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2009年11月 3日 (火)

女房依存症の中の拘り

第16回「大磯宿場まつり」を(社)大磯町観光協会がアップしてくれましたのでリンクします。楽しそうな様子の一日をご覧下さい。

土・日・祭日に仕事が入っていないのは、実に8月13日の日曜日以来です。
久しぶりにのんびりとした一日を過ごしました。

私は自分の身のまわりの整理が出来ない、苦手、興味がない。特に自分の身につける洋服等に全く興味を持っていません。だから、自分の着る洋服等のしまってある場所についても探そうとせずに全て女房任せになってしまいます。

買い物には付き合うんですよ。たまーに ですが。

付き合うと言っても女房が買い物をしている間、私は買い物客がレジを何人くらい通過するのか、平均購買額は・・・・・・。などと見ながら時間を潰しています。洋服売り場に行けば商品には目が行かずに販売員の服装などを見て、ファッションなどを眺めては今の流行を何となく察しています。ファッションや流行には興味を持っているようです。

しかし、自分のコーディネートとなると、これは面倒くさいですね。センスがない、自信もないから。今の若い世代の夫婦だったら私のような亭主はほっぽり出されてしまうかも知れません。だから本当に良い時代に生まれたと実感しています。

そして、こうした私を見てくれる女房に感謝します。
私の「ありがとう」「サンキュー」は癖に近いものがあります。
自分が何も出来ないので、自然と「ありがとう」を言わなければいけないシーンが余りにも多い裏返しだと思います。

たまには女房が「ありがとう」という場面を作らなければいけないですね。

そんな私なんですが、自分のデスクやパソコン周辺整理、雑巾がけと車の手入れ。この三つだけは自分でやらないと気が済みません。
だから、今日のように何も予定が入っていない一日は貴重なんです。

雑巾がけだけは負けない自信があるんです。
これは女房が「ありがとう」と言ってくれる場面の一つかも知れません。

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