私の関連するイベント情報

6月10日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   
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   17日(日) 第22回大磯市(いち)
            9:00  ~  14:00 大磯港

         
できるだけ公共交通機関をご利用ください。

                  

2012年5月27日 (日)

第7回湘南国際マラソン大会申し込み一日で!

先週の19日には一般募集に先がけて地元先行枠を募集しました。
20時から開始した地元先行枠のエントリーですが、フルマラソン一般の部、10km一般の部はその日の内に定員に達し、締め切りになりました。

昨日の26日20時からは一般1次募集のエントリーが始まりましたが、こちらもフルマラソン一般の部、10km一般の部、ハーフエリートの部は定員に達したため、締め切りとなりました。

数人のエントリーを希望していた知人に連絡を取りましたが、エントリー開始と同時にネットが繋がらず、ようやく繋がった時には募集定員に達したために締め切りとなり、残念ながら大磯に行くことが出来ませんとのメールをいただきました。

この湘南国際マラソンは先着順なので倍率が分かりません。
それにしても「マラソン」はブームになっていることだけは間違いのないことです。

何故?私にも分かりません。
経済状況を始めとする今の社会状況がブームの根底にはありそうだとは感じます。
健康上の理由も大きな要因の一つだと思います。

マラソンは、自分で目標を立て、自分で進歩を感じ、達成感を得られることに魅力を感じるのかも知れません。

それにしてもマラソンと言っても、所詮はただ走るだけの単純なことに、なぜ人はそんなに熱くなってしまうのでしょうか?
誰でも、少しでも走る自信がつけば、いつかはフルマラソンを完走したいと思うでしょう。
この気持ちは多少理解出来ます。

しかし、実際に大会に出て、完走をしたランナーに感想を聞くと「苦しくてもう嫌だ」と言っていたはずなのですが・・・・・・・? そして、また翌年も走りに来てくれます。
こればかりは走ったことのない人、私には全く理解できない話なのです。

私は、皆さんが気持ち良く走ることの出来る様に今年も裏方に徹します。

2012年5月26日 (土)

嫁さんと舅のボウリング?

土曜日等に仕事が入っていないと普段出来ないでまとめた仕事に集中できます。
パソコンがあればどこにいても仕事が出来るだけに、気持ちの切り替えが大変なのですが、個人的には職場に行かなくても、思いついた、気がついた時に処理できる方がストレスを溜めることがないと思います。
当然、個人差、性格の差はあると思います。

来週は振休をいただき「小さな旅」を予定しています。
そのためにも前倒しで処理をしておく必要もありました。

毎週、定期的に行っている月曜日のリーグ戦に参加も出来なくなります。
夕方、仕事が一区切りついたので、ボウリングセンターに先投げに行こうと準備をしていたら、娘が「私もブラインド(お休み)になるので一緒に行きます。」と付き合ってくれました。

一人で投げる予定だった先投げが娘の同行で気持ち良く投げることが出来ました。
当然、いつものスコアより若干良かったのは言うまでもありません。
これぞ、まさに最高の気分転換になった夕方のひと時でした。

2012年5月25日 (金)

広辞苑初版発行の日

文字離れが進んでどの位の時期が経つのでしょうか?
毎日、パソコンのお世話になっていても、読書だけは本。完全にアナログ派です。
それでも本を読む時間は、数年前から比べると少なくなっている気がします。

一方、調べものとなると、まずは検索サイトと圧倒的にデジタル派になってしまいます。
1955年の今日、広辞苑の初版本が岩波書店から出た日だそうです。
1969年第二版、83年第三版、91年第四版、98年第五版が発行され、2008年に第六版が発行されました。

この広辞苑も欲しくて、購入した辞書ですが・・・・・・・?
最近、この辞書も手にすることがほとんどなくなりました。
改めて、広辞苑を手元に持ってきました。
私の持ってきた広辞苑は、昭和47年10月16日、第二版第六刷発行、定価3,200円です。
当時の私にとっては、大変高い買い物で、購入当初は頻繁に使用していたのですがね。

改めて見ると、えっ! 文字が小さくて良く見えません。

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眼が疲れます。これではネット検索に頼らざるを得ません。

2012年5月24日 (木)

世紀の天体ショー「金星の太陽面通過」

21日は全国各地で金環日食にフィーバーしました。
比較的多くの地点で瞬間的にも金環日食が観測できたようですが、どうも私の住んでいる大磯周辺だけが見ることが出来なかったようです。
金環日食用のフィルターも用意をして準備万端だったのに?残念でした。

6月6日には、もう一つ、世紀の天体ショーがあります。
金星が太陽面を通過する天文現象を見ることが出来ます。
前回見ることが出来たのは、2004年の8年前のことです。
8年前の出来事だったら、そんなに珍しくもないでは?と思いますが、2004年の金星の太陽面通過を見ることが出来たのは、実に1882年のことでした。ましてその時には日本では見ることが出来ずに、日本で見ることが出来たのは1874年(明治7年)の130年前のことだったのです。
こうして暦を追っていくと大変珍しい天文現象だったのです。

そして次回、金星の太陽面通過を見ることが出来るのは105年後の2117年12月11日だそうです。
今回の太陽面通過は7時過ぎから午後1時頃までの6時間半に及びますので見る機会は多くなると思います。
金環日食で用意をしたサングラス等をもう一度活かすことが出来ます?
太陽が大きく掛ける訳ではありません。太陽の中にポッチと金星の点を見ることが出来る現象なので、視力の弱い人には肉眼で見るには辛いかもしれません。
いずれにしても、日常の仕事の忙しいひと時、太陽を見て「世紀の天文現象」を楽しんでみませんか?

2012年5月23日 (水)

仕事も熟成と腐敗を考えながら

熟成は時間と空間が微妙に関連して、徐々に腐敗が進行するまでの過程です。
熟成させるためには酵母菌や乳酸菌の力を借りて糖分などを分解させて有機酸や炭酸ガス等を作り上げ、更に様々な外的環境(温度、湿度、時間、空間等)により、仕込んだものがさらに旨味を増した状態になることでしょう。
そして、時間を掛け過ぎたりすると、タンパク質等がバクテリアにより分解されて悪臭等を発し、腐敗してしまいます。

何となく分かるけれど、説明が難しい言葉です。
仕事にも同じことが言えます。
熟成させるためにはあらゆる情報を集め、必要とするものだけを活用して企画していきます。
ヒト・モノ・カネに情報が、うまく絡み合った仕事は長続きします。
しかし、こうした納得できる仕事など、そうあるものではありません。

今年も総代会が終わりました。
本格的に仕事を開始させなければと思いつつ、雑務?に追われています。
今年、熟成させなければいけない事業もいくつかあります。
継続している事業の中にも、この辺でちょっと刺激を与えないと腐敗してしまう事業も抱えています。
場合によっては腐敗する前に廃棄、スクラップすることも必要なのかもしれません。
「継続は力なり」と勘違いしないように熟慮しましょう!
腐敗をしない内に?

2012年5月22日 (火)

東京スカイツリー開業で想い出す親父

今日、東京スカイツリーと関連商業施設がオープンしました。
世界最高を誇る高さ634メートルの電波塔が完成し、東京に新たな観光名所が誕生し、開業1年目の来場者数は商業施設なども含め約3200万人が予想されて、東京ディズニーリゾートの年間約2500万人を上回る見込みとのことです。
そしてスカイツリーの地元の墨田区には大きな経済波及効果をもたらすことと思います。

そのスカイツリーに大勢の人が押し寄せたようですが、久しぶりに親父を思い出しました。
私の親父は根っからの染物職人でした。
だから、兄や姉に言わせると、余り子どものことをかまったような親父ではなかったようです。
しかし、そこは兄弟とは歳の離れた末っ子の私には兄たちに比べて違った愛情を受けていた様です。

昭和33年に東京タワーが完成しました。
私が9歳の時です。完成したばかりの東京タワーに連れて行ってくれて、東京の街をタワーの上から見たことを今でも鮮明に覚えています。

昭和33年は初代若乃花が第45代目の横綱になった年でもあります。
私が小学校2年生の時です。
ある日、学校に親父が呼びに来ました。
授業を抜け出して、行った先は平塚の見附体育館でした。
そこでは、大相撲の地方巡業が行われていました。
第45代、新横綱の若乃花を迎え、第44代横綱栃錦との一番で若乃花が勝ったことを覚えています。
後に栃・若時代を築いた大相撲の黄金期の奔りを実際に見ることが出来ました。

また、1962年(私が中学1年生)に アメリカがマーキュリー計画の一環で打ち上げた宇宙船フレンドシップ7に乗船したジョン・グレンが、同国初の宇宙船による地球周回をしたフレンドシップ7が東京のデパート(場所は忘れました。多分松坂屋か高島屋だと思います?)で実物展示されました。これも親父が連れて行ってくれました。

その時に私が大きな感動を受け、私の頭がもっと良かったら科学者になっていたのかもしれません。
残念ながらその能力や感性が私にはなかったのでしょう!

親父が何を期待して、こうした所に連れて行ってくれたのかは分かりません。
親父が期待していたような子どもに育ったのかどうかは、改めて親父に聞かなくて分かりません。
ただ、この歳になるまで、あらゆるものに関心を持ち続けているのは、多いに影響していると思います。
その面では感謝します。
四半世紀に亡くなった親父をスカイツリーの開業で想い出しました。

2012年5月21日 (月)

歴史の道東海道宿駅会議通常総会 in 「宮宿」& 金環日食

平成24年度の「NPO歴史の道東海道宿駅会議」の通常総会が宮宿で開催され、名古屋に日帰りで行ってきました。

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宮宿の詳細は4月17日のブログを参照して下さい。

http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2012/04/in-e40f.html

完全に天気予報を見誤りました。
と、いうより昨日の大磯市の影響で午前3時頃起きることが出来なかったのが・・・・・・?
その時間に起き、天気予報を見て名古屋までの間で、もしくは名古屋まで走って金環日食を見る予定で総会に行くつもりだったのですが?ちょっと悔いが残る一日になりました。

932年ぶりに日本の広範囲で金環日食が観測された世紀の天体ショー。
ネットで手に入れた金環日食用のフィルターも効果が半減です。

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せめてもの救いは孫たちに「じぃじ」の解説付きで、日食観察用のグラスで見ても良く見えなかったのが、望遠レンズ越しのカメラに映る部分日食を一緒に楽しめたということでしょうか?
でも、やっぱり悔しい!

2012年5月20日 (日)

第21回大磯市・過去最大の人出でした。

メディアの効果が絶大であることを嫌というほど知らせられました。
昨晩、フジテレビ系列で全国放映された「大磯市」だけにある程度の混乱を予想して、日の出と同時に港に行きました。
が、そこで目にしたのは、その時間に、このように大勢の方が魚の整理券を待っている人を見たのは初めてです。
何しろ、整理券を配る時間には700人を超える列。
午前6時半には第1駐車場が既に満杯。
開会前の1時間ほど前には、実行委員会が用意をした駐車場は全て満杯の状況です。

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このイベントは行政等から補助金等を一切受けていないで民間で運営しています。
もっと言わせていただければ1回の開催で30万円程度しか掛けていません。
掛けていないというより、それ以上の資金がありません。

その資金で1万人近くの人が集まってくれるのですから、費用対効果を考えたらこのようなイベントは全国を見てもそうあるものではないと思います。
それだけに、ご来場された方々に不便な思いをさせてしまったことは歪めません。
大変、ご迷惑を掛けたことと思います。
出来るだけ公共交通をご利用下さい。これ以上の混乱が生じますと、イベント開催そのものが危うくなります。ご協力をお願いします。

2012年5月19日 (土)

第21回大磯市と大磯オープンガーデン

今夜18時30分からフジテレビ「もしもツアーズ/大磯市編」で先月の大磯市の様子が放映されました。
番組も終わらない内から事務所の転送電話が携帯電話に。
明日は何時頃までに行けば整理券が手に入るのか?等々の電話が・・・・・・?

自然が相手です。何時までに並べば大丈夫なのかと言われてもお約束は出来ません。
お約束できるのは午前8時に整理券を配るということだけで、何人まで魚が手に入るかと言うのは、相模湾に泳いでいる魚が定置網にどの位入ってくれるかを魚に聞いてみなければ分からないのが実態なのです。
決して取った魚をキープして保存してある訳ではありませんのでご理解をお願いしまします。
今朝の神奈川新聞に大きく明日の「大磯市」のことが取り上げられていました。

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駐車場が一部工事中ということもあり絶対的に足りません。
大きな交通渋滞を起こすと、今後の大磯市の運営に支障をきたします。

是非、公共交通機関をご利用してご来場下さい。
お願いをします。

そして「大磯市」を見終わった後は大磯町全域で大磯オープンガーデンを実施しています。
マチナカをごゆっくりと散策して下さい。
大磯オープンガーデンはブログのトップページを参照下さい。

2012年5月18日 (金)

大磯町商工会第52回通常総代会と法人会支部報告会

平成24年度通常総代会が無事に終了しました。
今年は3年に一度の役員が改選される総代会でした。1月に臨時総代会を開催して役員定数を29人から一挙に14人減らして15人の定数に定款変更を行ったので、現職の役員の方が20名近く退任することになります。ちょっと心配をしていましたが懸念に終わりました。選考委員会からの比較的若手を中心にした原案を承認していただきました。60歳代であった役員の平均年齢が55歳くらいまで下がり大幅な若返りが進みました。その他の議案も修正なく原案を承認していただきました。
これで、本当の意味で平成24年度のスタートが切れます。

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懇親会には河野、勝又両代議士も駆けつけて平成24年度の門出を祝っていただきました。

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通常総代会の前に法人会支部の報告会も行われました。
こちらも無事に終了。平成24年度のスタートが出来ました。
大きな問題を抱えている訳ではありませんが、疲れました。本音です。

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