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2009年11月22日 (日)

伊藤博文没後100年記念講演会「滄浪閣の時代」&もみじのライトアップ

今日11月22日は「いい夫婦の日」でしたね。
でも、仕事でかみさんには「いい夫婦の日」のプレゼントは出来ませんでした。
それより我が家も新型インフルエンザでてんやわんや。
カミさんも娘と一緒に孫のお守りで終わってしまったようです。
お疲れ様でした。

私は、午後からは京都大学伊藤之雄教授を招いて「伊藤博文の生涯ー国際化と近代化への挑戦ー」のテーマで記念講演会があり、そのお手伝いです。
Photo_2  本日の講演会は1868年5月に26歳で兵庫県知事に任命されたから初代総理大臣を務め1896年(明治29年)に大磯に「滄浪閣」を築いた話等が中心でした。
この兵庫県知事を拝命したその月に伊藤博文と改名をしています。

Photo_3

伊藤博文の前は俊輔、その前は利助と出世をする度に伊藤博文は改名をしています。

伊藤博文の歴史を顧みると実は博文となる前の利助、俊輔と呼ばれていた時代に、その時代に影響を持っていた人物と出会い、それを彼なりに吸収していった時代により興味を持っています。

ペリーが浦賀沖にやってきて幕府が揺れ動いている時に先見の明を持っていた来原良蔵の従者として相模の警備に行けたことを始め、その後に松下村塾に入塾して師として仰いだ吉田松陰との出逢い。高杉晋作、久坂玄端、山縣狂介(後の有朋)、井上聞多(後の馨)、坂本龍馬やアーネストサトー等と実に幕末から明治維新まで多士済々な人物と交流を重ねています。それを自分の身につけたからこそ伊藤博文が誕生したんだと思います。
こうした経験を活かすことが出来るかどうかで人生が大きく変わると言うことを痛感します。

私たちの周りにも沢山いるじゃないですか。
あーそのことなら知ってる、知っている。
あーその人なら知っている、知っている。
知っているなら俺だって知っているよ!

それを活かすことが出来ないから悶々とするんじゃないか?
今からでも遅くないからそうしたいものです。

夕方からは城山公園のもみじのライトアップに行ってきました。
ちょっと紅葉には早いようでしたが、不動池周辺のもみじはちょうど良い見頃でした。
来週の日曜日まで実施しています。是非お越し下さい。

このような良い風景を見て一句も読めないとは情けないと。
そこで川柳的な句を一句詠んでみました。

○もみじのみ 邪心映さぬ 不動池

この句の景色がこれです。句が負けますがご覧下さい。

Photo_4 Photo_5

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