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2009年9月16日 (水)

大磯運動公園の草刈り

午前中、気持ちの良い汗をかきました。
今年の2月に大磯運動公園の斜面にカワズサクラ17本と、オオシマサクラ3本を植栽しました。私たち夫婦も結婚記念30周年と称して記念植樹として便乗させていただきました。私たち夫婦のサクラの先には相模湾を見渡す展望が開けています。ここの部分の草刈りをしました。非情に景色の良いところですよ!
下の写真は私たちが植樹したカワズサクラです。

Photo

Photo_2 この事業は、国土交通省が主唱する「日本風景街道」を受けて歴史街道「ぶらり大磯」(Slow Life In OISO)の名称で私たちは「大磯版」の事業としてを推進しています。大磯のビュースポットとしての運動公園の斜面をその一箇所として位置づけ、季節ごとの花を咲かせようと計画しています。

この事業は、植栽を希望している方から若干の負担金をお預かりしています。
この考え方も非常に大切だと思っています。

花を見て怒る方は少ないと思います。
こうした事業は地道に行うしかありません。まして、花などの言葉を言わない植生を相手にすればするほど根気が要ります。

行政が音頭を取り実施していくものでもないと思います。自発的にやることが大切なんです。自分の出来る範囲の中で、自分の時間を一寸だけ地域や、人様のことに割いていただければ出来ることなんですから。そして、このような手伝いを出来ることにありがたさを感じることに幸せを感じます。

行政が音頭を取り実施していくものでもないと思います。

とは言いましたが、何かしらのサポートは必要だと思います。
許認可等に関しては最大限の協力が必要だと思います。環境等に大変関心の高い世の中になっています。CMではありませんが「地球に優しい社会」など、どこかで多少の我慢を強いなければ成り立ちません。

町も環境政策を重点に置いていると言っているんですから、エコマネー等を絡めてこうしたボランティアを実施する町民にエコポイントを地元商業者と協働して発行するとかの政策が欲しいものです。

環境政策に500万円分のエコポイントを付与する予算をつけたとすると1時間100ポイントのエコポイントをプレゼントすることで5万人分。1人が1日3時間ボランティアに携わるとしても16,666人分足らずの予算です。

こうした環境投資により、環境問題にも自然と関心が高くなるでしょうし、行政もボランティアに対してこうした評価をしてくれていると思える効果は大きいと思います。

今後も税収等は大きく伸びることは考えられません。

仮に500万円という数字を例示しましが、こうした行政投資は高いんでしょうか?
それとも安いんでしょうか? 私は大いに検討余地がある政策だと思います。

午後の仕事が大変でした。本音!

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