5月・6月のイベント情報

旧安田善次郎邸さつきのお庭と大磯自由散策(事前申込)
    5月28日(日) 9:00 ~ 14:00

 

第68回大磯白キス投釣大会
    6月11日(日) 7:00 ~ 12:00
       ○会場:大磯こゆるぎ海岸

 

第82回大磯市 
      18日(日) 9:00 ~ 14:00
       ○会場:大磯港
  ★エントリーの受付期間は6月1日(木)~4日(日)です。

2017年5月21日 (日)

天気に誘われて「大磯市」

真夏を思わせるような天候に恵まれて、早朝から大磯港県営駐車場は大賑わいです。
6時頃には大磯港に行きましたが、既に駐車場の半分は埋まっています。

0521「大磯市」が始まる頃には満車。
今月も、大勢の来場者にご不便をお掛けしましたが、周辺に駐車場にする空き地等がありませんので対策の打ちようがありません。
せめて公共交通機関の利用を呼びかけるしか手がありません。
こうした中で今月は7000人弱の来場者がありました。

大磯町観光協会では先月から各地の観光キャラクターを招いて、地元のPR、また招聘先の市町村と観光情報交換を行っています。

今月は埼玉県・日高市「くりっぴー、くりっかー」と秦野市の丹沢三兄弟の「あゆみ」ちゃんを招きました。

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特に高麗神社つながりで交流を深めている日高市とは、圏央道の開通により大磯町が埼玉県方面に観光PRの足掛かりを作りたいと思う反面、日高市の方も湘南を含めてた神奈川県へのPRを推進しようと、お互いに協力関係を深めています。

良い交流が出来ました!

2017年5月19日 (金)

第68回大磯白キス投釣大会開催要項

6月11日の日曜日に大磯こゆるぎ海岸(大磯港堤防西側砂浜より旧吉田邸下の不動側手前迄3Km)で「第68回大磯白キス投釣大会」が行われます。

昭和24年(1949年)ですから、私の生まれた年が第1回大会ですからとても伝統がある大会です。
当日受付ですので、一度、参加してみては如何でしょうか?

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【第68回大磯白キス投釣大会要項】

1 開催期日:平成29年6月11日(日)小雨決行(荒天の場合は中止)
2 大会会場:大磯こゆるぎ海岸(大磯港堤防西側砂浜より旧吉田邸下の不動側手前迄3Km)
3 大会本部:大磯港港湾管理事務所
4 受付場所:港公園(町営照ケ崎プールとなり)(東海道線大磯駅下車徒歩10分)
5 受付時間:午前7時から午前9時まで(当日受付)
6 競技時間:午前7時30分から正午まで(開始時間及び終了時間は花火打上にて合図)
7 参加資格:受付に参加登録票を提出し、登録した者で年齢10歳以上とする。
[注]参加受付票及び審査票は、審査時にないと審査外になりますので、最後まで大切に保管してください。
8 参 加 料:500円
9 競技方法:陸上からの投込釣、仕掛自由、竿は一人一本とする。
10 賞  品:1位~30位及びラッキー賞等(受賞は競技参加者のみ)
11 審査場所:大会本部
12 審査受付:午前11時から午後0時40分まで
13 審査方法:一人一尾、体長による。(同長の場合は受付順とする。)
14 表  彰:表彰式に不在の場合は、表彰から外れることがあります。
15 そ の 他:①餌は各自持参してください。
       ②競技は参加受付後に開始してください。
       (受付時に釣り道具及びクーラーボックスの中を確認します。)
              ③危険及び事故防止にくれぐれもご注意ください。       
       ④雷が発生した場合は、その時点で競技は終了となります。直ちに審査会場にお戻りください。
       ⑤各自ゴミはお持ち帰りください。特に釣り糸や針などは海岸に放置したままにせず必ず回収しお持ち帰りください。海岸美化にご協力ください。
       ⑥車輌での移動は禁止です。
16 主  催:公益社団法人大磯町観光協会
              〒255‐0003 大磯町大磯878-1 Tel.0463(61)3300

2017年5月18日 (木)

じぃじ知っている?日本の最北端?

小学校5年生、内孫の一番下の子どもです。
地理の好きな私に「じぃじ、日本の最北端のしまって知っている?」

「宗谷岬の先にある、島か岩礁か分からないけれど、そこが最北端じゃないの?」
「えっ!違うよ。択捉島だよ」と孫が教えてくれました。

確かに択捉島は、日本が領有権を主張していますが現状では、ロシアが実効支配しています。
そして改めて離島を含む日本全土における東西南北端を調べてみると、最北端は択捉島・カモイワッカ岬(北海道蘂取郡蘂取村)と出ていました。

稚内市、宗谷岬の沖にある弁天島が現在の日本の施政下での最北端であるとも書いてありました。

「それでは最東端、最西端、最南端の島は?」とのじぃじの質問に

「東の島は南鳥島・西の島が与那国島・南の島が沖ノ鳥島だよ!」
余りに正確に答えられたのに驚きました。

最近は、小学校の社会でも最北端の島・択捉島が日本の最北端だと教えていることを知りました。

昨年の暮れに山口県と東京で日露首脳会談が行われましたが、平和条約締結にも北方領土の帰属問題にも進展は見られないままに終わっています。

択捉島も含めて真の意味で施政下での最北端と言えるようになって欲しいものです!

2017年5月17日 (水)

自然が一杯の大磯駅前

この写真
なんだか分かりますか?
狸さんです!

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私の職場は大磯駅の真ん前にあります。
目の前に旧岩﨑家の別荘、現エリザベスサンダースホームやアクサ生命の大磯研修所のうっそうとした緑が駅前に広がっています。

夕方、外で紫煙を揺らしながら打合せをしていると目の前に写真の狸さんが登場。
まるで、私も会話の仲間に入れてちょうだいとばかりに至近距離まで出てきました。

この環境ですから狸等の動物がいても不思議はありませんが・・・・・・?
門扉越しに写真を撮ったので、まるで動物園の様に感じますが、れっきとした大磯駅前の風景です。
改めて長閑な風景に浸りましたが、案内所には今日も大勢の来所者があり混乱の日々が続いています。

2017年5月16日 (火)

大都会の散策?

久しぶりに東京へ出向きました。
大都会でありながらローカルの一面を一瞬感じされるところもあり、懐の深い町です。

(公社)大磯町観光協会では大磯町にある旧安田善次郎邸を神奈川県・大磯町と本会で「邸園文化交流園 大磯」の企画事業をコラボしています。
所有者である、安田不動産㈱のご厚意で活用させていただいています。

今月の28日に控えている「さつきのお庭と大磯自由散策」を始め「十五夜・十三夜観月会」などで活用させていただき、大変好評をえているイベントも行っています。

年内に予定しているこうした事業の打合せが目的での上京です。
そして、今年も気持ち良く受け入れていただきました。

打合せの後に、天気も良いので皇居のお堀沿いに東京駅までぶらりと歩いてみました。
ちょうど、お昼時です。

同社を出ると、すぐに気象庁のビル。
改めて気象庁のビルを見ると意外と国土交通省の管轄のビルにしてこぢんまりしています。
いつもは車で通り過ぎるだけなので、歩いてみると違った感覚になります。

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昼の時間帯であるにも関わらず皇居の周りをジョッキングする人の多いこと。
そして大手門にやって来ると、今度は外国人観光客が多く、皆さん皇居の中に吸い込まれていきます。

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丸ビル周辺の道路のベンチでは昼食を取るサラリーマンで賑わっています。
東京駅を正面から見られる行幸通りを通ると、両側に観光バスがずらりと停車していて、修学旅行生たちが「東京駅」をカメラに納めようと大勢の姿があります。

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都会はちょっとご無沙汰してしまうと風景が一変してしまいます。
それでも最近はどこかに行って、道に迷ってもスマホのナビアプリがあるので助かります。
今日もそれを友に都会のまち歩きを楽しむことが出来ました。

2017年5月14日 (日)

感謝される側に「母の日」

本日で「大磯オープンガーデン2017」の事業も終了しました。
今日も大勢の方が大磯に足を運んでくれました。

そして今日は「母の日」
自分の両親も、カミさんの両親も見届けてから10数年が経ちますから、私にとっては「母の日」の存在が薄らいでいます。

「孝行のしたい時分に親はなし」とは故事ことわざですが、確かに親の生きているうちにもう少し孝行しておけばよかったと思う一面もありますが、余り後悔はありません。

私もカミさんも末っ子です。

その末っ子が二人の両親を看取らせてもらったお蔭で、後悔もないのだと思います。
私の両親との同居。そして二人を看取って、今度はカミさんの両親を迎えての同居。

同居すれば些細なトラブルはたくさんありました。
それも、今となっては全てが良い想い出です。

そんなことを考えていると、カミさんが小さな花束を抱え、満面の笑みをたたえて2階に上がってきました。

息子夫婦からの「母の日」のプレゼントだと!

早速、仏さんにお花をお裾分け?
いつしか、「母の日」も「父の日」も感謝される側になってしまったんですね。

子ども達、孫も順調に成長しているようです。
その姿を間近で見つめることが出来るのが、今の私にとっては、何にも勝るプレゼントだと感謝します。

2017年5月13日 (土)

大磯ライフセービングクラブ設立15周年

私も20年ほど前はライフセービングという言葉すら理解していませんでした。
今夜「大磯ライフセービングクラブ設立15周年記念式典」にお呼ばれしてして出席してきました。

0513_lsc15ここの代表を務める福島くんは「大磯LSC」を設立する前から、海水浴場発祥の地である大磯の監視員を務めていました。

まだ大学生の時です。

その彼が大学最終学年の時に「大磯LSC」設立して、その後は大磯北浜海水浴場の安全監視活動の統括責任者を務め、そして15年が経過しました。

ライフガードには、人命救助をするための体力、海に関する知識、ケガの応急手当をする能力、人を思いやる心、浜を美しく保つための努力など、他にも数え切れないほどの能力が必要とされています。

彼が言うには「応急処置のプロであり、消防署の救急隊などに引き継ぐまでの応急処置」。
これがライフガードのプロなのだそうです。

卒業後は救急救命士養成所へ通い、今ではスポーツイベントなどへの救護チーム出向や教育育成などをする会社を起業して、地元の秋のイベントになった湘南国際マラソン大会でも活躍しています。

今年も7月2日(日)に大磯海水浴場も海開きします。

こうした彼らのお蔭で、今夏も事故もなく夏を終えることが出来るように彼らの活躍に期待したいと思います。

大磯ライフセービングクラブ設立15周年 おめでとうございました!

2017年5月12日 (金)

「ありがとう」沢山もらえたかな?

大磯オープンガーデン2017の5月の事業が今日から日曜日まで3日間、スタートしました。
この事業に併せて(公社)大磯町観光協会では「大磯オープンガーデン庭めぐり」事業を実施しました。
今日のコースは吉田茂元首相がこよなく愛したバラが見頃を迎えた旧吉田茂邸が起点です。
募集定員80名のところを170名を超える応募があり、最終的に86名の方に参加をいただきました。

こうした事業は協力をいただいているオープンガーデンへ参加している方々を始め、ガイドボランティア協会や食事処の施設が一体となってくれないと参加者から「ありがとうございました。また、次の機会に参加しますね!」と言った言葉をいただくことが出来ません。

多くの参加者からそうした言葉をいただき見送ることが出来てホッと一息です。

明日は天気が崩れる予報が出ているためか、今日も大勢の来町者でマチナカが賑わっています。

町全体が来磯者に「おもてなし」の心で迎えることが出来れば、どんなに良い町になるか。
これは何も、観光客のために特別にすることではありません。

ごく自然に行き交う人に「あいさつ」を交わすことが出来れば、それが観光客の心に伝わるものだと思います。

究極のお金を掛けずに出来る観光振興策だと確信しています。

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2017年5月11日 (木)

年度初めから全開!

明日の5月「おおいそオープンガーデンお庭めぐり」の準備も整いました。
2コースを各コース40人。両コースとも定員を上回る募集をいただき抽選で46人の方に参加をいただきます。
お応えをすることが出来なかった方には申し訳ないです。

この時期は定時総会の準備も同時に進めなくてはなりません。
まして、今年は役員の改選期になりますので、目に見えない水面下での調整も結構時間が取られます。
その定時総会が30日です。

28日には「旧安田邸さつきのお庭と大磯自由散策」も現在、参加者を募集しています。

21日の「大磯市」には、観光協会として埼玉県日高市から観光キャラクター「くりっかー・くりっぴー」と秦野市観光協会の観光キャラクター「丹沢はだの三兄弟」を受け入れます。
そして21日には4月16日から県立大磯城山公園旧吉田茂邸地区庭園で開催している「おおいそ野外アート2017」が終了します。
その撤去も同時進行です。

その旧吉田茂邸も4月に再建オープンしてから一昨日には来館者が2万人を突破したそうです。
今月の3日から「大磯オブジェ巡り」もスタートさせていますが、これ等の事業は旧吉田邸に足を運んでもらうために企画した事業です。

結果論かも知れませんが、これだけの来館者があるのであれば、この年度初めの忙しい時期を避けて、一段落した夏過ぎに仕掛ければ良かった?かなとも思います。

しかし、嬉しい誤算です!が年度初めから、こんなに全開で走って、一年通して体力等も持つのでしょうかね?ちょっとだけ心配の日々です。

2017年5月 9日 (火)

大磯オブジェめぐり

旧吉田茂邸が4月1日に一般公開を開始して、公開から18日目に当たる4月20日に来館者数が1万人を突破しました。
そして、本日2万人に達したそうです。

旧吉田邸に誘導する一環でGWの3日からスタートした「大磯オブジェめぐり」ですが、この事業も順調に参加者も増えています。
是非、町歩きのついでにスタンプラリーも参加してみて下さい。

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それぞれの場所に設置してあるオブジェを印刷したクリアしおり(5枚組)を記念品として差し上げています。

【期間】
 平成29年5月3日(水曜日・祝日)から同年6月4日(日曜日)

【スタンプ設置場所】
 大磯駅、旧木下家別邸(スタンプは観光案内所)、鴫立庵、旧島崎藤村邸、大磯町郷土資料館、旧吉田茂邸
 ※ 有料の鴫立庵と旧吉田茂邸(庭園は無料)は、団体料金のイベント団体参加者の割引適用となります 。

【受付・記念品交換場所 】
 大磯駅前観光案内所 9時から 17 時まで

【スタンプラリー台紙と記念品(クリアしおり5枚組 )】
 ※台紙( 3,000 枚)がなくり次第、終了

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«定時総会に向けて準備開始

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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