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2009年10月23日 (金)

給料日はいつでも嬉しいです

最近は給料が振込になってしまいました。ちょっと寂しいですね。
給料日は子ども達の教育の材料の一つでもあったんですよね。現金支給の時には。

女房がいただいてきた給料を子ども達の前で開封します。そのお給料の中から「お父さんご苦労様でした。」と私にお小遣い。子ども達へのお小遣い。これは何とかの支払いと振り分けていきます。わずかな金額が残ります。このお金で一ヶ月食べていくんですよ。と子どもに言い聞かせている時代が懐かしいです。

これも利便性、効率化させた結果ですが、私には良かった一面を一つ失いました。

世の中、必ず一つ便利になると、良さが一つ失われる反面があることを自覚した上で利便性を追求するべきだと思います。

そうでなければ、便利になる一方で、今までの良き文化等を全て失ってしまう結果になりかねません。

この様な気持ちを持ち合わせていれば「俺はお前達(女房・家族)のために働いているんだ」「誰のお陰で食えると思っているんだ」と言った、世の男どもがたまに口にするような言葉が出てくるはずはありません。

仕事って「家族のために・女房のために働く」のでしょうか?
私は自分を成長させるために、自分のために働くという究極の自己中心的な考え方が必要だと思っています。

その結果が「給料」という形になって「家族等」を養っていけるという、結果論だと思います。

忙しくなったり、自分の思うように仕事が出来なくなるとイライラすることは誰にでもあることです。

こんな時に、仕事に向き合っている姿勢一つで精神状況が大きく変わってきます。

まして、自分のために働いているという気持ちでいれば、忙しささえも生き甲斐に変化させることも可能です。

忙しい人には仕事が集中します。当然だと思います。
こんな私にでも頼ってくれる人がいる。信頼されている。と思われているから仕事を依頼されるんでしょうから。

本当に忙しくて依頼された仕事が無理な時にはきっぱりと断らせていただきます。
きっと理解されると思っています。

だから平素からの姿勢が大事になってくるんでしょうね。

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