私の関連するイベント情報

確定申告指導会(案内)

 2月12日(日) ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前

    19日(日) 第18回大磯市(いち)
           9:00 ~ 14:00 大磯港

 3月 4日(日) 第5回東海道検定
          14:00 ~ 16:00 東海道各地 7箇所

2012年1月27日 (金)

東海道シンポジウムブロック会議 in 大磯

久しぶりに大磯宿で開催しました。

東海道シンポジウムブロック会議の正式名は「東海道シンポジウム東京・神奈川ブロック会議」の名称で品川宿から箱根宿までの10宿で構成をしています。
そして年3、4回各宿場が担当して会議を開催しています。

この会は規約もありません。
誰が正式の会員なのかも良く分かりません。
こうした会ですので行政等の担当者は会議に出席するのに苦労します。

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最終的には「東海道が大好き」の一点で集まり、だから年数回の出会いを一献交えて語り合えることに喜びを感じて皆さん集まってくるのだと思います。
会議も和やか。懇親会も和やか。だからこの会議は楽しいのです。

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2012年1月26日 (木)

伯母のお通夜、告別式で思うこと!

ここ一両日伯母のお通夜、告別式の会葬に行ってきました。
80歳半ばの伯母にとっては平均的な一生であったのだと思います。
若い頃にご主人を亡くしているだけに、父親との二役に多少のご苦労はあったかもしれません。
しかし、その苦労は周りの方は知っています。
お経後に、伯母のこうした苦労の一生を、ご導師が遺族に暖かく語りかける姿にも表れています。
胸を打たれる言葉でした。

私たちはどんなに悩んでも、苦しんでも一日の終わりに眠りにつきます。
様々な思いや悔しさで眠れにつけない日々もあります。
どんなことがあろうと毎日、今日一日は眠りで終えます。
そして新しい日を迎えます。
生まれてから毎日、毎日この繰り返しです。
この単純な繰り返しは飽きない繰り返しなのです。

そして、いつしか永遠の眠りにつく時がやってきます。

時間は地球が出来上がった時から流れています。
有史以来から数えてもどれだけの時間が流れたのでしょうか?
逆に、これからも永遠に時間は流れていきます。
この、一瞬だけ私は生かされているに過ぎません。
だから、今日一日が自分の人生の全てあるとも言える?
言える? いゃあ~ 実にこれが難しいのです。
葬儀に参列するたびにこうしたことを痛感するのです。

昨晩はお通夜に孫も会葬させました。
12月にカミさんの父親の十七回忌法要を営みました。
私たち夫婦と息子、娘夫婦に孫5人の11人でのささやかな法要だったので孫、一人一人にご住職への挨拶の仕方、御霊前に向かってお焼香の仕方と、にわか法要教室に。と12月11日のブログにアップしました。
孫たちがその時に教えた通りに、出来すぎ位に挨拶をしてくれたことに、驚きました。
やはり、こうしたことを「じぃじ」「ばぁば」が教えていかなくてはいきません。
思わず一人一人を抱きしめて褒めてあげました。

2012年1月25日 (水)

臨時総代会と合同新年会

昨日から第180通常国会が召集されました。
野田首相が政権をかける税と社会保障の一体改革、消費増税関連法案の行方を中心に日本の針路を決める重要な国会となるはずです。
併せて政治家自身が身を削る努力の徹底も問われます。しかし、首相は衆院の定数削減を呼びかける一方で、国会議員の歳費削減には触れませんでしたね???

本日、大磯町商工会の理事定数を削減するための臨時総代会を開催しました。
現行、29人の理事定数を15人にする思い切った提案を諮りました。
商工会に持ち込まれる相談案件や地域の課題に対応していくためには、今まで以上に機動力が求められています。
商工会の役員は国会議員のように手当てが支給されている訳ではありません。
従って役員を減員しても費用的には大きな削減ができる訳ではありません。
しかし、会員を始め役員が現状のままの商工会で良いとは思っていないのだけは確かです。
全会一致で承認されました。
これからの商工会が楽しみです。

臨時総代会後に大磯町商工会、(社)平塚法人会大磯支部、(社)平塚青色申告会大磯支部と3団体合同新年会を開催し、約100名弱の会員と各界からの来賓を迎えて開催しました。
誰もがこの一年間良い年になることを願っています。

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そのためには、国と地方の債務が1000兆円に膨らむ状況の下、欧州債務危機のように「国家の信用」が失われれば、日本の先はありません。「先送りする時間が残されていない」のは国民の誰もが感じています。
昭和55年以来、31年ぶりの貿易赤字のニュースもあります。
昨年は不幸な出来事はありましたが、ここまで危機的状況に至るまで財政を悪化させた責任を感じている方の奮起を期待します。

2012年1月24日 (火)

事務所の春節飾り

明日の新年会等の準備に一日中追われて作業をしました。
今日、24日は旧正月でした。

少なくとも私は太陽暦で生活をしているので、1月1日がお正月として年始の行事をする日だと思っているので、旧正月と言われてもピンときません。
しかし、昔の名残で旧暦1月1日(旧正月)にお正月行事をするところがかなりあります。

横浜「中華街」は正に春節の真っ只中?
きっと街中に爆竹が豪快に鳴り響きシンバルや太鼓、銅鑼の音と共にに春節を祝う中国獅子や龍が舞っていることと思います。

今年は昨日23日が春節になり22日~28日迄の7連休だそうです。
ちょっと羨ましい?

私の事務所ではこの春節に合わせて、いつしか季節のシクラメンの隣に「獅子」が。
写真では分かりづらいですが、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた木目込獅子です。
非常に手間暇の掛かる作品です。

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こうした職員の配慮についつい踊らされて頑張ってしまうのです。
しかし、非常に気持ちの良い操られ方です!

2012年1月23日 (月)

平成24年経済センサス

現在、各事業所に「平成24年経済センサス‐活動調査」の調査票が配布され始めて、本会にも問い合わせが、かなりあります。

以下のコメントは総務省からのPRです。

総務省では、平成21年7月に事業所・企業の捕捉に重点を置いた「経済センサス‐基礎調査」を実施しました。この結果を使い、総務省・経済産業省では、各府省協力のもと、平成24年2月に、平成23年の事業所・企業の活動状態を明らかにするための「平成24年経済センサス‐活動調査」を実施します。調査結果は、各種行政施策や学術研究の基礎資料としての利活用だけでなく、経営の参考資料として事業者の皆様方にも活用していただくことを目指しています。
「平成24年経済センサス‐活動調査」の実施に当たっては、従来の「事業所・企業統計調査」、「サービス業基本調査」をはじめとした大規模調査を統合するほか、平成21年商業統計調査、平成23年工業統計調査の調査事項についても、活動調査の中で、把握することとし、事業者の皆様方の記入負担の軽減を図ります。

この調査は統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査として平成24年2月1日現在で実施します。

調査の結果は、次のような各種の行政資料などに広く利用される予定です。
○各種法令に基づく利用
 地方消費税の清算及び市町村への交付の際の算定基準
○行政上の施策への利用
 経済政策、環境政策、雇用政策、中小企業政策などの各種政策の基礎資料
○地方公共団体における利用
 産業振興政策、交通計画策定、経営改善指導などの基礎資料
○経済指標への活用
 GDPや各種指数等の基礎資料
○民間企業、各種団体での利用
 経営計画、出店計画などの基礎資料

こうした重要な統計法に基づく基幹統計調査ですので、ご協力をお願いします。

書き方等分からないことが在りましたら
 経済センサスー活動調査
  コールセンター 0120ー44ー1034(通話料無料)まで
  お問い合わせ下さい。

2012年1月22日 (日)

芥川賞 今回の受賞作はパス???

芥川賞と直木賞の違い?
正確には理解していません。純文学の新人賞として設けられている芥川賞に対し大衆文学の賞として設けられている直木賞。その位の差しか分かりません。

出版業界も少子化と核家族化、可処分所得の減退、趣味趣向の多様化に加えてインターネットの普及による電子書籍の普及等により雑誌不況・書籍不況と呼ばれて久しい割りに年間8万冊弱の新刊書が発行されていることに驚きます。

その中で選ばれた一冊。
田中慎弥さんの「共喰い」は作品的には優れているのでしょう?
多分そうであるからこそ第146回芥川賞に選ばれたのです。

ただ受賞会見の彼の姿は、本人はジョークのつもりであったのかもしれませんが、見ている方にとっては違和感だけが残りました。
選考委員の石原都知事が「今回の候補作について駄作のオンパレード」との発言に反発をしたのかも知れません。

しかし、他の受賞者もいる中で一人の大人として取る態度ではないでしょう?
作家としては立派なのかもしれないけれど、私は今回の受賞作を読む気にはなれません。

作家は作品を書き上げていく過程では、自分の思いを一語一語に託して書いているのだと思っています。
だとすれば、会見等のメディアを通して発言する時にはもっともっと神経を使うべきだと思います。
一時の笑いを取っても、これでは長続きしないのではと、感じる会見でした。

2012年1月21日 (土)

気になっていたマルシェとレストラン

知人から教えてもらって、ちょっと気になるお店が八王子にありました。
今日は大寒。大寒らしく本当に寒い一日でした。
家にいても寒いし、ちょっと時間が取れたのでこのような日の方が空いていると思うし、アポなしで話を聞かせていただくには絶好と思い立ち行って来ました。

まずはレストラン Au coju(おこじゅ) へ。

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「おこじゅ」とは多摩地域での昔の方言で「仕事の合間、一服してお茶やおやつを取る時間」を意味しているのだそうです。
「おこじゅ」の真向かいにあるマルシェの産地直送野菜に地元産の野菜を素材にし最大限に活かした料理に堪能。
店内のテーブル、インテリアもアンティーク調家具に囲まれてゆっくりと時間を過ごせる空間でした。
オープンキッチンの厨房もフロアのスタッフが全員が女性と。これにもちょっと驚きました。

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向かいにある「ガーデンズマルシェ」は地元産の野菜に加えて産地直送の野菜とキッチン雑貨がセンス良く配列されていて本場パリのマルシェを連想させてくれます。
こうしたお店が近くに欲しい!
と想いつつ・・・・・・。

2012年1月20日 (金)

インフルエンザ 予防法はポジティブ思考

明日の大寒を控えているだけに、今日は今冬一番の寒さのように感じました。
全国的にインフルエンザが流行し始めているようです。
今年のインフルエンザは「A香港型」だそうです。

風邪の予防法といったら、「手洗い・うがい・乾布摩擦・・・、そして何よりも美味しく食べ、栄養をつけて免疫力を高めゆっくりと静養する」定番的な予防法がありますし、実際に有効な手段だと思います。

風邪は自分の持っている免疫力との戦いです。
「健康」を維持することは自分の人生の最終的な目的ではありません。
「自分の生きたいように生き、つまり自分らしく生きて自分自身を育てる」そして「人生を楽しむために」生きることが目的だと考えています。
だから、食べることや運動することが必要であり「健康」を維持することが出来ます。

そう考えると、日々の生活に適度な笑いも持ち合わせて、ストレスを溜め込まないようにするポジティブ思考が意外な風邪の予防法になるのではと。

最近では、アナログの人と人のコミュニケーションにプラスしてソーシャルネットワークコミュニケーションがプラスされているのですから私自身の風邪に対する免疫力・抵抗力が強まっているはずです。

しかし「体調が悪いと思ったら安静にするのが一番」も大切にして、今冬を乗り切ろうと心掛けています。

2012年1月19日 (木)

おおいそオープンガーデン2012の日程

今年(平成24年度)の「おおいそオープンガーデン」の日程が決まりました。
今日も午前中から大磯町都市計画課・同環境経済課・同観光推進室と大磯オープンガーデン運営委員会の役員の方々と、4月と5月に実施する「おおいそオープンガーデン」について協議をしました。

 4月21日(土)&22日(日)
 5月19日(土)&20日(日) で実施します。

現在40近い参加が見込まれていますが、現在もオープンガーデンに協力いただけるお宅を募集しています。

玄関先に飾るコンテナ1つでも参加できます。
また、お庭に一般の方が入ることに抵抗を感じる方には、お庭を道路から鑑賞いただく「ストリートガーデン」でご参加ください。
お店の前をコンテナ等で飾る店舗や事務所は「店さきガーデン」として参加できます。

募集期間は1月31日(火)までです。

詳細等の問い合わせは
  おおいそオープンガーデンホーム運営委員会事務局
  (大磯町商工会内)
  ☎ 0463(61)0871・FAX 0463(61)3897 まで問い合わせ下さい。

2012年1月18日 (水)

ニュートンに逆らわない旅

今年も新年を迎えたと思ったらも1月も半ばを過ぎてしまいました。
念頭を迎えるに際して今年は何々をしなくてはと義務感で仕事を中心に考える方も多くいらっしゃると思います。
仕事熱心な方が多いのでそう思う方の方が多いのかもしれません?立派だと尊敬します。
今朝の打ち合わせで持論を展開したものの、仕事を優先に考えること立派ですし、否定もしません。

私は、一年の初めには、今年はどこに「旅」に行こうか?それもいつ頃?
まず、最初にそのことを中心に考えます。
だからこそ、仕事に集中すること出来ると思う思考の持ち主ですので!
こうした発想の転換が必要だと思っています。

私は、日本もほぼ2周はしました。
しかし、日本には四季折々の風景があります。
ですから、2周程度ではまだまだ物足りないと思っています。

日本国内ばかりで、海外志向はないの?
私にも多少はあるのですがカミさんにその気がないのです。
(私は自分のことは何も出来ないという自覚、自負?を 持っているのでカミさんとの旅が一番、気楽で楽しめるのです。)
そのカミさんは、どうも、あの金属の塊の飛行機が空を飛ぶ、つまり、万有引力の法則に反して空を飛んでいる光景が懐疑的に映っているようです。
従って私たちの旅は車で移動できる国内が主流になります。

若い頃に海外経験をさせてもらったこともありますので、今では徹底的に日本を観て回りたいと思っています。

私が言いたいのは国内であろうと海外であろうとどちらも大きな問題ではないのです。
日頃から「ねばならない」と言う考え方から「自分でこうしたい」と言った考え方を優先させないとストレスが溜まり、自分らしい仕事も出来ないし、人生を楽しく過ごせることが出来ないのでは と思うからです。

今年の行きたい「旅」先は決まりました。後は実行できるように仕事の段取りを考えるのみです。

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