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2009年10月21日 (水)

男はいくつになっても鼻の下は像さんの鼻?

来月か再来月、年一回の県の指導監査があります。あるはずです。
その、事前指導で上部団体から本会の運営・管理状況等のチェックに来てくれました。
結構細かなことまで確認をしてくれました。

これはもう少し後で処理をしようと思っていた箇所まで見てくれました。
あちゃー、これはまだ見てもらわなくても・・・・・・いいのに。
でも、ここまでの長時間、割いて見てくれることに感謝です。

昔、同じ職場で働き結構アバウトな私のことを見ていて、心許なく思い、気遣っていてくれているんだと思います。

仕事が終わって呑みに誘い付き合ってもらいました。
男という動物はいくつになっても女性に付き合ってもらえることは嬉しいんです。
事務所の女性も誘って今夜は両手に花です。

私はこうした気持ちを大切にしようと思っています。

サミエル・ウルマン博士の「青春の詩」
大好きな詩です。私の元気の源です。

今日は美味しいお酒をいただき、酔いも回っているので「青春の詩」の全文を引用させてもらいます。

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる      

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

だから私は今でも青春なんです。

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