間1941年12月8日の未明に、ハワイオアフ島真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊の基地に対して、日本海軍が攻撃を仕掛けた日ですよね。
この攻撃によってヨーロッパ・北アフリカのみならずアジア・太平洋を含む地球規模の第二次世界大戦へと拡大したのは事実だと思います。

「米国大統領ルーズベルトが日本軍の奇襲を知りながら、世論を大戦参加へ導くため、あえて自国の艦隊を犠牲にしたのではないか」という“謀略説”等、その道を研究される方には諸説色々とあると思います。

私のように平和な時代に生まれ育った人間は、ここで太平洋戦争の経緯や正当性も含めて論ずるつもりは毛頭ありません。
只、世の中が平和で世界の人々が安心して生活できる環境が出来ればと、願うのみです。

平和って、どういう状況なんでしょうか?
私は戦争のない状況で、人々が安心して暮らすことが出来ることが平和の基本だと思っています。
その安心して暮らせる世界とは、将来の展望がある程度予測出来ることが重要な要素だと思います。
ではその日本の将来はと言うと、現在の日本社会は都会と地方の格差、所得の差による貧困、教育を受ける環境の格差、職に就きたくても就くことも出来ない若者たちの雇用環境の悪化等が顕在化しているのも事実ですし、この事実が将来展望を見えなくさせている要因でもあると思います。この中で「夢」を抱くには「もどかしさ」を感じるでしょうね。特に若者にとっては。

アフガニスタンのような殺戮戦は確かにありません。しかし、これ等を因とする年間3万人を超える自殺者が存在する事実は重く受け止める必要があると思います。

こうしてみると、日本は本当に平和なのでしょうか? う~ん。考えさせられます。

1980年12月8日(ニューヨーク時間)、ニューヨーク市の自宅アパート前でファンを名乗る男に銃撃され、40年の生涯を閉じたジョンレノンの命日でもあります。

ビートルズが来日した1966年の日本武道館公演にはチケットを求めて仲間と狂騒したことをつい昨日のことのように思い起こします。

私の周りには昔を思い出して、時間的に余裕が出来た仲間が再度バンドを結成して結構楽しんでいる者もいます。楽器を触っている時には40数年前の高校生の時のような顔をしているんでしょうね。これが、本当に平和と言うことかも知れません。

夜は本年最後の企画部会です。
夜遅くまで、大磯町の商工業振興策について議論を重ねました。
会議の後は打ち上げです。地元産の魚を肴にして杯を交わしました。
打ち上げ後は大磯の将来だけではなく、日本の将来を憂うる話まで発展してしまいました。
私も、まだまだ将来を憂うることを論ぜる話の仲間に入れることに若さがあるんだとちょっとだけ自負しました。

2009年12月 7日 (月)

東京地方税理士会との懇談会と理事会

午前中は東京地方税理士会との懇談会で横浜に行ってきました。
年が明けるとすぐに確定申告指導会等が始まります。
本会でも同会の平塚支部のご協力をいただきながら確定申告等を実施しています。

小規模企業を主に接点を持っている我々の商工会には経費の削減を図るために、顧問の税理士先生との契約を打ち切り、商工会で決算等を見て欲しいとの相談も現実にはかなりあります。
私たちの団体は確定申告等のアドバイスは出来ても、申告書等の作成までは出来ません。出来たとしても出来ないです。業法。つまり税理士法に抵触してしまうからです。

しかし、税理士の資格を持った方を本会の職員として、契約で職員であったらどうなんでしょうかね?そうであれば、この様な問題は解決出来るのでしょうか?私たちの会はこうした可能性も今後追求していかないと、商工会の未来がないかも知れません。

これは、ほんの一部の問題です。従来と同様のあり方で良いはずがありません。と言うことを認識しておく必要があります。

国税当局が強力に推奨しているにも関わらず中々進まないe-Tax(電子申告)の現状等についても意見交換をしました。

昼に終わり、帰りの電車の中で駅弁を食べて昼食を済まし、午後の本会の理事会に臨みました。暮れの忙しい中を役員に集まっていただいての理事会で申し訳ないです。

しかし、本日の議事の最重要テーマは給与規程の改定で期末・勤勉手当の支給率の引き下げ案です。私のような会では、この様に閉塞感が漂っている時期こそ、本当に忙しく、会の存在感を発揮出来る時期なんですが、何と言っても補助金等が相当の部分占める団体ですので痛し痒しです。職員が忙しく飛び回っていても現実にはこの様に支給率を下げざるを得ません。

ただ、役員がこうした状況を理解していただき、周りが下がっているんだから当然だというようなスタンスがないのが救いです。

2009年12月 6日 (日)

スポーツ観戦他の日曜日

昨日と本日の2日間、一歩も外に出掛けることがありませんでした。
体調不良? いやー、体調は万全です。
ずーと、土・日のイベント等が続いていてプライベートも含めて土・日に予定が入っていなかったのが本当に久しぶりでした。

午後から見たい番組がありました。

まず、高速レースが予想された福岡国際マラソン。
昨年の覇者、ツェガエ・ケベデ(エチオピア)日本国内で開催されたマラソンでは始めて6分を切り、昨年の大会記録を塗り替え、更に彼の自己ベスト、2時間5分18秒で2連覇を果たしました。この高速レースでは日本選手は追いつきそうもありません。2002年に高岡選手が2時間6分16秒の日本記録を樹立した当時は世界ランキング4位か5位くらいの記録でしたが、現在では20位以下の記録になっています。
その間に世界は4分を切るところまで進化しています。
いつの間にか時速20㎞で走っても追いつけない記録になりました。

ゴルフの世界も男女共に若手が台頭して、ゴルフをやらない方でも関心を引くようになりました。
石川遼選手が18歳で史上初の10代賞金王になりました。
何と言ったってジャンボと言われ、日本ゴルフ界に君臨していた尾崎将司選手が達成した最年少賞金王記録の26歳を36年ぶりに更新したんですから、立派なものです。
賞金王の可能性を残していた池田勇太選手もまだ23歳です。

女子プロゴルフでも賞金レースを争った横峯さくら、諸見里しのぶ、有村智恵選手などは皆、20代前半です。

どの世界でも若手が台頭してくると活気が出てくるものです。来年もきっと感動を与えてくれるプレーを見せてくれると思います。

こうして今日は半日テレビ漬けになりました。

テレビをこうして見るのも久しぶりなんです。

我が家にはリビングにテレビが置いてあります。この1台しかありません。
リビングに足を運ぶのは夕食の時だけです。
その食事の時にはテレビを消すことを習慣にしています。余ほど重大なニュース等があった場合を除いては食事中にテレビを見ることはありません。子どもや孫たちと日々の出来事を会話で楽しむ時間にしています。だから自然とテレビを見る時間が少なくなってしまいます。

今日の新聞にも「子どもの逆ギレ」等が社説に載っていました。
学校に色々と対策を求め過ぎています。家庭での役割は一体どうなってしまったんでしょう?

「躾」身のこなし方を美しく。良い言葉ですよね。
家庭で法律と道徳の違いをきっちりと教えていかなければ誰が子どもに教えるんでしょう?

「あいさつ」「電車の中での化粧」「至る所でベタ座り」「人混みの中での喫煙」etc・・・・・・。
注意をすれば、「何処にそんなことをしちゃーいけないって言う法律があんるんだよー!。教えてくれよ!」 確かに法律にないことかも知れません。しかし、こういうことこそ家庭で教えることだと思うます。

時と場合によっては友だちのような親子も必要でしょう。
しかし、親として「躾」を教えることの大切さを、今こそ必要な時代だと痛感する今日この頃です。

2009年12月 5日 (土)

湘南ベルマーレ J1復帰だぜ!

湘南ベルマーレが水戸ホーリーホックに0―2の劣勢から3点を奪って逆転勝ち。
ベルマーレの勝ち点が98。ヴァンフォーレ甲府はロアッソ熊本を2―1で下しましたが、勝ち点97の4位で昇格の夢は消えました。

プロスポーツばかりではないですが、世の中この1点に泣くケースっていっぱいあるではないですか。51試合も年間行っての、この1点差。誰も責めるわけにもいかないと思います。

それにしても劇的な勝利でしたね。開始後20分経過してその後の2、3分足らずであっという間に0-2のビハインド。
それから10分後に1点追いついて、更に同点弾と!あっという間に追いついた。
後半早々に1点リードのゴールを決めてからは冷静な試合運びでこの一点差を守りきりました。

11月30日のBlog
それにしても憎い演出だよ 反町監督!
最終戦で決めて最高のビールが飲めて。さぞ!美味しいだろうね?
私もお相伴させてもらいます。って書きましたが

見事にその通りになりましたね。だから祝杯を挙げましたよ!

このBlogを書く寸前で知りました。
今夜、平塚競輪場で報告会を実施することを。しかし、もう、できあがっています。
今から、行くことは出来ません。

J1だった1999年当時のチーム名はベルマーレ平塚。
周辺の市町に協力を呼び掛けて誕生した湘南ベルマーレとしては初めてのJ1となります。
昨日、ベルマーレ球団広報部から、1月の本会の新年会にスポンサーの募集広報等のチラシを配っても良いかどうか問い合わせがありました。

明日の水戸戦に勝ったら相談に乗るよ! 何って、冗談を言っていましたが正夢になりました。

反町監督、真壁社長、それに太郎ちゃん、おめでとう!
そして、イレブンには最大限の賛辞を贈ります。

2009年12月 4日 (金)

今日は孫と出社です

次女がインフルエンザにかかったようです。
食欲が旺盛で健康優良児、のんちゃんに朝から39度代の熱があるとのこと。

昨日からばぁばは、パッチワークの教室の生徒と宿泊でお出掛け。
次女と三女を残して長女を幼稚園に送っていく訳にいかないので、事務所にひーこを連れての出社になりました。
娘が来るまでの間、事務所の廊下のソファーで待たせました。

月に2回はコーラスの練習で私の事務所に来ているので、慣れたものです。しかし、職員が次々に出社来てくるので多少の戸惑いを感じている様子です。それでも皆が「おはよう!ひーちゃんどうしたの?」「のんちゃんがお熱を出したのでじぃじと来たの。ケイちゃんがお迎えに来るの」と説明をしていました。小さな声で。

娘がやって来ると、説明していた時の小さな声から「いってきまーす!」と大きな声で元気に事務所から幼稚園に登園しました。

のんちゃんのクラスは、彼女を含めて10人以上が欠席だったそうです。
そして、今日から来週の8日迄学級閉鎖とのことです。

相変わらず、インフルエンザが蔓延しているようです。

私もあと一息で年内の大きな仕事が片付きます。
そんな時が一番危ない時期です。
風邪を含めて体調を崩さないように気を付けなければ。

2009年12月 3日 (木)

歴史の道東海道宿駅会議&大磯宿場まつり反省会

今日は宿場関係の事業が重なりました。
静岡県藤枝宿で「歴史の道東海道宿駅会議」の役員会があり出席してきました。来年の三重県四日市宿で開催予定の第23回東海道シンポジウムの進み具合やら今後の進め方等についての話し合い、そして、第3回東海道検定について検討をしました。
東海道検定は平成22年3月14日(日)を予定しています。
会場や受験の詳しい内容については決まり次第にアップしますが、昨年までの4会場に加えて京街道の伏見・淀・枚方・守口宿の内の一箇所追加する予定でいます。

地元に帰ってきてからは宿場まつり運営スタッフ会議です。
本日は反省会を兼ねた打ち上げです。

Photo

本当に皆さんお疲れ様でした。
大きなトラブルもなく、スタッフ全員の頑張り、景気が低迷する中にもかかわらず協賛をいただいた各企業の皆さんに感謝いたします。

第17回大磯宿場まつりは
平成22年11月7日(日)を開催予定日として準備をします。

私も、今夜はスタッフの皆さんと美味しいお酒をいただきました。
心地よい酔いが睡魔を誘っています・・・・・・。 う~ん。だめだ、お休みなさい。

2009年12月 2日 (水)

雑務が組織を動かす?

小さな組織の管理者は雑用係です。

私は誰よりも早く事務所に行き、職員が出社する前に皆のデスクの雑巾がけを行っています。私が管理者として良い思いが出来るのは、職員全員が精一杯働いてくれることの結果です。だから感謝の表現の一つなんです。

勤務時間内に私を訪ねてくる方がいれば、女子職員は気持ち良く、自分の仕事を中断して心のこもったお茶やコーヒーを出してくれます。だからお湯も沸かしておくことも私の仕事です。

それから職員を迎えます。これが日課です。

「おはようございます」と朝の挨拶を交わす一人一人の声のトーンでその日の職員のコンディション等も分かるものです。だから大切な一言なんです。

メールのチェックや職員のその日のスケジュール等は出社前に自宅で済ませることが出来ます。これはIT化が飛躍的に発達したお陰です。だからこうした雑務も可能になるんです。

世の管理者はそんな仕事は管理者の仕事ではない。若い者にやらせればいいんだ とおっしゃる方もいると思います。

私はそんな仕事は管理者の仕事ではないと思うところに意外な落とし穴がある様な気がしてなりません。

8月12日に無用の用について書きました。
正にこのような一見雑務に見えることが重要であり、お互いに日常の細かなコミュニケーションがあるからこそ気持ちよく働くことが出来るだと思います。

「働く」ことは「はた」を「らく」にすることと考えたら、私の雑用も一理あるかなと自負しています。

2009年12月 1日 (火)

カレンダーが残り一枚です

う~ん。月日が経つのが早い。
世の中、実に月日の経過が早い、例えの諺等が多いこと。
昔から、偉人たちも、生を受けて寿命を全うするまで、その短い人生の儚(はかな)さを嘆きながら人生を送ったんでしょうね?
皆さんはどう感じるんでしょうか?

○光陰矢の如し
月日が経つのは、矢が飛ぶように早いということ ですよね。

私も若かりしころアーチェリーに熱中した時期がありました。
この例えは矢だけが飛んで行ってしまい何か昔を振り返る余韻、風情が感じられません。
同じ早いでも私の感覚とは違います。

○では無常迅速か?
現世の物事の移り変わりが極めて速く、むなしいものであるさま。転じて、人の一生は短く、死期が思い掛けず早く訪れることの例えだそうだ。

これもちょっと違うな?
日々の生活に満ち足りてるとは言いませんが、少なくとも空しさや儚さは感じていません。
人は生まれたからにはいつしか死を迎える。永久不変ではないことも自覚して日々の生活を充実させよう、且つ楽しもうと生活をしているのでこの感覚とも違いますね。

○「光陰逝水(せいすい)の如し」「光陰流水の如し」か?
月日の過ぎ去るさまは、水の流れの速いのと同じということ。

綺麗な例えですよね。
しかし、水は、早い流れの瀬があるばかりではなく、水は淀んでしまうと腐ってしまう可能性もあります。性格的に楽観的な私は水が淀んでしまう可能性の恐れが大です。
う~ん。だから、これも自分の感覚とは違う。

○歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)
年月は人の都合などにはお構いなしにどんどん過ぎ去ってゆくものだ。
若い時にはやるべきことを努力してやれの意で使いますが、本来は、人生はすぐに過ぎ去ってしまうものだから、酒の飲める若い内に大いに飲んで楽しむのが良いの意だそうです。

これは納得できるぞ!酒の呑める部分は。
自分の歳が若いかどうかは知らない。
少なくとも、自分自身はまだ、若いと思っている。
だから、今日も呑ませていただきました。これは、一部納得できる。

○少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)
月日の経つのは余りに早くて人はすぐ老人になってしまうが、学問は容易には修め難い。
だから、若い時に寸刻を惜しんで勉学に励むようにという教えですよね。
朱子の詩「偶成」にある句で、「一寸の光陰軽んずべからず」と後に続きますが・・・・・・。

これは若かりし頃を振り返ると、悔いが残る一面もあります。
今、私はその年まで戻ることが出来ないので、このBlogを私より若い方が見ていたら、これはその方に、そのままプレゼントすることにしましょう。

○月日に関守なし(つきひにせきもりなし)
太陽や月には、その運行を止める関所番がいない。年月の経つのがきわめて早いことを言うんだそうです。

私にはこの例えが一番合っているような気がします。忙しい忙しいと言っても、朝気持ちよく目覚めて太陽に「おはようさん!」って声を掛けることの出来る幸せ。それがあるから今日、明日の一日を頑張ろうと出来るんだと思います。
だから月日が経つのが早く感じる。これは納得!です。

今日からデュアルシステム研修生を24日迄受け入れました。
今回お見えになった研修生は、研修後の目標を明確に持っています。
研修期間中に、今後に少しでも役に立つことを教えて上げることが出来るか?
私も一緒に研修をしていきたいと思います。

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