まん延防止等重点措置の区域に指定

神奈川県は、国に対して、特措法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用を要請しました。
そして、4月20日から5月11日までの22日間、まん延防止等重点措置の区域として、県では、横浜市、川崎市、相模原市の3市を、「措置区域」に決定しました。
また、広く県民全体に対しても、日中を含めた外出の自粛、生活に必要な場合を除く都道府県をまたぐ移動の自粛、混雑している場所や時間を避けて行動することなどの協力も要請されています。
引き続き手洗い・マスク着用、3密(密閉、密集、密接)を避けるなど徹底していきましょう!

【新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況】(市町村別)

2021年5月 5日 (水)

季節は確実に進みます!

ゴールデンウイークの後半は相模国府祭(さがみこうのまち)で飛び回っているのが例年のことでした。
それが昨年に続いて2年連続、六所神社での神事のみの行事になっています。
何か、2年も空いてしまうと昔のことのように感じます。

0505_20210505205301 大化の改新以前、今の大磯町より東に「相武 (さがむ)」、西に「磯長(しなが)」という国があり、その二つの国が合併して相模国が成立しました。
相武の国の最も大きな神社が寒川神社、磯長の国の最も大きな神社が川勾神社であったことから、両国の合併にあたり、どちらが一番大きな神社であるか決めることとなり、論争になり、その論争の模様が儀式化され神事となって伝わったのが座問答です。

そして結論は「いずれ明年までと」と延々と今の時代まで続いている相模国府祭は神奈川県指定無形民俗文化財に指定されています。
2年ほど前に国の指定無形民俗文化財に向けて各種の調査が行われていて、順調に推移していればその調査等も終わっていたはずだと思うのですが・・・・・?
【写真は過去の相模国府祭の様子です】

世の中がどのような状況にあろうと、時は着実に進みます。
今日は「二十四節気」の「立夏」です。
爽やかな初夏を感じる季節に変わっていきます。この時期の「旬」のものといったら何でしょうかね?「ソラマメ」あたりですかね?

そして今日は気象庁から沖縄地方と奄美地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
沖縄地方は平年より5日早く、昨年より11日早く、奄美地方は平年より7日早く、昨年より12日早い梅雨入りです。
今年は花の開花が全体的に早くなっていますが梅雨入りまで早くなりました。
雨を必要とするのは、理解しているのですが、長雨の季節の中で太陽が恋しいという時期がまもなく到来になるんですね。

2021年5月 4日 (火)

GW(ガマンウイーク)とはならず?

東京や大阪、京都、兵庫などの4都府県に緊急事態宣言が発出されているのは分かります。
そして、神奈川県を始め、宮城、埼玉、千葉、愛知、沖縄県の7県にまん延防止等重点措置が適用されているのは分かっていますがその後の追加はあったんでしたっけ?

愛媛、三重、岐阜、福岡、北海道、徳島県の1道5県から要請があったとのニュースがありましたが結果はどうなったんでしたか?
そんな中で迎えた今年のゴールデンウイークです。

昨年は善し悪しの議論はありますが、全国に緊急事態宣言が出されていた去年のゴールデンウイークと比べ人の出はどうだったのでしょうか?
ニュースを拾ってみました。
三重県の伊勢神宮で75.4倍、長野県の上高地で10.8倍、軽井沢で2.9倍、福岡の天神駅で4.6倍、神奈川県の江ノ島で4.2倍、箱根で2.8倍等で大幅に増えている状況が分かります。

今日も1国は結構渋滞していました。
海岸にも大勢の人出がありましたし、港の駐車場は県外ナンバーの車を多く見掛けました。

今日も、連休中としては各都道府県でかなり多い感染者数の確認がされています。
この状況が続くと緊急事態宣言やまん延防止等重点措置適用の延長が十分に考えられます。

今日も賑わいを見ながら定時総会に向けて監査会等も実施しましたが、この先のスケジュールに支障が出るかも知れません。
5月から6月の催し物の判断も一段と厳しくなります。
「決してひと事とは思わず、人との接触を避けステイホームを徹底してほしい。」との呼びかけが空しく響きます。

2021年5月 3日 (月)

憲法改正、せめて議論くらいは?

今に始まったことではないですが、最近の中国の傍若無人な安全保障上の一連の行動を危惧します。
相も変わらず沖縄県の尖閣諸島沖で領海侵入を繰り返す中国公船です。

昨年一年間で、接続水域内を航行したのは333日、ついに年間9割を超え、その内29日間は領海侵犯していり現実をどのように見るのでしょうか?
昨年の全人代では「外国船が中国の管轄する海域で違法に活動し、停船命令に従わない場合は武器を使う」としました。
これまで中国公船は武器を使用しなかったが、これからは違うとわざわざ示したのです。

こうした覇権主義的な動きを強める中国への警戒感が、憲法改正の機運を押し上げたのかもしれません。
読売新聞社の憲法に関する全国世論調査によると、憲法を「改正する方がよい」は56%となり、一年前の2020年3~4月調査の49%から上昇しました。
逆に「改正しない方がよい」は、前回から8ポイント低下の40%。

ここ数年は憲法改正賛成派と反対派が5割前後で拮抗していましたが、今回は差が16ポイントに広がりました。
同時に行われた調査で、施行から5年たった安全保障関連法を「評価する」も53%(前回46%)に上昇し、「評価しない」の41%(同50%)と逆転しています。
元々、同新聞社は憲法改正には積極的に取り組み報道をしてきましたからの結果かなと思いました。

しかし、毎日新聞と社会調査研究センターが4月18日に実施した憲法改正についての全国世論調査でも同じような傾向の結果になっています。
憲法改正について「賛成」が48%と「反対」の31%を上回り、9条を改正して自衛隊の存在を明記することに「賛成」は51%で「反対」の30%を上回りました。
こちらも昨年の4月に実施した調査で「安倍首相の在任中に憲法改正を行うこと」に「賛成」が36%、「反対」が46%。
また、自民党がまとめた自衛隊明記の改正案に「賛成」は34%、「反対」は24%でした。
調査方法や質問が異なるため単純に比較は出来ないでしょうが、機運の高まりだけは読み取ることが出来ます。

そもそも日本国憲法第96条では、憲法改正の手続きについては「国会で衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成を経た後、国民投票によって過半数の賛成を必要とする」と定められています。
このハードルってとてつもなく高いですよね。与党等が3分の2以上の賛成がなければならない国では一生改正なんてできないんじゃない・・・・・?
だから日本国憲法が74年間。文言一字たりとも改正されていない世界最古の憲法だとうなずけますね。
100年後も憲法改正を賛成・反対とか議論してそうな気がします。

そしてその入り口となるべき国民投票法改正案すら議論が進まないのですから、もう何年も議論をして、いやぁーしていないんだ。議論もしないでいたのか理解に苦しみます。

我々は修正案を常に提出している某党は、今回も国民投票運動時のCM規制などを行うことを付則に明記する修正案をまとめ提案したと。但し書きが現在審議中の改正案の施行後「3年を目途」としていますが、単なる3年はまた議論をしませんよ!と宣言しているだけではないですか?
修正には応じても「3年を目途」などの付則は受け入れるべきではないです。

まずは憲法改正の議論を進める最初の一歩として、、国民投票法改正案成立を速やかに目指し、時代にそぐわない部分、不足している部分は改正していくべきです。
それでも憲法改正についての憲法改正賛成派と反対派が逆転している流れの世論調査の結果とは掛け離れた次元での入り口の話しです。

2021年5月 2日 (日)

湘南ベルマーレ7戦不敗?

昨季最下位の湘南ベルマーレは、今季も2月27日に開幕した初戦から3連敗。
嫌な予感がするスタートでした。
しかし、その後は粘ってしぶとく勝ち点を積み重ねています。
特に6節以降は、△・△・△・○・△・△・△と7戦負けなし。

7戦負けなしだけと聞けば善戦で順位も順調に上げていったと思うのですが、順位は落としているんですから喜んでばかりはいられません。
その内容はと言うと、7戦での得点は3点、失点は2点、勝点9となんと地道な勝点の積み重ねです。
もちろん負けるより最低でも引き分けの方が良いに決まっています。地味すぎます!遠慮しすぎ?

ただ、ファンの一人で評論家的な表現を借りれば、前節の清水戦、今日の札幌戦に続いて第14節大分、第15節は横浜FC戦とJ1残留を目指す混戦模様にあるチーム同士の対戦だけに降格圏争いから一歩抜け出す絶好のカードだったんですよね。

しかし、7戦で失点が2点ですから、集中を切らさない堅守を継続しながら勝点をこつこつ積み上げなければいけないのも現実です。そうすればその先にJ1残留も見えてくるでしょう。
ルヴァン杯1次リーグC組も大混戦ですが2位を守っています。
こちらも1次リーグを抜けて本戦に駒を進めて欲しいですね!
まだ、先は長いです。

2021年5月 1日 (土)

夏も近づく八十八夜……

今日は立春から数えて88日目。
季節の移りかわりの目安となる雑節の一つで八十八夜ですね。
この頃から春らしい陽気になり霜がおりなくなるので、稲の種まきや茶摘みの目安とされてきた節目の日です。

八十八夜と言ったら思いつくのは「夏も近づく八十八夜……」「茶摘み」の歌詞です。
やっぱり新茶ですよね!
【イラストはウエザーニュースから】

0501_20210501214201 また「八十八」を組み合わせると「米」という字になることや、「八十八」は末広がりで縁起がよいため、豊作祈願の行事や夏の準備を始める吉日とされていいるのは漢字の妙ですね。

今日は天気予報がぴったし。
午前中は気持ちの良い日差しがたっぷり降り注いでいましたが、午後からは「急な雨や落雷、突風に注意が必要です。」との予報通りの天気になりました。
夏が近づいていますね?
コロナがどこかに行ってくれますね!となって欲しいですね!

2021年4月30日 (金)

案内を出来ないのが残念です!

令和3年度を迎えて1ヶ月。
結局、この1ヶ月も、何も出来ずに定時総会に向けての事務的な準備を粛々と進めただけで終わってしまいました。
4月のオープンガーデンも実施しましたが、東京都には緊急事態宣言発出中、神奈川県は横浜市等を中心にまん延防止等重点措置の地域指定がされている中とあって、ほとんどインフォメーションをしないで細々と実施。
やった感も何も感じられないし、むしろ何となく罪悪感さえ感じる始末です。

430 GWが昨日からスタート。
大磯町でも国土交通省・神奈川県・大磯町が連携して整備を進めている「明治記念大磯邸園」も町が整備を進めていた緑地部分が29日から、今までに開放されている部分に追加で公開されました。
2024年度に全面開園を目指している「明治記念大磯邸園」です。

五月晴れの清々しい天気の下を、ゆっくりと新たに開園した松林を散策してくださいと呼びかけしたいのですが、東京都は都内から外出しないで下さい。神奈川県には来ないで下さい。とあってはね・・・・・?

旧吉田茂邸のバラ園も見頃になっているようです。
知人の木原氏から写真の借用をさせてもらいましたが、こうした美しいバラが本来であれば皆さんのお越しを待っているはずなのですが・・・・・?

0430

どちらにも是非、足を運んで下さいとインフォメーションが出来ないのが残念です。
新型コロナウイルス感染の拡大が収まったらゆっくりとご覧下さい。と言っても花には季節がありますので写真でご鑑賞下さい!
これこそ本当のGW(ガマンウイーク)です。

2021年4月29日 (木)

出鼻をくじく雨模様 GW初日

GW初日です。
出鼻をくじく雨模様の天気で良かったのではないでしょうか?

相模湾沿岸の海岸には、「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、近隣の方を除き海岸への立ち入りはお控えください」との神奈川県からの張り紙が至る所に貼付してあります。
0429 【写真は大磯サーフィン協会FBから借用しました。】

サーファーもGWには楽しみにしていたのでしょうが、こうして我慢をしながら周知活動もしています。
正にGW(ガマンウイーク)です。

一昨年まではGWのニュースは、各交通機関での混雑状況がトップニュースになりました。
東海道新幹線の指定席の予約状況は、去年の2倍を超えているそうですが2019年と比べると、17パーセントにとどまっているとのこと。
何故か混雑で乗客がグタッとしていたニュースの映像が懐かしくすら感じます!
羽田空港も同様に大きな混雑もなく空いていたようです。

天気も雨には違いないですが、駅前の観光案内所を訪ねてくる方は昨日が21人。
そして今日は11人です。
この訪問者の数字を見る限りは外出自粛の効果は多少あるのかなと思いますが・・・・・?
どうなんでしょうかね?

今日も大阪府では、新たに1,171人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたとの発表もあり、亡くなった人は44人で過去最多とのこと。東京都も1月以来、3ヶ月ぶりの1,000人超の1,027人の感染確認。兵庫県534人。京都府136人。
そして神奈川県でも255人と各都道府県で祭日にしては多くの感染者数のが確認されています。
全国でも5,918人と減少の傾向は一向に見えません。

2021年4月28日 (水)

明日からのGWはGW(ガマンウイーク)ですね!

「神奈川には遊びに来ないでください。県民は県外に遊びに行かないでください」
黒岩神奈川県知事は、昨日の定例記者会見で冒頭の呼びかけを行いました。
まさか知事も2年続けてGWに同じ呼びかけをするとは思ってもいなかったでしょうね。

そして、相模湾岸を中心に鎌倉市、逗子市、葉山町と県央の愛川町、4市町からの要請を受け湘南エリアの県立公園や道路沿いの県営駐車場も閉鎖するとの発表がありました。
期間は29日から5月11日迄です。

また、三浦市から湯河原町までの13市町の海岸沿いに「近隣の方を除き海岸への立ち入りはお控えください」と書かれた看板約400枚も順次取り付けるそうです。
正に「神奈川に遊びに来ないで」との呼びかけです。

そして緊急事態宣言下、大阪府の今日の新規感染者数1260人と過去最多。
東京都も新たに925人の感染を確認。
これで前の週の同じ曜日を上回るのは28日連続で、再び1000人に近づいています。
増加傾向が止まりません。

昨年のGWは1回目の緊急事態宣言を受けた外出自粛期間中。
今年は全県ではありませんが、まん延防止等重点措置の一環としての外出自粛要請です。
今年もGWはGW(ガマンウイーク)ですね!

2021年4月27日 (火)

ホームランキングが100年ぶりの先発登板

エンゼルスの大谷翔平投手「2番・投手」でメジャー1年目の18年5月20日のレイズ戦以来、1072日ぶりの勝利投手を目指し登板。
それも大谷は前日の試合でメジャー最多タイとなる7号ソロを記録。ホームランキングが先発登板するのは、1921年6月13日の、あの伝説のベーブ・ルース(ヤンキース)以来、100年ぶりとあっては観ないわけにはいきません。

2度目のリアル二刀流起用に応えダイヤモンドは3周するし、投げては今日もワンマンショーの結果的には大活躍で3年ぶりの勝利の奪三振ショー!もう、漫画の世界です!

0427_20210427210301 まずは攻撃面で見せ場が。大谷は四球で出塁すると、2死一、二塁からウォルシュの右前打で二塁走者として全力疾走。スライディングで先制のホームを踏んだ。

忙しく今度はマウンドに。
初回にユニフォームを汚した投手がマウンドに上がる姿などプロ野球の世界ではめったに見られる光景ではありません。
前回と同様に立ち上がりは不安定なスタートとなりました。
安打と四球で1死一、二塁。4番のローに2球目の力の無いストライクを取りに行ったスライダーが甘く入り狙い打たれ3ラン。その後も、連続四死球と暴投で1死二、三塁とし、7番ドールの犠飛であっという間に4失点。

しかし、ここが二刀流の大谷の真骨頂。
取られたら取り返せ!と。
2回には、2死一、二塁の場面で打者としての第2打席を迎えるとレンジャーズ先発ジョーダン投手のフォーシームをとらえ、右翼線への2点タイムリー二塁打。続く3番トラウトのタイムリー安打で、これもあっという間に4-4の振り出しに戻しました。

そうすると2回以降は、投手としても立ち直りました。
直球とスプリットを中心に、4回まで3イニング連続で3者凡退。5回2死から安打を許したが、2回から4回にかけて5者連続三振を奪うなど、快投で流れを完全に引き寄せました。

さらに驚いたのは、6回の先頭として迎えた第4打席で、今日、メジャーデビューをしたヤン・ヒョンジョンから意表を突いたセーフティーバントを決め、5番ウォルシュのタイムリー二塁打で3度目のホームに生還。
その裏の守備から余力を残して降板しました。

二刀流で活躍する大谷選手の課題は、投手としての投げ込み不足に起因するのだと思います。
グラウンドに出続ける限りは実戦で感覚を取り戻していくほかないとすれば、夏頃には思いも掛けない調子が上がってくると思います。
ただ、心配はマメが出来やすい体質?とか言われていますが、中5日で耐えられるのかが課題ですね?
それにしても見事な勝利劇でした!

そして4月の満月は「ピンクムーン」です。
今夜も良い月夜です!

0427

2021年4月26日 (月)

4月の満月は「ピンクムーン」

国立天文台の情報から。
4月の満月は「ピンクムーン」です。
満月になるのは、明日の27日の日中、12時32分頃なので、今夜もほぼ真ん丸な月ですが、明日も真ん丸な月の出になりそうです。
天気予報もまずまずですから期待しましょう。そして大磯での月の出は18時35分です。日の入りが18時26分ですから、雲があると月の出の大きなお月さんを観るのが大変かも知れませんね。

昨年の新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により遠出が出来なくなったことと、6月から毎日が日曜日になって、夕方にも自由に時間が取れるので満月の月の出を撮り始めました。

ちょうど昨年の「ピンクムーン」はスーパームーンでした。
そこから5月の満月「Flower Moon」・・・・・と。一年が経ってしまいました。
満月だけは天気に恵まれているようです。
7月のバックムーン Buck Moon(雄鹿月)だけの写真がありませんので9割以上の確率です。
あしたも期待しよう。!

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