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2009年11月 2日 (月)

曲がった木を真っ直ぐに見る?

昨日は気温も高く、好天の秋空の下でイベントを実施できました。
今日は一転して冬のような天気になりました。
これもスタッフの日頃の行いが良いのか? 感謝です。
やはり、イベントの主役は天気ですね。

午後、青年社長が訪ねてきました。
彼は独立する前から私の事務所に出入りをしています。
その彼も今や、独立して立派な社長です。顔を出すと言っていたのが二人目の出産を控えていて、今日にも産まれそうで産まれない。訪問しての打合せが自分で出来ないで不義理をしているとのことで、忙しい合間を縫って訪ねてきてくれました。

私事と仕事を区別することは当たり前です。
それは日頃からの彼の仕事ぶりを見ていれば分かることです。
その仕事ぶりを理解しているからこそ私事の部分も含めて協力したくなるんです。
これが日本人の良き一面だとも思っています。人と人の日頃からの信頼関係があればこそ成り立つ事だと思います。

一休さんがあるお百姓さんに「曲がりくねった松の木を、どうしたら真っ直ぐに見ることが出来るでしょうか?」と問うたところ、「曲がった木というものは、曲がったなりに真っ直ぐにながめるものだ」との答えるお百姓さんに感心して褒美を与えたと、何かの本で読んだことがあります。

素直な心で現実をあるがままに見ることはとても大事なことです。
それが出来ないから悩むんですが・・・・・?

素直にものを見るためには自分の意見や見方を一度白紙にしなければなりません。
ところが、自分の意見や見方に固持してこうした行動が中々出来ないんです。

そんな話を青年社長とし、充実した一時が過ごせました。

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コメント

初めまして。お邪魔します。
青年?社長です。
昨日23時9分無事に長男が産まれました。
母子共に健康です。
調度24時間前です。21年11月2日、21112です。

私事ですが、実は嫁は中学校の同級生で独立した年の11月2日に偶然実家近くの現場の仕事中に出会い、16年振りの再会でその後連絡を取り合い、お付き合いをすることになり今に至ります。
嫁との再会の日に長男の誕生、なんとゆう偶然でしょうか。
まだまだ若輩者ですが若輩者なりに「どんな出会いでも必ず意味があり神様はその人の人生において必要な人を必ず出会うようにしている。」などと感じております。
そしてその「必要な人」を自分で必要と感じ取れるかどうかに更に意味があるようにも感じてきたつもりです。
人として合う合わないは絶対あると思いますが、それが「人間」
なんじゃないかなぁとも思います。
そんなことから当社の行動指針は、

1.私達は、全ての出会い(ご縁)を大切にします。
2.私達は、全ての時(現在・過去・未来)を大切にします
3.私達は、全ての出来事(良い事も悪い事も)を受け入れ大切にします。

なんてしております。
これからも当社の行動指針に共感してくださるスタッフやお客様と共に人生を楽しく生きれれば最高だと感じております。

最後に、年齢や仕事内容ではなく、「人」として私の身勝手な行動や発言をいつでも受け入れてくださる湘南オールドボーイさんに感謝しております。
それではまた。
おやすみなさい。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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