10月のイベント情報

旧安田善次郎邸の十五夜観月会
   10月 4日(水)17:00 ~ 20:00
       ○会場:旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。

第86回大磯市
      15日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は10月1日(日)~4日(水)です。

大磯の邸園文化と歴史に触れる日帰り旅
      18日(水) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:旧吉田茂邸&旧安田善次郎邸
        ★この事業は事前申込みです。

新内 島崎藤村
      30日(月)13:00 ~
       ○会場:旧吉田茂邸「金の間」
        ★この事業は事前申込みです。 

2017年9月25日 (月)

【大磯今昔・伊藤博文9】(Vol.12)

大磯町観光協会副会長、通称「あこちゃん」のシリーズです。
最初から通してお読みになる方は、左のカテゴリー「大磯今昔」をお読み下さい!

【15.09.21】掲載文
「大磯今昔」のあこちゃんです。
初めて読む方に~伊藤博文公の話です。

大磯の滄浪閣は、公にとっては別荘でなく本邸でした。
梅子夫人も、ここに住まわれ、公の母堂に孝養を尽くされ、母堂85歳で、本邸で逝去された縁の滄浪閣でした。

「滄浪」の語源は、楚辞に有り、何事も自然の成り行きにまかせて身を処する意を表しています。
公は本当にそれを地でいく暮らしで、大磯にお住いになられてからの日常生活は、素朴を好み、散歩するときには、鳥打帽に着物の着流しで、御付きは書生1人をお供に、ブラリと農家に立ち寄って、米麦の値段や野菜の出来具合を聞いたり、農家の生活状態に心を砕かれていた。

夜は小磯の浜に出かけ、地びきを見に行ったり、イカ釣り舟の漁夫に夜まで働かなければ生活が困るのかと、話しかけたり、1国の首相が農漁村の実情を細かく知り、政治の上に反映したのです。
現在の政治家の方達と比べてはいけないのでしょうか?

更に、大磯の町民に沢山の思いを注いで下さいました。
次回へ続く。

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写真は、海の滄浪閣と共に山には別荘を持たれました。
    跡地の写真です。
もう1枚は、よく散歩にいらした白岩神社。
その奥のお堂に小さな伊藤公の胸像が安置されてます。

2017年9月24日 (日)

第28回しながわ宿場まつり

第28回を重ねる「しながわ宿場まつり」です。
品川宿とは大磯宿とお互いの宿場まつりを通して20数年来の交流のある宿場です。

大磯宿からは毎年「かんなぎ座」の創作和太鼓のグループが参加してくれます。
年々、新しいメンバーも加入していつも新鮮な演技をしてくれます。
そして、今年は6人。内4人が若い女性の参加で、演技中にも素敵な笑顔で絶好の被写体に。

一日6公演と大変なハードの日程を消化しながら大磯宿をPRしてくれました。

いつも雨の心配をする品川の宿場まつりですが、今年は絶好のイベント日和に恵まれました。
昼頃には通りの通行が困難な状況になるほど、大勢の方が見えました。

品川の観光協会の方々とも有意義な意見交換も出来ました。
来年は観光協会として参加をしても良いのかも知れません。

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2017年9月23日 (土)

「藤沢市民まつり」&「曼珠沙華まつり」

昨日に続いて今日一日大事を取り休ませてもらいました。
休んでいてもSNSで状況が逐一分かるので便利なものです。だから休みにならない?とも言えるかも知れません。
しかし、個人差はあるのでしょうが、私にはこちらの方が気が休みます。矛盾しているようですが。

「いそべぇ」と「あおみ」チームは「第44回藤沢市民まつり」に遠征です。かいじょうの秋葉台公園には13団体14キャラが集まったようです。
その中でECO推進隊の発足会・会場内パレード・写真撮影と盛りだくさんの内容をこなし大磯町の観光PRをしてきました。

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一方の会長以下の役員チームは埼玉県日高市の「曼珠沙華まつり」に表敬訪問を兼ねての観光PRに。
お昼までには持参したパンフレット等を配りきったようです。

こちらの方も巾着田周辺に満開の曼珠沙華の会場の中で、有意義な表敬訪問が出来た様子が伝わってきます。
それぞれ皆様、お疲れ様でした。

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2017年9月22日 (金)

しっかりと支えられています

朝から何となく熱ぽくってだるい。
久しぶりに風邪に撫でられた様子です。

本来はオフの日なのですが、明日は観光協会の会長等の役員は観光事業連携協定を締結している日高市の「曼珠沙華まつり」に表敬訪問を兼ねて観光PRに行く予定になっています。

そして「いそべぇ」「あおみ」チームは藤沢市民まつりに観光PRの予定があり、その準備だけはと気持ちはあっても、全く行動が伴いません。

昼頃まで様子を見ながら半日を過ごしました。
その内に事務所から明日の準備は全て整いましたから「今日は一日、ごゆっくりお休み下さい!」との有り難い電話をいただき、久しぶりに布団を友に過ごす一日になってしましました。

それほどハードな日々が続いていた訳ではないのですが、知らずの内に疲れを溜め込んでいたのかも知れませんが、これも歳を重ねる一つかも知れません。

だから、素直にその時の状況を受け入れなければ行けない時も?
逆らっても勝てない時もあることを!

2017年9月21日 (木)

さあ、大磯で君の物語をはじめよう

大磯町は、長い時間をかけて郷土が培ってきた「伝統」や「文化」が、大切に受け継がれてきました。
時代ごとに新たな大磯の風土・文化が書き加えられ、その醸成が今の大磯町を形成しています。
そんな歴史が今につながる大磯の地で、“今どきの”“自分なりの”“身の丈にあった”9つの価値観に基づく、「上質なライフスタイル」を楽しんでいこう!

こんなコンセプトで標題のブランドメッセージが生まれました。
ここで言う価値観とは、自然との共生(ネイチャー)、つながり(コミュニティ)、文化の継承(カルチャー)、地元優先(ローカルファースト)、独自性(インディペンデント)、手作り(ハンドメイド)、地産地消(ローカルビジネス)、歩いて楽しい(ウォーカブル)、創造(クリエイティブ)の9つの価値観です。

こうした暮らしにふれながら大磯に移住、または活動の場を求めてきた若い方々がパネリストとして「大磯まちづくりフォーラム」が開催されます。
主催は「NPO法人 大磯だいすき倶楽部」です。

とても興味のあるフォーラムです。
こうした若者たちと一緒に貴方も「さあ、大磯で君の物語をはじめよう」に参加してみませんか?

 ■と き:10月8日(日)13時 ~ 16時   
 
  ■ところ:聖ステパノ学園 海の見えるホール

  ■定 員:190名   

 ■参加費:500円/1名

現在、参加者を募集中です。下記URLからお申し込み下さい!
  https://www.oiso-odc.com/

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2017年9月20日 (水)

5時間の会議はさすがに長い!

毎週水曜日は各委員会の開催日です。
今まではです。
週半ばの水曜日に会議が入ると一週間を通しての継続的な仕事等がやりにくいので、今月は試験的に3つ

の委員会をまとめて開催してみました。

16時から事業推進委員会、総務企画委員会、広報宣伝委員会の3つの会議を21時まで5時間のロングランです。
確かに会議の準備も内容の検討も大変ですが、私にとっては効率的に仕事が出来ます。
さすがに3委員会に共通して出席していた5人の役員の方々はさすがにお疲れモードが漂っています。

それぞれの委員会の主たる会議の目的を大別すれば「情報を共有する」「意志決定をする」「アイデアを出す」複数の人間が関わり持って仕事をすればだいたいこのような内容でしょう。

日本人は会議を頻繁に開くことに対して「時間の無駄」と考えている人も少なくありません。
私もその中の一人です。

ある機関の調査によると会議時間について「適正だと思う会議時間は30分以上1時間未満が6割、1時間以上2時間未満が3割、2時間以上と回答した人は全体の2.5%ほどなので、9割以上の人が2時間未満の会議が適正だと考えているようです。」

こうした調査結果を参考にして考えると3つの委員会を1時間ずつ開催すれば3時間で済みます。
毎週2時間のために水曜日の予定を固定されるより遙かに効果があるように感じます。

さぁー、目の前に迫っているイベントの準備にかかることにしましょう!

2017年9月19日 (火)

残暑払い?

17日の午前中に鹿児島県南九州市付近に上陸、さらに午後には高知県宿毛市付近に再上陸し、その後、兵庫県明石付近に再上陸し、日本海へ抜けたあと、18日には北海道の檜山地方に再上陸、さらに内浦湾にでたあと、胆振西部に再上陸した台風18号です。

九州、四国、本州、北海道と見事に横断をした台風でした。
こうして四島を縦断する台風は記憶にありません。
そして、日本列島各地に大きな爪痕を残しました。
被災に合われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

そして今日は、久しぶりの台風一過の好天になり、昨日と今日は気温が上がって残暑を味わい?ました。

明日は秋のお彼岸の入りです。
暑気払い、残暑払いをするような気分にも慣れないような今年の夏が去っていきます。
太陽の下で元気になる私には、どうも今年はフラストレーションの溜まる夏でした。

ですから、今日の貴重な残暑を惜しみながら一人で残暑払いをして、秋に備えることにしました。

2017年9月18日 (月)

【大磯今昔・伊藤博文8】(Vol.11)

大磯町観光協会副会長、通称「あこちゃん」のシリーズです。
最初から通してお読みになる方は、左のカテゴリー「大磯今昔」をお読み下さい!

【15.09.14】掲載文
何か書く...「大磯今昔」のあこちゃんです。
伊藤公、遂に大磯に上陸しました。(笑)

伊藤公は、大磯に住まいを構える前に小田原の御幸が浜に別荘を建て初めて滄浪閣と名付けました。その扁額を書いたのは、明治の三筆と言われる、巌谷修、号は一六、その方が書いた書が大磯に残ってました、和菓子の老舗新杵さんの看板です(写真有り)

918_2

918_1大磯の滄浪閣の扁額は李鴻章の麗筆です。
当時梅子夫人の御病気に心を痛め、小田原に行く途中、大磯の招仙閣に病気静養の為、2年以上もお住まいになり温暖な気候に魅せられ、本格的に大磯に居を構える為、明治30年10月1日に東京より本籍を移し、公自ら大磯町役場を訪れ、5代町長宮代謙吉に会い、「自分も今度大磯町民となったので、大磯の為に尽くすつもりだ、町の為になる事はなんでも遠慮なく申し出るがよい」と申された~と、記録に残ってます。
(有難うございますと、本当に感謝ですね~これあこの気持ち)

こうして、大磯暮らしが始まりました。
伊藤公が大磯の滄浪閣にお住いになってから、政界、財界、文人の別荘が多くなり、「天下の大磯」に、自他共に名声が高くなりました。

明治の高官、大隈重信、樺山文相を始め大勢の方々が競って別荘を建てられたので、今の永田町のようでした。

日清戦争、続く日露戦争の聖戦の真只中で大磯休日など考えられなかったでしょうが、動中静有りの日々を大磯で過ごされました。

次回に続く。

2017年9月16日 (土)

愛猫と深い眠りに・・・・・・?

それにしても秋のお彼岸がこれからだというのに肌寒さを感じる一日でした。
台風18号の接近により朝から雨模様で週末の予定が全て流れました。

0916一番喜んでいるのが愛猫タマかも知れません。
終日、パソコン等で作業をして、i-pad で作業できるものはソファーでしていると、その上にしっかりと乗り込んできてくつろぎモード。

何となく寒いので膝の上にタオルケットを掛けると、居心地が増したのか全く動かなくなってしまいしました。
起こすのも可愛そうになりi-padでの作業日に相成りました。

しかし、タマの温もりが伝わってくれば自然と眠気が襲ってきます!
そして、いつしか、愛猫と深い眠りに・・・・・・?

良い休日になりました。

2017年9月15日 (金)

茅葺き屋根の全面葺き替え「丁子屋」

東海道の浮世絵というと歌川広重による浮世絵木版画の連作「東海道五拾三次」をすぐに思い出します。
そして、東海道を歩いていると、広重が描いた浮世絵が現在の宿のどこなのかという興味があります。

その中でも当時の様子と今の風景がほとんど変わらないで、直ぐに分かる宿が静岡県・丸子宿です

0915
そこに描かれているのが「とろろ汁の丁子屋」です。
創業が慶長元年(1596年)。時は猛々しい戦国時代。関ヶ原の合戦前です。

0915_2その丁子屋さんが来年2018年2月~3月にかけて、丁子屋のシンボルでもある茅葺き屋根の全面葺き替え(改修)作業を約40年ぶりに行うそうです。

最近では滅多に見ることの出来なくなった「茅葺き屋根の全面葺き替え(改修)作業」をイベント風に色々と仕掛けて、その費用の調達もクラウドファンドで募集をしています。

14代目になるご当主は「広重さんの浮世絵に描かれた風景を残すため。そして宿場をつなぎ、東海道を復活するため。」東海道に興味のある方々はもちろんのこと、皆様方のご協力を求めています。

詳細は下記URLでご確認下さい!そしてご協力をよろしくお願いします。

  https://readyfor.jp/projects/tororotokaidochojiya

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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